2019年

2019年

2019年10月15日

報道関係各位

MSD株式会社

MSD株式会社、職場におけるLGBTへの取り組みを評価する
「PRIDE指標2019」の最高位「ゴールド」を受賞


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ヤニー・ウェストハイゼン、以下 「MSD」)は、任意団体 work with Pride が策定した職場でのLGBTに関する取り組み評価指標「PRIDE指標2019」*で、最高ランクの「ゴールド」を受賞しました。

MSDでは社員が持つあらゆる違いを強みの源泉ととらえており、その力を最大限に発揮できる会社を目指し、2014年に「MSDダイバーシティ&インクルージョン宣言」を発表しました。宣言の中で、「性別・年齢・障がい・価値観などに対する先入観に気づき、払しょくする」ことを注力目標の一つとして掲げ、様々な制度を整備し、社員の意識・行動変容のための取り組みを推進してまいりました。

2018年6月には、社員の同性パートナーを人事規程上の配偶者とみなし、住宅手当や休暇制度などすべての人事規程を同性パートナーにも適用できる「同性パートナー登録制度」を導入しました。2019年にはLGBTの当事者やアライ(支援者)で構成される社員ネットワークを設立しました。さらに全国各地で開催されているLGBTイベントであるレインボーパレードに社員の参加を呼びかけたり、全社員を対象としたLGBTに関する意識調査の結果も参考にして、だれもが働きやすい職場の実現に向けて取り組んでいます。

こうした取り組みが評価され、「PRIDE指標2019」では最高位の「ゴールド」と認定されました。MSDはこれからも、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を通じて社員と企業が成長し、人々に革新的な医薬品とワクチンを提供できるよう努めてまいります。


以上



*PRIDE指標について
任意団体 work with Pride が、職場におけるLGBTなどのセクシャル・マイノリティへの取り組みの評価指標として2016年に策定しました。「行動宣言」、「当事者コミュニティ」、「啓発活動」、「人事制度、プログラム」、「社会貢献・渉外活動」からなる5つの指標で評価され、採点結果に応じて、「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の3段階で表彰されます。詳細はこちらをご参照ください。http://workwithpride.jp/pride-i/


MSDについて
MSDは1世紀以上にわたり、グローバルにおけるバイオ医薬品のリーディングカンパニーとして、人々の生命を救い、人生を健やかにするために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの発見、開発、提供に挑みつづけてきました。MSDは、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称です。世界140カ国以上で事業を展開し、医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じて革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは、がん、生活習慣病、新たな動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染症をはじめ、世界中で人々やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp)や FacebookTwitterYouTube をご参照ください。