2020年

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2020年2月6日

報道関係各位

MSD株式会社

 

この参考資料は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が2020年2月5日(米国東部時間)に発表したニュースリリース Merck to Focus on Key Growth Pillars Through Spinoff of Women’s Health, Trusted Legacy Brands and Biosimilars Products into New Company (“NewCo”) の日本語訳であり、内容や解釈については英語が優先されます。

以下の医薬品は日本国内で発売しております。カナ表記は括弧内をご参考ください。
BRIDION®(ブリディオン®)、GARDASIL®(ガーダシル®)、KEYTRUDA®(キイトルーダ®)、Lenvima®(レンビマ®)、Lynparza®(リムパーザ®)、ZETIA®(ゼチーア®


参考資料

Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(MSD)、
婦人科(ウィメンズ・ヘルス)領域、長期ブランド製品、バイオシミラーの
フランチャイズを分社化し新会社を設立
MSDは主要成長分野に集中

新会社はウィメンズ・ヘルス領域のリーディングカンパニーを目指す
2020年、MSDの総収入のうち約65億ドルを見込む



  • 分社化により、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A (以下、MSD)と新会社は、それぞれの会社が重点を強化することにより、患者さんと顧客のニーズに更に対応することができるようになります。結果として、より迅速な成長が期待でき、全てのステークホルダーに、より大きな価値を提供することができます。

  • MSDは現在の会社の柱であるオンコロジー、ワクチン、病院製品、動物用医薬品の力強い成長を通して、研究開発主導型のバイオ医薬品のトップ企業を目指します。

  • 今回の分社化により、MSDは2024年までに15億ドルを超える業務効率の改善を達成することが可能となり、Non-GAAP営業利益率40%以上を目標とします。

  • 新会社は、婦人科領域(ウィメンズ・ヘルス)におけるグローバルリーダーシップと持続的成長を追求し、これまで信頼され、長年培ってきた数々の製品と急速に拡大するバイオシミラーの潜在力を最大限に引き出すことを実現化します。

  • MSDは分社後も1株当たり2.44ドルの配当を維持し、長期的には配当性向を47-50%にする目標を掲げ、将来的な増加を見込んでいます。新会社は加えて追加的な配当を実施する予定をしています。

  • すべてのトランザクションは2021年前半に完了予定です。

2020年2月5日 ニュージャージー州ケニルワース ― Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、婦人科領域(以下、ウィメンズ・ヘルス)、長年にわたって培ってきたブランド製品群、およびバイオシミラーのフランチャイズを分社化し、新たに独立した株式上場会社を設立する意向を発表しました。この分社化を通して、両社の経営陣はそれぞれの患者さんや顧客の特定のニーズへの対応力を高め、焦点を絞り、かつ目的に適合したオペレーティング・モデルによって、より迅速な成長を実現することができるようになります。

MSDは、現在の主要な柱であるオンコロジー、ワクチン、病院製品、動物用医薬品の力強い成長の恩恵を享受しつつ、サイエンスのあらゆる領域でイノベーションを追求し、豊富な後期開発品群から価値を引き出すための研究開発への投資に継続して注力していきます。研究開発主導型のバイオ医薬品のトップ企業として、世界中の人々や地域社会を脅かす病気の予防と治療の推進を今後も追求し続けていきます。

MSDの会長兼最高経営責任者(CEO)であるケネス・C・フレージャーは、「私たちは過去数年にわたって、意識的に資源を成長のための機会にシフトしてきました。その結果、今日発表している素晴らしい成果につながりました。今、私たちの目の前にある機会を考えると、これまで以上に選択と集中をすることで患者さんが恩恵を受けることができると考えています。同時に、さらなる資源の投下と集中により、多くの信頼されている医学的に重要な製品を含むMSDの広範なポートフォリオの可能性を最大限発揮することに役立つものと確信しています。このような理由で、MSDは、この度、MSDと新会社の2つの成長企業でビジネスを展開していくことを決定しました。MSDは、ヒューマンヘルスのポートフォリオの最適化によって、研究開発主導型のバイオ医薬品のトップ企業でありたいという願いに近づくとともに、公衆衛生と患者さんにとって重要で、真の成長の機会をもたらす一連の製品群を適切に優先順位付けすることができるのです」と述べました。


