ニュースリリース

 
 

ニュース2020年

  • 全て表示
  • コーポレート
  • 製品
  • 米国本社


2020年11月27日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、PD-L1陽性(CPS≧10)の 切除不能な局所再発または転移性トリプルネガティブ乳がんに対する 化学療法との併用療法がFDAの承認を取得
乳がんにおけるKEYTRUDA®初の承認
2020年11月26日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
開発中のイスラトラビルについてHIV-1感染リスクの高い女性に対する 月1回の経口による曝露前予防(PrEP)の第3相試験に向けて始動
ビル&メリンダ・ゲイツ財団と連携し、特にサハラ以南のアフリカの女性を対象に、 HIVの流行に対処する新たなHIV感染予防の選択肢の提供を目指す
2020年11月20日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
2020年度第3四半期決算発表
2020年11月18日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、 VelosBioを買収へ
造血器腫瘍および固形がんの治療薬として開発中の抗体薬物複合体VLS-101により
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.のがん領域パイプラインを強化
2020年11月16日
米国本社
LENVIMA®(レンバチニブ)とKEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)の併用療法が進行性腎細胞がんを対象とした一次療法において、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)、および奏効率(ORR)について対照薬のスニチニブに対して統計学的に有意な改善を示す
LENVIMA®とエベロリムスの併用療法も無増悪生存期間および奏効率について対照薬のスニチニブに対して統計学的に有意な改善を示す
本臨床第3相試験(KEYNOTE-581/CLEAR(307)試験)の結果は今後の学会にて発表予定
2020年10月29日
米国本社
開発中の15価肺炎球菌結合型ワクチンV114について、2つの新たな成人対象第3相試験における良好な結果を発表
PNEU-PATH(V114-016)とPNEU-DAY(V114-017)試験において、V114は免疫原性の主要目的を達成し、V114特有の血清型である22F、33Fを含む全15種類の血清型に対して強力な免疫応答を誘導
2020年10月27日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とするKEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)と化学療法の併用療法の3年生存率のデータとquavonlimab(MK-1308)とKEYTRUDA®の併用療法を評価する第1/2相試験の最新データを公表
KEYNOTE-021試験(コホートG)の新たな長期データにより進行非扁平上皮NSCLC患者に対するKEYTRUDA®投与の更なる根拠を得る
新規の抗CTLA-4抗体quavonlimab(MK-1308)とKEYTRUDA®の併用療法の最新データを発表、進行NSCLC患者の一次治療における併用療法の第3相試験を予定
2020年10月19日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、成人HIV-1感染症患者に対するIslatravirとドラビリンの併用療法を評価する後期第2相試験の96週時データを発表
Islatravirとドラビリンによる治療においてウイルス学的抑制が持続し、耐性発現は認められず
週1回経口投与の抗HIV薬として新たに開発中のMK-8507の第1相試験/後期第1相試験の結果も発表
同剤は第Ⅱ相試験に移行
2020年9月30日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、腫瘍にPD-L1を発現(TPS≧50%)する遠隔転移のある非小細胞肺がんの一次治療における5年生存率が31.9%となり、化学療法の16.3%の約2倍に
KEYNOTE-024試験、肺がんの一次治療の無作為化第3相試験における免疫療法のフォローアップ期間として最長のデータ
KEYTRUDA®の単独療法の奏効期間は29.1カ月となり、化学療法の6.3カ月から約5倍に延長
2020年9月30日
米国本社
LYNPARZA® (olaparib)、第3相PROfound試験においてエンザルタミドまたはアビラテロンの投与により病勢進行が認められたBRCA1/2またはATM遺伝子変異陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がん患者に対し、エンザルタミドまたはアビラテロンと比較して死亡リスクを31%低減
LYNPARZA®は転移性去勢抵抗性前立腺がん患者において全生存期間を延長した唯一のPARP阻害剤
2020年9月29日
米国本社
LYNPARZA® (olaparib)、BRCA遺伝子変異陽性の進行卵巣がん患者の無増悪生存期間の中央値をプラセボの13.8カ月に対して4年半超に延長
第III相SOLO-1試験の5年間データは、白金製剤ベースの化学療法による初回治療で奏効を示した後の維持療法におけるPARP阻害剤に関する最長追跡期間となる解析データ
2020年9月28日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、化学療法との併用療法で
局所進行または転移性食道がんの一次治療において
化学療法単独と比較して死亡リスクを27%低減
KEYTRUDA®+化学療法で、PD-L1発現の有無および組織型にかかわらず化学療法単独と比較して全生存期間および無増悪生存期間の優越性が認められる
KEYNOTE-590試験の結果を2020年ESMOバーチャル会議の会長シンポジウムにおいて初めて公表
2020年9月25日
米国本社
Seattle GeneticsとMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、
がん領域で2件の戦略的提携を発表
Seattle Geneticsの抗体薬物複合体ラジラツズマブ ベドチンのグローバル共同開発および共同販売で提携、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.がSeattle Geneticsの普通株を10億ドルで取得
