社員ボランティア活動

社員ボランティア活動

 
 

地域社会とともに共生・発展していくために、社員によるボランティア活動を推奨しています。

私たちは、社員によるボランティア活動が、地域社会とともに共生し発展していく大きな力になると考えています。MSDでは、有給ボランティア休暇制度や、社員にボランティア活動の機会を提供するなど、社員のボランティア活動への参加をサポートする取り組みを行っています。

社員によるボランティア活動

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  • 2016年
    患者支援

  • 2016年
    患者支援

  • 2016年
    患者・家族支援

  • 2016年
    環境保全・地域清掃

  • 2016年
    患者・家族支援

  • 2016年
    患者・コミュニティ支援

  • 2016年
    患者・家族支援

  • 2016年
    国際協力・教育支援

2016年

患者支援

抗がん剤治療の副作用により頭髪が抜けてしまった患者さんのために、タオル帽子を縫いました。フェイスタオルを使い、手縫いで仕上げた肌触り、通気性のよい帽子は、患者さんに好まれるそうです。全国各地のがん拠点病院やホスピスに寄贈されます。

2016年

患者支援

病気やけがで入院中の子どもたちへ治療の説明をしたり、心の支えとして使用される「キワニスドール」を作りました。子どもたちが早くよくなって退院できるように、応援の気持ちを込めながら、人形に綿詰めを行いました。

2016年

患者・家族支援

小児がんや難病で遠方から通院するお子さんやそのご家族が、安価で安心して利用できる宿泊施設「ファミリーハウス」で、「母の日」に贈られる紙製バッグを作りました。病気のお子さんに日夜付き添っているお母さんのために、「母の日」にカーネーションを入れてプレゼントしました。

2016年

環境保全・地域清掃

本社のある九段下周辺で清掃ボランティアを実施しました。沿道や木の植え込みに落ちている空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻など、約1時間の清掃活動で270Lものゴミが集まりました。

2016年

患者・家族支援

小児がんや難病で遠方から通院するお子さんやそのご家族が、安価で安心して利用できる宿泊施設「ファミリーハウス」で、特別な日に利用者に手渡される手づくりのプレゼントとして「リールキー」を制作しました。プレゼントを手に取るお子さんやご家族の顔を思い浮かべながら、心を込めて作りました。

2016年

患者・コミュニティ支援

国産ひのきの間伐材を使用し、手づくりのお箸を作りました。 四角い棒状のひのきを削り、やすりで滑らかに整え、仕上げに食用油でコーティングして完成。完成したお箸は児童養護施設に寄贈し、子どもたちの食育に役立てられます。

2016年

患者・家族支援

一枚のフェイスタオルを使用して「くま」を作り、小児がんや難病で遠方から通院するお子さんやそのご家族が、安価で安心して利用できる宿泊施設「ファミリーハウス」利用のお子さんやご家族に、メッセージとともにプレゼントしました。
肌触りのよいタオルで作ったくまは、最初はお子さんたちのお人形に、遊び終わったら洗濯をしてフェイスタオルとして使用します。

2016年

国際協力・教育支援

子どもの本が不足しているカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプに、日本の絵本に現地語の翻訳シールを貼って届けるボランティアを実施しました。
読み書きができない、絵本を手にしたことがない子どもたちへ、日本で出版され親しまれている絵本を届けます。

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  • 2015年
    患者支援

  • 2015年
    高齢者支援

  • 2015年
    環境保全・被災地支援

  • 2015年
    環境保全・地域清掃

  • 2015年
    患者支援

  • 2015年
    患者・家族支援

2015年

患者支援

病気やけがで入院中の子どもたちへ治療の説明をしたり、心の支えとして使用される「キワニスドール」を作りました。子どもたちが早くよくなって退院できるように、応援の気持ちを込めながら、人形に綿詰めを行いました。

2015年

高齢者支援

特別養護老人ホームを利用される方々と、パステルアートをとおして交流を行いました。夏は「あじさい」、冬は「クリスマスツリー」をテーマに、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。

2015年

環境保全・被災地支援

震災後、屋外で自然に触れる機会が減ってしまった福島の子どもたちが自然木に触れられるよう、間伐材にやすりがけをして積み木をつくりました。福島の子どもたちがこの積み木を使って創造豊かに、明るく元気に遊んでくれることを願います。

2015年

環境保全・地域清掃

本社のある九段下周辺で清掃ボランティアを実施しました。沿道や植え込みにはタバコの吸い殻や空き缶、ビン、ペットボトルなどの他、傘や靴などの多くのゴミが落ちており、約1時間の清掃活動で300Lものゴミが集まりました。

2015年

患者支援

抗がん剤治療の副作用により頭髪が抜けてしまった患者さんのために、タオル帽子を縫いました。フェイスタオルを使い手縫いで仕上げた肌触り、通気性のよい帽子は、患者さんに好まれるそうです。全国各地のがん拠点病院やホスピスに寄贈されます。

