MSD株式会社、「夏季のビジネスカジュアル勤務推奨」のお知らせ

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2026/07/31 15:00 JST

報道関係各位

MSD株式会社

MSD株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:プラシャント・ニカム、以下「MSD」)は、昨今の気温上昇や酷暑日の増加を踏まえ、全社員を対象に、外勤時のビジネスカジュアル勤務を推奨することを決定しましたのでお知らせいたします。この推奨は、夏季期間における、医療機関への訪問や外出を伴う業務に従事する全社員を対象にしたもので、訪問先のルールや慣習を尊重した上で各自が判断することになります。なお、夏季期間は今後、毎年通常6月~9月末までを想定しています。

近年、日本国内では記録的な猛暑が続いており、熱中症による救急搬送者数が増加しています。今夏も、総務省消防庁の発表によると、全国の熱中症による救急搬送者数が1週間で1万人を超えるなど*1、熱中症対策の重要性が一層高まっています。同時に、企業には社員の健康と安全、ウェルビーイングに配慮した職場環境づくりがこれまで以上に求められており、医療業界を含むさまざまな業界で夏季の軽装勤務に対する理解も広がっています。

こうした状況を踏まえ、MSDでは、医療関係者をはじめとする顧客への敬意とプロフェッショナリズムを維持しつつも、外勤時の服装の選択肢を広げることで、社員がより安全で健康を維持しながら業務に取り組める環境づくりを目指し、夏季期間における社員の外勤時のビジネスカジュアル勤務を推奨することにいたしました。

対象となる社員は、訪問先のルールや慣習を尊重した上で、ノージャケット、ノーネクタイ、半袖シャツ、ポロシャツなどのビジネスカジュアル勤務を状況に応じて選択することができます。

MSDはこれからも、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる職場環境づくりを推進し、社員の健康とウェルビーイングの向上に取り組んでまいります。これにより、「最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善する」というパーパスの実現を目指してまいります。

*1:総務省消防庁「熱中症による救急搬送状況(7月13日~19日速報値)」参照:https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r8/heatstroke_sokuhouti_20260713.pdf

以上

MSDについて

MSD(Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称)は、「最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善する」というパーパスのもとに結束し、130年以上にわたり、重要な医薬品やワクチンの開発を通して人類に希望をもたらしてきました。私たちは、世界トップクラスの研究開発型バイオ医薬品企業を目指し、人類や動物の疾患予防や治療に寄与する革新的なヘルスケア・ソリューションを提供するために、研究開発の最前線で活動しています。また、私たちは、多様かつ包括的な職場環境を醸成し、世界中の人々と地域社会に安全で持続可能かつ健康な未来をもたらすため、責任ある経営を日々行っています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp)やFacebookInstagramYouTubeをご参照ください。