2019年

2019年

2019年12月6日

報道関係各位

MSD株式会社

大鵬薬品工業株式会社

抗PD-1抗体/抗悪性腫瘍剤「キイトルーダ®
日本におけるコ・プロモーション終了のお知らせ


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ヤニー・ウェストハイゼン、以下 「MSD」)と大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 将之、以下「大鵬薬品」)は、MSDが日本で製造販売する抗PD-1抗体「キイトルーダ®(一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))」について、日本におけるコ・プロモーションを2019年12月末で終了することに合意しましたのでお知らせいたします。

キイトルーダ®は、2017年2月15日に国内で販売を開始し、MSDと大鵬薬品の両社によるコ・プロモーションを実施してまいりました。本コ・プロモーションの終了に伴い、2020年1月以降は、MSDが引き続きキイトルーダ®の製造販売および情報提供活動を行います。

MSDと大鵬薬品は、本コ・プロモーションを通じて、がん領域で新たな治療の選択肢を提供し、患者さんと医療関係者に貢献することができたと考えております。両社は、今後もそれぞれの企業活動を通じて、がん領域における医療の発展に一層貢献できるよう努めてまいります。


以上


MSDについて
MSDは1世紀以上にわたり、グローバルにおけるバイオ医薬品のリーディングカンパニーとして、人々の生命を救い、人生を健やかにするために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの発見、開発、提供に挑みつづけてきました。MSDは、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称です。世界140カ国以上で事業を展開し、医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じて革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは、がん、生活習慣病、新たな動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染症をはじめ、世界中で人々やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp)や FacebookTwitterYouTubeをご参照ください。


大鵬薬品について
大鵬薬品は、大塚ホールディングス株式会社の事業会社で「私たちは人びとの健康を高め 満ち足りた笑顔あふれる 社会づくりに貢献します。」を企業理念とし、「がん」、「免疫・アレルギー」、「泌尿器」の3領域に特化した研究開発型スペシャリティファーマです。特にがん領域においては、国内におけるリーディングカンパニーの一つとして知られており、グローバル化も積極的に推進しています。がん領域以外におきましても生活の質の向上に貢献できる製品を販売しています。また、コンシューマーヘルスケア事業でもお客さま志向を第一に愛情豊かな暮らしを支える製品作りに注力しています。
大鵬薬品の詳細については、https://www.taiho.co.jp をご参照ください。