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ニュース2021年

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2021年5月7日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、新型コロナウイルスに対して開発中の経口治療薬 molnupiravirへのグローバルアクセスの加速、拡大に向け、人道危機に直面するインドの ジェネリックメーカー5社と社会貢献的ライセンス契約を締結
さらに、インドの救援活動に対し物資500万ドル分以上を提供
2021年4月19日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.とRidgeback Biotherapeutics
軽度から中等度の新型コロナウイルス感染症の経口治療薬として開発中のmolnupiravirの臨床開発プログラムの進捗状況を公表
外来患者を対象とするmolnupiravirの第3相試験MOVe-OUTを実施へ
入院患者を対象とする第2/3相試験MOVe-INは移行せず
2021年4月16日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、腎細胞がん(RCC)の術後補助療法においてプラセボに対する無病生存期間(DFS)の優越性を示す
第3相KEYNOTE-564試験の結果を今後の医学学会で発表し、規制当局に提出予定
2021年4月1日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)、局所進行または転移性食道がんおよび食道胃接合部(GEJ)がんに対するプラチナ製剤およびフッ化ピリミジン系製剤との併用療法がFDAの承認を取得
組織型やPD-L1発現の有無にかかわらず食道がんおよびGEJがんの一次治療において化学療法との併用療法が承認された初の抗PD-1抗体
2021年3月25日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)とLENVIMA®(レンバチニブ)の併用療法がプラチナ製剤による前治療歴のある進行性子宮内膜がんを対象とした臨床第3相試験において、対照薬の化学療法に対して、無増悪生存期間および全生存期間の有意な改善を示す
KEYTRUDA®とLENVIMA®の併用療法は、ミスマッチ修復機構の状態にかかわらず、化学療法の 11.4 カ月に対して、18.3 カ月の全生存期間(中央値)を示し、死亡のリスクを 38%有意に減少
KEYNOTE-775試験/ 309試験の初めての成績が米国婦人科腫瘍学会(SGO)2021 Annual Meeting on Women’s Cancer において発表
2021年3月23日
米国本社
ギリアドとMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
HIVに対するlenacapavirとislatravirの長期作用型の併用療法の共同開発・製品化の契約締結を発表
lenacapavirおよびislatravirの経口剤および注射剤に重点
両剤併用の相補的な効果を後期開発段階で評価し、革新的な長期作用型HIV治療薬の提供を目指す
2021年2月26日
米国本社
独立データ監視委員会、OlympiA試験においてLYNPARZA®(オラパリブ)が事前に計画された中間解析でプラセボと比較して無浸潤疾患生存期間について優越性を示したと結論
第3相試験OlympiAで根治的局所治療および術前補助化学療法または術後補助化学療法を完了した生殖細胞系列BRCA変異陽性の高リスクHER2陰性早期乳がん患者に対するLYNPARZA®を評価
2021年2月22日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.
2020年度第4四半期および通期決算発表
2021年2月17日
米国本社
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)とLENVIMA®(レンバチニブ)の併用療法が進行性腎細胞がんの一次治療として、対照薬のスニチニブに対して、 無増悪生存期間および全生存期間の有意な改善を示す
KEYTRUDA®とLENVIMA®の併用療法は、スニチニブの9カ月に対して、約2年の無増悪生存期間(中央値)を示し、増悪または死亡のリスクを61%減少
LENVIMA®とエベロリムスの併用療法は、スニチニブに対して、無増悪生存期間と奏効率を有意に改善
臨床第3相CLEAR試験(KEYNOTE-581/ 307試験)の初めての成績が米国臨床腫瘍学会泌尿器がんシンポジウム2021(ASCO GU)において発表されるとともにThe New England Journal of Medicine誌に掲載
2021年2月8日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、
ケネス・C・フレージャーがCEOを退任
取締役会はロバート・M・デイビスを後継者として選出
フレージャーは会長職を継続
2021年1月27日
米国本社
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.、
SARS-CoV-2/COVID-19ワクチン候補の開発を中止
治験薬候補2剤の開発は継続