「分社化」は、2つの独立した成長企業を生み出します
分社化に対する説得力のある戦略的合理性

MSDは、この分社化がMSDと新会社の双方に多大な利益をもたらし、MSDの株主に価値をもたらすと考えています。この分社化により、次のような2社が誕生することが期待されます:

  • 成長を加速させるための主要要因への戦略的およびオペレーション上の集中の強化

  • 顧客のニーズや急速に進化する市場ダイナミクスを予測し対応する俊敏性の向上

  • 複雑性を軽減し効率性化を図る簡素化されたオペレーティング・モデル

  • 長期的な成功に向けた明確な戦略的優先順位を追求し、株主により大きな利益をもたらすための最適化された資本構造と資源配分

  • ユニークで説得力のある投資事例を作るための改善された財務プロフィール


MSDは主要な成長ドライバーであるオンコロジー、ワクチン、病院製品、動物用医薬品領域のポートフォリオを維持
MSDは、オンコロジー、ワクチン、病院製品、動物用医薬品といった現在の成長の柱を維持し、サイエンスのあらゆる分野にわたって画期的なイノベーションの研究開発に継続的に投資していきます。KEYTRUDA(ペムブロリズマブ)、Lynparza(オラパリブ)、Lenvima(レンバチニブメシル酸塩)、GARDASIL(組み換え沈降4価 [6、11、16、18型] ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)、BRIDION(スガマデクスナトリウム)、ZERBAXA(タゾバクタムナトリウム/セフトロザン硫酸塩)、およびBRAVECTO(fluralaner)を含む革新的な製品、ならびに主要な糖尿病ビジネスおよびその他の主要な製品によって、MSDは幅広い規模のビジネスから恩恵を受け続け、その革新的な医薬品への継続的なアクセスを世界中で確保することに全力を尽くしていきます。
新会社の設立により、MSDのヒューマンヘルスの製造拠点は約25%、MSDが製造販売するヒューマンヘルス製品は約50%減少します。これにより、成長製品を支える、より焦点を絞った事業モデルが可能になります。その結果、MSDは、生産性と効率性の向上を通じて資源の最適化を図り、成長を加速し、漸次確実な営業利益率の拡大を達成することを目指しています。


新会社は、MSDのウィメンズ・ヘルス領域、顧客からの信頼を獲得している長期ブランド製品群とバイオシミラービジネスから構成されます。
新会社は、成長を続けており、かつ特許で保護されたNEXPLANON (etonogestrel implant)フランチャイズによる主導と、市場をリードする避妊および不妊治療領域を支えとして、ウィメンズ・ヘルスの領域においてグローバルなリーダーシップと集中的かつ持続的な成長を追求します。新会社は、提携先であるサムスン・バイオエピス社とともに、免疫疾患領域ではRENFLEXIS(インフリキシマブ-abda)、BRENZYS(エタネルセプト)、がん領域ではONTRUZANT(トラスツズマブ-dttb)など、既存のバイオシミラー事業に注力することで、バイオシミラー事業におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立することを期待しており、全世界でバイオシミラーを市場導入するにあたってのパートナーとして地位を確立していきます。新会社は、皮膚疾患、疼痛、呼吸器疾患、ZETIA(エゼチミブ)やVYTORIN(エゼミチブ/シンバスタチン)など一部の循環器疾患の治療薬、およびMSDの多角化ブランドからなる高収益かつ信頼されたブランド・ポートフォリオを有しており、将来の成長機会への投資を支える強力なキャッシュ・フローを持つことになります。新会社はまた、成長が著しい世界市場での規模とプレゼンスを活かし、バイオ医薬品の製品化を目指すバイオ医薬品のイノベーターと提携する機会を追求していきます。
新会社は、米国外からの売上が全体の約75%を占め、その規模と地理的範囲は広大であり、世界レベルの市場導入力と約1万~1万1,000人の従業員のもと、世界的な存在感を有することになります。新会社は米国ニュージャージー州に本社を置く予定です。


