2019年

2019年

2019年12月13日

報道関係各位

MSD株式会社

働くひとの眠り方改革 「BizSleep PROJECT」 始動
いい仕事は、いい眠りから。


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ヤニー・ウェストハイゼン、以下 「MSD」)は、このたびビジネスパーソンに向けた睡眠改善に関する取り組みとして、働くひとの眠り方改革「BizSleep PROJECT」の活動を開始します。

日本人の睡眠時間はOECD加盟国の中で最も低く※1、成人のおよそ5人に1人がよく眠れないと感じ、40代のほぼ半数が6時間未満の睡眠※2となるなど、日本人の睡眠不足は、改善すべき問題となっています。また、睡眠不足による国内の経済損失は年間 約15兆円にも及んでいます※3。「働き方改革」が進む中、質の良い睡眠が得られるよう個人で改善に取り組むことはもちろん、睡眠不足が大きな要因となるプレゼンティーイズム※4による生産性の低下など、「睡眠」にまつわる様々な問題に対し、企業や社会全体で睡眠改善に取り組む「眠り方改革」が課題となっています。

この様な背景を受け、本プロジェクトは、睡眠課題を抱えるビジネスパーソンの睡眠改善に主眼を置き、「働き方改革」の一環に「眠り方改革」を組み込み、企業や社会全体で睡眠改善に取り組む機運を高めることを目的として活動を開始しました。本年、9月の「睡眠の日」に啓発イベントとしてビジネスパーソンのための『Biz -Sleep Café』 を開催、11月には第3回関西福利厚生 EXPOにおいてビジネスパーソンの睡眠に関する情報ブースを出展し、様々な資材を提供し、ビジネスパーソンの「睡眠」の重要性について啓発活動を行ってまいりました。12月からは、「BizSleep PROJECT」のコラボレーションパートナーとして活動趣旨に賛同いただいた企業に啓発資材を提供し、社内外で活用していただきます。また、2020年第一四半期に専用ウェブサイトの開設を予定しております。

「BizSleep PROJECT」は、コラボレーションパートナー企業とともに、ビジネスパーソンの睡眠改善にむけた取り組みを連携して行い、様々なイベント等を通じてビジネスパーソンの「睡眠」の改善と重要性について啓発活動を行ってまいります。本プロジェクトを通して、ビジネスパーソンのプレゼンティーイズムの改善や労働生産性の向上、ひいては企業の成長や社会経済にも貢献していきたいと考えております。


以上


啓発資材(一部)

BizSleep PROJECT
リーフレット
 健康づくりのための
睡眠12箇条
リーフレット
 働くひとの眠り方改革
-労働生産性向上のために-
スライドセット
快眠していますか?
リーフレット

コラボレーションパートナー(アルファベット順)



※1 OECD(経済協力開発機構) 2018年の国際比較調査(Gender Data Portal 2019)
※2 厚生労働省「平成29年国民健康・栄養調査結果の概要 第3章 3. 睡眠の状況」
※3 RAND CORPORATION「Why Sleep Matters: Quantifying the Economic Costs of Insufficient Sleep」
※4 出勤しているにも関わらず心身の健康上の問題により、充分にパフォーマンスが上がらない状態。


MSDについて
MSDは1世紀以上にわたり、グローバルにおけるバイオ医薬品のリーディングカンパニーとして、人々の生命を救い、人生を健やかにするために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの発見、開発、提供に挑みつづけてきました。MSDは、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称です。世界140カ国以上で事業を展開し、医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じて革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは、がん、生活習慣病、新たな動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染症をはじめ、世界中で人々やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp)や FacebookTwitterYouTube をご参照ください。