2015年

患者・家族支援

小児がんや難病で苦しむお子さんやご家族が、通院のために利用する宿泊施設「ファミリーハウス」で、特別な日に利用者に手渡される手づくりのプレゼントとして「リールキー」を制作しました。プレゼントを手に取るお子さんやご家族の顔を思い浮かべながら、心を込めて作りました。


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  • 2014年
    環境保全・被災地支援

  • 2014年
    高齢者支援

  • 2014年
    患者・家族支援

  • 2014年・2013年
    患者・家族支援

  • 2013年
    東日本大震災 復興支援

  • 2013年
    東日本大震災 復興支援

  • 2013年
    環境保全・障がい者支援

  • 2013年
    患者・家族支援

  • 2013年
    高齢者・障がい者支援

  • 2013年
    東日本大震災 復興支援

  • 2012年
    東日本大震災 復興支援

  • 2011年
    東日本大震災 復興支援

2014年

環境保全・被災地支援

社員ボランティア活動として、環境保全の一環である間伐材を活用した積み木作りに取り組みました。完成した積み木は、震災後、自然に触れる機会が減ってしまった福島の保育園・幼稚園3施設に届けられます。子どもたちに木のやさしいぬくもりが伝わるよう、ひとつひとつ丁寧にヤスリで磨きました。

2014年

高齢者支援

高齢者複合施設にて、カラーセラピーを活用したパステルアートを通じて高齢者との交流を行いました。ピンク色のパステルと原毛を使って桜の花を手で描き、参加者全員で満開の桜の木を完成させました。

2014年

患者・家族支援

難病のお子さんやご家族を支援するため、通院中にも安価で安心安全に滞在できる施設「ファミリーハウス」にて、清掃ボランティア活動を行いました。外壁のふき掃除や本の保護フィルム貼り、家電の設置など利用される方が少しでも気持ちよく過ごせるようお手伝いしました。

2014年・2013年

患者・家族支援

入院中の子どもの心の支えや治療の説明等に活用される「キワニスドール」を手作りするボランティアプログラムを実施しました。少しでも子どもたちの力になれるようにと応援の気持ち込めながら、この人形の綿詰めを行いました。

2013年

東日本大震災 復興支援

東日本大震災で被災した宮城県石巻市に住む子どもたちを元気づけるため、社員がクリスマスギフト用キャンディレイ(飴の首飾り)を手作りするボランティアプログラムを実施しました。子どもたちが喜ぶ姿を想いながら作ったキャンディレイは、お菓子の詰め合わせやクリスマスカードと共に保育所・学童など5施設200名以上の子どもたちに贈られました。

2013年

東日本大震災 復興支援

東日本大震災で被災した宮城県石巻市に住む子どもたちを元気づけるため、社員がカラーセラピー手法を用いたクリスマスカードを手作りして贈るボランティアプログラムを実施しました。クリスマスカードはお菓子の詰め合わせと共に保育所・学童などの5施設200名以上の子どもたちに贈られました。

2013年

環境保全・障がい者支援

社員および家族向け「農業」+「福祉」ボランティアプログラムを実施、有機無農薬をめざして資源循環農法に取り組む農園で、耕うん作業や肥料作りをお手伝いしました。近隣の知的障がい者援護施設では、知的障がい者の方が安心して過ごせる環境作りに向けたさまざまな取り組みを学びました。

2013年

患者・家族支援

小児がんや難病のお子さんとご家族が、安価で安心安全に滞在できる施設「ファミリーハウス」にて、約20名の社員が清掃ボランティア活動を行いました。普段は手が回らない照明内部や換気扇などの清掃のお手伝いをしました。

2013年

高齢者・障がい者支援

身体が不自由な方、車椅子を利用する方が気兼ねなく安心して外出できるよう、本社周辺地域における多機能トイレ(ユニバーサルデザイントイレ)施設の情報を調査し、ユニバーサルデザイン・トイレマップ専用サイトに登録するボランティア活動を実施しました。

2013年

東日本大震災 復興支援

震災で被害を受け、再出発した小学校の図書購入費用を寄贈するため、社員が読み終えた本を持ち寄り社内チャリティーバザーを開催しました。社員が発案した同活動に多数の社員が賛同し、約50万円が小学校へ寄贈されることになりました。

2012年

東日本大震災 復興支援

社員が自主的に運営するボランティア社員ネットワークが中心となって社員有志80人以上が、震災で被害を受けた岩手県大槌町にある吉里吉里(きりきり)海岸の清掃ボランティア活動に従事。

"子供たちにキレイな渚を"を合言葉に、砂浜から瓦礫を取り除く作業に取り組みました。

2011年

東日本大震災 復興支援

震災被災地における支援活動の一環として、社員の有志 約60名が岩手県 陸前高田市にてボランティア活動に従事しました。瓦礫撤去や避難道の整備などを2班に分かれて実施しました。


 
 

共益の創造への取り組み

共益の創造への取り組み

事業活動での強みを活かして医療課題の解決と事業の発展をめざします。