業績の見通し
MSDは2024年までに営業利益率40%以上を目指します。収益の潜在力は過小評価されており、現状の配当を維持

MSDは、2024年までは毎年大幅な増収を見込んでおり、今回の分社化によりさらに加速する見込みです。
MSDは今後も営業利益率の大幅な拡大を見込んでいます。新会社の分社化により、2024年までに15億ドルを超える業務効率化が追加で達成可能となる一方で、MSDは主要な成長ドライバーとパイプライン資産への投資を引き続き増加させます。したがって、MSDは2024年にNon-GAAPベースの営業利益率を40%以上とする目標を掲げることといたします。これは、分社化前に達成可能と見込んでいた水準を超えています。
MSDは新会社からの特別無税配当として80から90億ドルを受け取る見込みです。これらは事業開発または自己株式取得に配分されることを見込んでいますが、計画の詳細については分社日が近くなった時点でお知らせします。
2020年の配当については現在の1株当たり2.44ドルに据え置き、将来的には配当性向47~50%の達成を目標に増配を見込んでいます。


複合的な価値の創造
MSDと分社化後の新会社の株式双方を保有する株主は、長期間にわたりnon-GAAP(GAAP:一般に公正妥当と認められる会計基準)ベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)の増加と、配当の合計額の増加の恩恵を受けると予想されます。両社を合わせたnon-GAAPベースのEPSは、新会社を独立企業として運営するために必要な費用の影響により、当初はMSDが分社化前に達成したと思われる水準よりも名目上低くなると見込まれます。しかし、新会社が達成すると見込まれる追加的な成長と、分社化によって可能となったMSDの継続的な営業効率化の恩恵を合わせると、MSDと新会社は分社化後12~24カ月以内に、合算後のnon-GAAPベースのEPSをより高い水準で実現できると見込んでいます。


新会社は、2021年ベースから堅調な収益性と一桁台前半の収益成長を達成すると見込んでおり、増配を期待
新会社に分離される製品は、MSDにおいて2020年に約65億ドルの収益を生み出し、non-GAAPベースの営業利益率は約45%になることを見込んでいます。2021年を基準年として約60~65億ドルの収益からなる独立した企業として、新会社は一桁台前半の収益成長を達成すると見込んでいます。独立企業である新会社の立ち上げに必要な費用を含めると、non-GAAP営業利益率は分離後初年度には30%台中半になり、その後漸次的に増加すると見込まれています。新会社の利払い前・税引き前・減価償却前利益(EBITDA)は、分離後初年度は40%台前半から中半になり、漸次的に増加すると見込まれています。
新会社は85~95億ドルの初期負債を抱えつつも、潜在的な事業開発、債務返済、相応の配当に対しては財政的に十分なゆとりがある多額のキャッシュフローを見込んでいます。この予想される配当は、MSDの配当に対してもそのまま追加的なものとなることが見込まれます。


リーダーシップとガバナンス
新会社は経験豊富な製薬業界の幹部が指揮

MSD社内から、30年にわたる医薬品のコマーシャル経験を持つケビン・アリ(Kevin Ali)が、新会社の最高経営責任者(CEO)に就任します。アリは過去1年間、MSDの企業ポートフォリオ戦略の取り組みを主導し、フレージャーにレポーティングしていました。それ以前は、アリはMSDインターナショナルの社長、エマージング・マーケットの社長、骨・呼吸器・免疫・皮膚科フランチャイズのシニアバイスプレジデント、ドイツのマネジングディレクター、トルコのマネジングディレクターなど、MSD内で多くの指導的役割を果たしてきました。
「信頼される高品質のポートフォリオの基盤をもとに、新会社は、特に女性にとって明らかに必要なヘルスケアニーズを満たすためのイノベーションに投資することに重点を置きながら、世界中の人々がより健康に暮らせるよう支援していきます。信頼のある長年培ってきたブランドのポートフォリオと急速に拡大する我々のバイオシミラー事業の成長への注力とともに、社内外での成長の機会を通じたウィメンズ・ヘルスのリーダー的存在になることに全力を尽くしていきます」と、アリは述べています。
キャリー・コックス(Carrie Cox)は新会社の取締役会長に就任します。コックスは、製薬業界での豊富な経験と女性の健康に関する深い専門知識を持ち、以前はアレイ・バイオファーマ(Array BioPharma Inc.)の会長、ヒューマサイト(Humacyte Inc.)の会長、シェリングプラウコーポレーション(Schering-Plough Corporation, 2009年にMSDが買収)のグローバル・ファーマシューティカルの社長、ファルマシア・コーポレーション(Pharmacia Corporation)のエグゼクティブ・バイス・プレジデントおよびワイス・アイヤースト・ラボラトリーズ(Wyeth-Ayerst Laboratories, Inc.)のウィメンズ・ヘルス・ケアのバイス・プレジデントを務めていました。
コックスは、「新会社のリーダーシップに加わることを嬉しく思い、そのポートフォリオの成長の機会を楽しみにしています。」と述べ、「世界中の患者さんの公衆衛生に対するニーズにとって重要な幅広いポートフォリオに加え、女性の医療ニーズへの対応に専念する企業の時が来たのです」と語りました。
新会社の取締役会、ガバナンス体制、経営陣については、今後さらに詳しい情報を提供していく予定です。


