2015年

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2015年11月10日

報道関係各位

MSD株式会社

Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の抗PD-1抗体
KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)
米国食品医薬品局(FDA)からマイクロサテライト不安定性を高頻度に認める
転移性大腸がんに対する「Breakthrough Therapy(画期的治療薬)」に指定


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、2015年11月2日(米国東部時間)、開発中の抗PD-1抗体KEYTRUDA®(一般名:ペムブロリズマブ)について、米国食品医薬品局(FDA)からマイクロサテライト不安定性を高頻度に認める(MSI-H)転移性大腸がんに対する「Breakthrough Therapy(画期的治療薬)」に指定されたと発表しました。KEYTRUDA®に対する画期的治療薬の指定は今回で3回目となります。

KEYTRUDA®は、抗PD-1抗体で、これまでにFDAから進行性悪性黒色腫、および非小細胞肺がんに対する『画期的治療薬』に指定されています。日本でも悪性黒色腫、非小細胞肺がん、膀胱がん、頭頸部がん、胃がん、乳がん、ホジキンリンパ腫の適応症において臨床試験が進行中です。また、治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する効能・効果については、厚生労働省より「先駆け審査指定制度」初めての対象品目に指定されています。

※この資料は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が2015年11月2日(米国東部時間)に発表したニュースリリースの日本語訳であり、内容や解釈については英語が優先されます。適応症と安全性重要情報も米国のものであり、日本国内の情報ではありません。

英語版(米国本社サイト)

以 上


MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門         
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア   
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136

 

 

KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)
米国食品医薬品局(FDA)からマイクロサテライト不安定性を高頻度に認める
転移性大腸がんに対する「Breakthrough Therapy(画期的治療薬)」に指定


ニュージャージー州ケニルワース--(BUSINESS WIRE)-- Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、開発中の抗PD-1抗体KEYTRUDA®(pembrolizumab)について、米国食品医薬品局(FDA)からマイクロサテライト不安定性を高頻度に認める(MSI-H)転移性大腸がんに対する「Breakthrough Therapy(画期的治療薬)」に指定されたと発表しました。KEYTRUDA®に対する画期的治療薬の指定は今回で3回目となります。

当社研究開発本部統括責任者のDr. Roger M. Perlmutterは「私たちは治療が難しい様々ながんの患者さんを救うため、KEYTRUDA®のあらゆる可能性を把握することに尽力しています。ミスマッチ修復欠損進行性大腸がんに対するKEYTRUDA®の使用を検討したデータは期待できるものであり、画期的治療薬に指定されたことで患者さんにより迅速にKEYTRUDA®をお届けすることができます」と述べています。

FDAによる「画期的治療薬」の指定は、重篤または生命を脅かす疾患や病態の治療のために単独投与または併用投与される予定の新薬候補において、予備的な臨床的エビデンスからひとつまたは複数の臨床的に重要なエンドポイントについて既存の治療薬よりも大幅な改善が見込めることが示されている場合に、その開発および審査を迅速に進めることを目的としています。KEYTRUDA®は、これまでに進行性悪性黒色腫および進行性非小細胞肺がん(NSCLC)に対する画期的治療薬の指定を受けています。

進行性大腸がんに対する画期的治療薬の指定は、ある種のDNA修復機構が欠損した細胞にみられるマイクロサテライト不安定性を認めるがんにおいてKEYTRUDA®の作用を評価した第2相試験のデータに基づくものです。Johns Hopkins Kimmel Cancer Centerの研究者の主導による試験の結果が2015年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で発表され、同時にNew England Journal of Medicineにも掲載されました。

腫瘍のマイクロサテライト不安定性を検査すればDNAミスマッチ修復(MMR)系に異常を有する患者を特定することができます。DNA MMRはDNA複製時に起こる遺伝子ミスマッチを細胞が認識し、修復するプロセスです。MMR系に異常がある場合にはミスマッチ変異が持続します。平均的な腫瘍にも何十もの変異がありますが、DNA MMR欠損腫瘍、特にマイクロサテライトと呼ばれる反復DNA領域には何千もの変異があります。腫瘍にマイクロサテライト不安定性(MSI)と呼ばれる一部のマイクロサテライト配列の変異がみられる場合にDNA MMR欠損と判断されます。このような腫瘍は「MSI-high」と呼ばれています。全体的にみると、DNA MMR欠損はステージIIのがんの約15~20%にみられ、ステージIIIでは10%、ステージIVでは約5%以下にみられます。非遺伝性大腸がんの約15~20%に、またリンチ症候群を伴う遺伝性大腸がんの多くでMMR欠損がみられます。