HER2陽性がん治療薬TUKYSAの米国、カナダ、欧州以外の地域でのグローバル展開を推進する 独占的ライセンスおよび共同開発契約を締結
Seattle Genetics、9月14日9:00(米国東部標準時)より電話会議を実施
2020年9月17日
米国本社
開発中の15価肺炎球菌結合型ワクチンV114について、ピボタル試験を含む2つの成人を対象とした第3相試験の良好な結果を発表
PNEU-AGE(V114-019)試験において、V114は既承認の13価肺炎球菌結合型ワクチンに対し、共通する血清型については非劣性を示し、V114特有の2種類の血清型(22F、33F)および共通する血清型3については試験で規定した優越性基準を達成
成人に対するV114の承認申請は今年末までに提出予定
2020年9月16日
米国本社
ゲーファピキサント(45mg1日2回)、プラセボと比較して投与12週時および24週時における難治性または原因不明の慢性咳嗽患者の咳嗽頻度を有意に低下
第3相試験COUGH-1およびCOUGH-2のデータを2020年欧州呼吸器学会(ERS)オンライン国際会議で発表
2020年8月28日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)と化学療法の併用療法が局所進行または転移性食道がんの一次治療において化学療法単独と比較して全生存期間および無増悪生存期間を有意に延長
組織型にかかわらず、食道がんに対する一次治療としての化学療法併用療法において優れた生存期間延長効果を示した初の抗PD-1抗体
第3相KEYNOTE-590試験の結果は今後、各国の規制当局に提出される
2020年8月17日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
2020年度第2四半期決算発表
2020年7月8日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、治癒切除不能な進行・再発のMSI-HighまたはdMMRの結腸・直腸がんの一次治療としてFDAの承認を取得
この患者層に対する一次治療として承認された初の抗PD−1抗体の単剤療法
KEYNOTE-177試験の結果に基づき生物製剤追加承認申請から1カ月未満で承認
2020年6月30日
米国本社
開発中の15価肺炎球菌結合型ワクチンV114、成人を対象とした第3相試験において安全性および免疫原性の目標を達成
広範な第3相臨床プログラムのPNEU-WAY(V114-018)試験およびPNEU-FLU(V114-021)試験
規制当局への承認申請を計画
2020年6月25日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、がん種横断的に共通する
バイオマーカーに基づく適応についてFDAの承認を取得
前治療後に進行し、他に十分な治療選択肢のない腫瘍遺伝子変異量高値(TMB-High、FDAに承認された検査において10mut/Mb以上)の切除不能または転移を有する固形がんの成人および小児患者に対するKEYTRUDA®単独療法として承認
TMB-Highの固形がんに対して承認された、初の免疫チェックポイント阻害剤
2020年6月23日
米国本社
特定のHPV関連頭頸部がん予防に対するGARDASIL 9の適応をFDAが承認
これによりGARDASIL®9(組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)の適応は
HPVに関連する子宮頸がん、腟がん、外陰がん、肛門がん、
中咽頭がんおよびその他の頭頸部がんの予防となる
2020年6月18日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、
進行性または転移を有する尿路上皮がんに対するKEYTRUDA®
単独療法および化学療法との併用療法を検討する
第3相KEYNOTE-361試験の最新データを報告
2020年6月5日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、
高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)の結腸・直腸がんにおいて標準化学療法に対する優越性が認められる
KEYTRUDA®の単独療法は化学療法と比較して疾患進行または死亡のリスクを40%低減、無増悪生存期間の中央値は2倍以上に延長
第3相KEYNOTE-177試験は、MSI-Highの結腸・直腸がんの一次治療としての抗PD−1抗体の単独療法について、化学療法との直接比較で良好な結果が認められた初めての試験
2020年5月29日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、新規抗ウイルス薬候補EIDD-2801の開発でRidgeback Bioと提携
新型コロナウイルス感染症治療薬としてEIDD-2801の臨床試験を実施中
2020年5月29日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、新型コロナウイルスワクチンの開発でIAVIと提携
双方の専門性と手腕を活かしrVSV技術を活用して新規ワクチン候補の開発を進める新たな協力体制を構築
2020年5月29日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、Themisを買収へ
業界をリードする当社のワクチン開発力をThemisとInstitut Pasteurによる新型コロナウイルスワクチンのプログラムに活用
2020年5月29日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、新型コロナウイルス感染症に対する複数の科学的な取り組みを発表
2020年5月25日
米国本社
古典的ホジキンリンパ腫(cHL)に対する治療においてKEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)が標準治療のブレンツキシマブ ベドチン(BV)との直接比較第3相試験で優位性を示す
抗PD-1抗体について第3相KEYNOTE-204試験で初めて再発または難治性のcHLに対する良好な結果が認められる
KEYTRUDA®の単独療法ではBVと比較して疾患進行または死亡リスクが35%低減
2020年5月22日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)と化学療法との併用療法が特定の転移性トリプルネガティブ乳がん(TNBC)患者において化学療法と比較して無増悪生存期間を統計学的に有意に延長
