会合開催(学術集会)助成

概要

趣旨

医療・社会福祉への貢献、その他公益の増進に寄与する医療担当者を対象とした活動(学術集会など)への支援を目的としています。

対象先

国内に本部を有する次の団体

  • 学会・研究会等の研究者の団体
  • 医学・医療に関連した公益法人(財団法人、社団法人等)、特定非営利活動法人等

対象活動

  1. 国内で開催される医学・薬学に関連する会合開催(学術集会)
    【例】
    ① 学会・研究会等の学術集会
    ② 講演会・ワークショップ等

対象領域・疾患

助成の対象となる領域・疾患は以下となります。

領域対象疾患等
オンコロジー非小細胞肺癌、頭頸部癌、腎細胞癌、尿路上皮癌、乳癌、子宮体癌、卵巣癌、食道癌、大腸癌、肝細胞癌、
膵癌、悪性黒色腫、血液癌、腫瘍免疫、腫瘍学全般、バイオマーカー(PD-L1)
ワクチンワクチン全般
感染症感染症全般(細菌、ウイルス、真菌、HIV)
内分泌・代謝系糖尿病、脂質異常症、高血圧、非アルコール性脂肪肝炎、肥満
循環器系心臓病、慢性腎疾患、肺高血圧症
呼吸器系疾患慢性咳嗽、喘息、COPD
神経・精神系不眠症・睡眠障害、せん妄
その他高齢者医療、血液疾患、固形臓器移植、造血幹細胞移植

対象外

  • 医学・薬学に関連する団体が年間を通じて行う事業活動(年間事業活動)
  • 医療用医薬品製造販売業公正競争規約における団体性の判断基準を満たさない団体
  • 助成依頼を幅広く行っていない場合
  • 事業実績を確認することができない場合
  • 収支予算において、金銭の支援の必要性が認められない場合

次の用途にお使いいただくことはできません。

  1. 賛助会費
  2. セミナーの共催や展示、広告掲載費用
  3. 団体の設立費用
  4. 団体の運営・管理費用
  5. 施設建設(新築・増改築)費用
  6. 研究活動・研究支援活動
    (団体の事業に研究が含まれている場合。ただし、臨床研究法施行に伴う公表を実施している団体は除く。)
  7. 表彰事業
  8. 他の団体が主催するイベント・会合・事業への助成、支援、協賛、共催費用
  9. 重複支援と見なされる場合
    【例】日本製薬工業協会等、加盟業界団体を通じて助成を行う場合に、同じ対象に当社として助成を行うこと

※現在、寄附講座(新規、既存)への寄付・助成の申請は受付けておりません。


申請期間

会合開催初日の3カ月前まで
【例】会合開催初日が2022年10月1日の場合は2022年6月30日まで

※申請期限を過ぎた申請は受け付けできません。また、申請期限内に申請された場合でも、ご要望に応じられない場合があります。


申請方法

当サイト内申請要項をご確認後、申請システムからアカウントを登録し、申請してください。
※アカウントIDを登録済みの場合は、そのアカウントIDが使用できます。
必要書類は以下の通りです。

(1)助成(寄付)趣意書(公印押印済)
(2)助成(寄付)募集要項
(3)今回の収支予算書
(4)前回の収支決算書
(5)プログラム
(6)定款または会則(団体・法人等)
(7)役員一覧(団体・法人等)
(8)振込口座情報
(9)助成(寄付)申込書(団体・法人等にて申込書フォームを用意されている場合)
(10)共催・展示・広告等の募集要項(収支予算書に記載されている場合)


申請から実施までの流れ

申請から実施までの流れ
黄色:申請者が実施
緑色:当社が実施
  1. 申請
    当社の申請システムよりご申請ください(申請システムへは「申請システム」ボタンを押してください)。
    申請システム内でアカウントの登録が必要です。
  2. 申請受領
    申請システム上で申請書類を提出すると、アカウントIDとしてご登録いただいたEメールアドレスに自動的に受領の連絡が送信されます。
  3. 助成実施の可否検討
    当社の助成検討プロセスに則り、営業・マーケティング活動に直接関わる部門から独立した社内組織で助成実施の可否および金額を決定します。
  4. 結果連絡
    助成実施の可否および金額は、 申請システムを介してお知らせします。
  5. 助成実施
    助成の実施が確定した場合、申請システムを介して振込予定日をお知らせします。
  6. 結果報告
    会合(学術集会)終了後3カ月以内に「活動報告書(当社テンプレート)」および「収支決算書」を申請システムにてご提出ください。