現在、治療歴のある進行性大腸がん患者を対象にマイクロサテライト不安定性の有無に基づいてKEYTRUDA®の有効性および安全性を評価する第2相試験(KEYNOTE-164)が進行中であり、治療歴のない患者を対象とした第3相試験(KEYNOTE-177)も計画されています。

KEYTRUDA®臨床開発プログラムでは160を超える臨床試験において30種類以上のがんの検討が行われています。これには、KEYTRUDA®と他のがん治療薬との併用療法を検討する80を超える臨床試験も含まれます。KEYTRUDA®の承認申請に用いる試験には悪性黒色腫、NSCLC、頭頸部がん、膀胱がん、胃がん、大腸がん、食道がん、乳がん、ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫をはじめとするがんの患者を組み入れており、その他のがん腫でも臨床試験を計画中です。


KEYTRUDA®注射液100mgについて
KEYTRUDA®は、免疫系ががん細胞を見つけて攻撃するのを助けるヒト化モノクローナル抗体です。KEYTRUDA®はPD-1とそのリガンドであるPD-L1およびPD-L2との相互作用を阻害してTリンパ球を活性化し、がん細胞を攻撃します。正常な細胞を攻撃することもあります。

KEYTRUDA®は米国で、FDAが承認した検査でPD-L1陽性と判定され、プラチナ製剤ベースの化学療法の施行中または施行後に進行した転移性NSCLC患者に対して、3週間ごとに1回2mg/kgを30分以上点滴静注する用法・用量で適応症を取得しています。腫瘍にEGFRまたはALK遺伝子異常がみられる場合には、それに対してFDAが承認した治療を施行中、KEYTRUDA®の投与前に進行した患者が対象となります。また、KEYTRUDA®はipilimumab、およびBRAF V600遺伝子変異陽性がある場合はBRAF阻害薬による治療歴のある進行中の切除不能または転移性悪性黒色腫患者に対しても適応症を取得しています。この適応症は、腫瘍に対する奏効率と奏効期間の結果に基づき迅速承認されました。生存および疾患関連症状の改善は、まだ確認されていません。この適応症の承認の継続については、検証的試験における臨床的有用性の検証および結果に付随します。


KEYTRUDA®の重要な安全性情報
KEYTRUDA®を投与した患者に間質性肺炎(死亡例を含む)が発症しました。KEYTRUDA®を投与した悪性黒色腫患者では、411例中12例(2.9%)に間質性肺炎が発症し、そのうち8例がグレード2(1.9%)、1例がグレード3(0.2%)でした。KEYTRUDA®を投与したNSCLC患者では、550例中19例(3.5%)にグレード2(1.1%)、3(1.3%)、4(0.4%)または5(0.2%)の間質性肺炎が発症しました。間質性肺炎の徴候と症状を観察し、間質性肺疾患が疑われる場合は放射線画像で評価します。グレード2以上の間質性肺炎にはコルチコステロイドを投与します。グレード2の場合はKEYTRUDA®を休薬し、グレード3または4の間質性肺炎を発症した場合、またはグレード2の間質性肺炎が再発した場合には投与を完全に中止します。

KEYTRUDA®を投与した悪性黒色腫患者411例中4例(1%)に大腸炎が発症し、そのうち1例がグレード2(0.2%)、2例がグレード3(0.5%)でした。KEYTRUDA®を投与したNSCLC患者では、550例中4例(0.7%)にグレード2(0.2%)またはグレード3(0.4%)の大腸炎が発症しました。大腸炎の徴候と症状を観察し、グレード2以上の大腸炎にはコルチコステロイドを投与します。グレード2または3の場合はKEYTRUDA®を休薬し、グレード4の場合は投与を完全に中止します。