第3相試験でPD-L1陽性(CPS≧10)の転移性TNBC患者に対する初回治療においてKEYTRUDA®と化学療法の併用療法が化学療法単独と比較して疾患進行または死亡のリスクを35%低減
2020年5月19日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
2020年度第1四半期決算発表
2020年5月18日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、新型コロナウイルス感染症対策に、1,000万ドルの追加支援を発表
患者さんやコミュニティーにより様々な状況の解消を支援
#GivingTuesdayNowの一環としての新たな取り組み
これまでに新型コロナウイルス感染症対策支援のため総額3,000万ドル以上の提供を決定
2020年5月15日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
RECARBRIO™(レレバクタム+イミペネム/シラスタチン)の、細菌性の院内肺炎および人工呼吸器関連肺炎(HABP/VABP)の成人患者に対する有効性と安全性をタゾバクタム/ピペラシリンと比較した第3相試験の結果を公表
HABP/VABP患者を対象としたRECARBRIO™の適応追加申請(sNDA)を米国食品医薬品局(FDA)が2020年2月に受理
2020年5月14日
米国本社
FDA、KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)について現在承認されているすべての成人の適応症に対する6週間ごとの400 mg投与を新たな推奨用量として承認
2020年4月22日
米国本社
KOSELUGO®(セルメチニブ)、 症候性・手術不能な叢状神経線維腫を有する2歳以上の小児の神経線維腫症I型の適応症でFDAの承認を取得
希少かつ難治性の疾患を対象に承認された初の治療薬
2020年4月15日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、がん種横断的に共通するバイオマーカーに基づく2件目の適応の申請についてFDAの優先審査指定を取得
前治療後に進行した、腫瘍遺伝子変異量高値(TMB-High)の患者に対するKEYTRUDA®単独療法の生物学的製剤承認一部変更申請(sBLA)をFDAが受理
2020年4月9日
米国本社
マイクロサテライト不安定性(MSI-High)またはミスマッチ修復機能欠損(dMMR)の進行大腸がんの初回治療においてKEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)が無増悪生存期間を有意に延長
MSI-HighまたはdMMRの大腸がんの初回治療において抗がん剤単剤を標準化学療法と直接比較する初の第3相試験
KEYNOTE−177試験のデータを世界の規制当局や今後の医学学会で提供
2020年3月26日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、難治性または原因不明の慢性咳嗽の治療薬として開発中のgefapixantの第3相試験の主な結果を公表
第3相試験において、gefapixant(45 mgを1日2回)群では、プラセボ群と比較して、12週時および24週時における24時間の咳嗽頻度(1時間あたりの咳嗽回数)が統計学的に有意に低下
2020年3月12日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(MSD)
計画中の分社化において、新会社名をOrganon & Co.と発表
2020年3月11日
米国本社
再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫(cHL)に対する治療においてKEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)がブレンツキシマブ ベドチンと比較して無増悪生存期間を有意に延長
第3相KEYNOTE-204試験のデータを今後医学学会で発表予定のほか、規制当局に提出
2020年2月21日
米国本社
転移性トリプルネガティブ乳がん(mTNBC)に対する初回治療においてKEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)と化学療法との併用療法が主要評価項目の無増悪生存期間(PFS)を延長
第3相KEYNOTE-355試験でPD-L1陽性(CPS≧10)のmTNBC患者に対するKEYTRUDA®と化学療法の併用療法が、化学療法単独と比較してPFSを有意に改善
データは今後の医学学会で発表予定のほか、規制当局と協議
2020年2月18日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
2019年度第4四半期および通期決算発表
2020年2月6日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(MSD)、婦人科(ウィメンズ・ヘルス)領域、長期ブランド製品、バイオシミラーのフランチャイズを分社化し新会社を設立
MSDは主要成長分野に集中
新会社はウィメンズ・ヘルス領域のリーディングカンパニーを目指す
2020年、MSDの総収入のうち約65億ドルを見込む
2020年1月21日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)は、乳頭状腫瘍を随伴するまたは随伴しない、上皮内がん(CIS)を有する、BCG療法不応性の高リスク筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC)における根治的膀胱全摘除術が不適格または根治的膀胱全摘除術を希望しない患者さんの治療薬としてFDAの承認を取得
高リスク筋層非浸潤性膀胱がんの患者さんに対する抗PD-1抗体として初の承認
2020年1月15日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、
進展型小細胞肺がんの初回治療において化学療法との併用療法が化学療法単独と比較して無増悪生存期間を有意に改善
第3相KEYNOTE-604試験のもう一つの主要評価項目である全生存期間は統計学的には有意な改善を認めずデータは今後の医学学会で発表予定
2020年1月10日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
大鵬薬品、アステックス社とオンコロジー領域で戦略的提携