支払先

趣意書・募集要項に記載されている金融機関の口座に振り込みます。

結果報告

会合(学術集会)開催後3カ月以内に「活動報告書(当社テンプレート)」および「収支決算書」を申請システムから提出してください。提出方法については結果報告書提出依頼メールの案内に従ってください。なお、結果報告書提出依頼メール送信後3カ月を経過しても未提出の場合は定期的に結果報告書提出依頼メールを送信し提出をお願いします。

※収支決算書について
公正競争規約運用基準に基づき、助成が適正に使用されたことを確認するため、収支決算のご報告をお願いしています。


ご留意いただきたい事項

個人情報の取扱い

当社は、申請システム内に登録していただく個人情報(お名前・電話番号・Eメールアドレス等)を、当社の規程に従い慎重に取り扱うとともに安全に管理します。また、当該個人情報は、助成申請の受領、申請内容の確認および検討結果に関する連絡、助成実施の可否の検討その他助成実施に必要な手続等の実施の目的で利用します。

取り扱い責任者:MSD株式会社 メディカルアフェアーズ エグゼクティブディレクター 梅田 忠志
その他個人情報の取り扱いに関する詳細についてはこちらをご参照ください。

申請に際して同意いただきたい事項

  • 助成の申請に対しては、ご要望に応じられない場合があります。
  • 申請システム内「諸事項への同意」(こちら)に記す内容に同意をお願いしています。同意いただけない場合は申請できません。
  • 申請内容や添付書類に不明な点や不備がある場合は、申請システムを介してご連絡します。
  • 申請時必要な書類が揃っていない場合は、審査を実施することができないため、助成は辞退します。なお、特殊な理由により申請時に必要な書類を添付できない場合は、必ず備考欄に理由を入力ください。
  • 検討結果の連絡には時間を要することがあります。
  • 検討結果に関するお問合わせには、一切お答えできません。
  • 会合終了後に、「活動報告書(当社テンプレート)」および「収支決算書」が未提出の場合、次回以降の助成の実施はお断りします。

注意事項

以下の場合は、申請システム内「お問合せ」から必ず事前にご連絡ください。

  • 申請いただいた内容に変更が生じる場合
  • 当社から助成申込後、申請いただいた内容に変更が生じる場合
  • 当社から助成申込後、申請いただいた会合(学術集会)の中止を決定された場合

よくあるご質問

さらに詳しく申請について内容を確認したい場合は、FAQを参照してください。
本助成に関するお問合せは、こちらからお問合わせください。

※申請システムの使用方法や、申請システムで既に申請済みの案件に対するお問合わせにつきましては、申請システム内の「お問合せ」から連絡をお願いします。

以上をご理解のうえ、申請を希望する場合は以下の「申請システム」ボタンを押してください。
「申請システム」ボタンを押すと、MSDウェブサイトから申請システムサイトへ移行します。申請システムの運用およびメンテナンスは電通国際情報サービス社に委託していますが、助成申請に関わる管理・運営は当社が行っています。

申請システム

*申請システムへの入力に際しては「申請システム入力の手引き」(こちら)をご参照ください。

推奨するPC環境は以下の通りです。(※1)

  • Windows 8.1 / 10 : IE11(※2), Edge 最新版(※3), Firefox 最新版, Google Chrome 最新版
  • Mac OS X 10.15 : Safari 最新版

※1 推奨環境以外でのご利用や、ブラウザの設定によっては、ご利用いただけない、もしくは正しく表示されない場合がございます。その場合は、異なるブラウザでお試しください。
※2 IE11は、2022年6月15日のマイクロソフト社によるサポート終了とともに、本サービスにおいてもサポートを終了とさせていただきます。
※3 Edgeは、Windows 10でのみご利用いただけます。