本トランザクションは2021年前半に完了予定
本トランザクションは、新会社の新規上場株式をMSDの株主に非課税で分配する形式をとることを意図しています。分社化は2021年前半に完了する予定ですが、市場その他の一定の条件の影響を受ける可能性があります。


電話会議
MSDは、米国東部時間の2月5日午前8時から予定されている決算説明会で、この買収について協議する予定です。投資家、ジャーナリスト、一般の方は、MSDウェブサイト(https://investors.merck.com/events-andpresentations/default.aspx)でライブ音声のウェブキャストを利用することができます。機関投資家およびアナリストは、(706)758-9927または(877)381-5782をダイヤルし、IDコード番号8583879を使用して会議に参加できます。メディアの方は、(706)758-9928または(800)399-7917をダイヤルし、IDコード番号8583879を使用して会議を聞くように勧められます。質問があるジャーナリストは、会議終了時にMSDメディア・リレーションズ・チームのメンバーに連絡するよう要請されます。
詳しくは、https://merck.unleashinggrowthpotential.com をご覧ください。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.について
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は1世紀以上にわたり、グローバルにおけるバイオ医薬品のリーディングカンパニーとして、人々の生命を救い、人生を健やかにするために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの発見、開発、提供に挑みつづけてきました。Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。世界140カ国以上で事業を展開し、医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じて革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは、がん、生活習慣病、新たな動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染症をはじめ、世界中で人々やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。詳細については当社ウェブサイトやMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の TwitterFacebookInstagramYouTubeLinkedlnをご参照ください。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の将来に関する記述
このニュースリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。将来に関する記述の例には、会社の一部の業務を独立した会社に分社化する予定に関する記述、当該分社化の時期及び構成、分離する業務の特性、分社化により期待される会社への便益および会社の配当に見込まれる影響が含まれます。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。提案された分社化が予定されたスケジュールで完了するかしないかについての保証はありません。予測が正確性に欠けていた場合またはリスクもしくは不確実性が現実化した場合、実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合も生じます。

リスクと不確実性には、提案された分社化時期に関する不確実性、必要な規制当局による承認の取得状況に関する不確実性、分社化実施までのさまざまな条件が満たされない可能性、分社化に関連して検討される取引の中断の影響、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの一般的な経済要因、医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響、ヘルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承認申請などの新薬開発特有の問題、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが、これらに限定されるものではありません。

Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2018年度年次報告書および米国証券取引委員会(SEC)のインターネットサイト(www.sec.gov)で入手できるSECに対するその他の書類で確認できます。


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MSDについて
MSDは1世紀以上にわたり、グローバルにおけるバイオ医薬品のリーディングカンパニーとして、人々の生命を救い、人生を健やかにするために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの発見、開発、提供に挑みつづけてきました。MSDは、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称です。世界140カ国以上で事業を展開し、医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じて革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは、がん、生活習慣病、新たな動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染症をはじめ、世界中で人々やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp)やFacebookTwitter YouTubeをご参照ください。