KEYTRUDA®を投与した悪性黒色腫患者では、411例中2例(0.5%)に肝炎(自己免疫性肝炎を含む)が発症し、そのうち1例(0.2%)がグレード4でした。肝機能の変化を観察し、グレード2以上の肝炎にはコルチコステロイドを投与します。また、肝酵素上昇の程度に応じてKEYTRUDA®の投与を中断または中止します。

KEYTRUDA®を投与した悪性黒色腫患者411例中2例(0.5%)に下垂体炎が発症し、そのうち1例がグレード2(0.2%)、1例がグレード4(0.2%)でした。NSCLC患者では、550例中1例(0.2%)にグレード3の下垂体炎が発症しました。下垂体炎の徴候と症状(下垂体機能低下および副腎機能不全を含む)を観察し、必要に応じてコルチコステロイドを投与し、ホルモン補充療法を行います。グレード2ではKEYTRUDA®を休薬し、グレード3または4では休薬または中止します。

KEYTRUDA®を投与した悪性黒色腫患者411例中5例(1.2%)に甲状腺機能亢進症が発症し、そのうち2例(0.5%)がグレード2、1例がグレード3(0.2%)でした。また、KEYTRUDA®を投与した悪性黒色腫患者411例中34例(8.3%)には甲状腺機能低下症が発症し、そのうち1例がグレード3(0.2%)でした。NSCLC患者では、550例中10例(1.8%)にグレード2(0.7%)またはグレード3(0.3%)の甲状腺機能亢進症が発症しました。NSCLC患者550例中38例(6.9%)ではグレード2(5.5%)またはグレード3(0.2%)の甲状腺機能低下症が発症しました。甲状腺機能障害は本剤の治療中いつでも起こり得ます。甲状腺機能の変化(治療開始時、治療中は定期的に、また臨床評価に基づき必要に応じて)と、甲状腺機能障害の臨床徴候と症状を観察します。甲状腺機能低下症に対してはホルモン補充療法を行い、甲状腺機能亢進症に対しては必要に応じてチオナミド薬およびβ遮断薬を投与します。グレード3または4の甲状腺機能亢進症ではKEYTRUDA®を休薬または中止します。

KEYTRUDA®を投与した患者に糖尿病性ケトアシドーシスを含む1型糖尿病発症の報告もあります。高血糖または糖尿病の他の徴候と症状を観察します。1型糖尿病に対してはインスリンを投与し、重症高血糖の場合にはKEYTRUDA®を休薬し、血糖降下薬を投与します。

KEYTRUDA®を投与した患者に腎炎発症の報告もあります。腎炎は3例(0.7%)の黒色腫患者に認められ、内訳はグレード2の自己免疫性腎炎が1例(0.2%)、間質性腎炎で腎不全を伴った症例が2例(0.5%)、うち1例がグレード3で1例がグレード4でした。腎機能の変化を観察し、グレード2以上の腎炎にはコルチコステロイドを投与します。グレード2ではKEYTRUDA®を休薬し、グレード3または4では投与を完全に中止します。

その他の臨床的に重要な免疫関連の副作用が発生することがあります。免疫関連の副作用が疑われる場合には、原因を確認するか他の原因を否定するために十分な評価を行います。副作用の重症度に応じて、KEYTRUDA®を休薬してコルチコステロイドを投与します。副作用がグレード1以下まで改善された場合はコルチコステロイドの漸減を開始し、少なくとも1カ月間は漸減を継続します。副作用が引き続きグレード1以下であればKEYTRUDA®の投与を再開します。重度またはグレード3の免疫関連の副作用が再発した場合や、生命を脅かす免疫関連の副作用が発生した場合には、KEYTRUDA®の投与を完全に中止します。

KEYTRUDA®の臨床試験では、水疱性類天疱瘡およびギランバレー症候群などの臨床的に重要な免疫関連の副作用が認められました。臨床的に重要な免疫関連の副作用(剥脱性皮膚炎、ブドウ膜炎、関節炎、筋炎、膵炎、溶血性貧血、脳実質に炎症性病巣がある患者の部分発作)はKEYTRUDA®を投与した患者の1%未満で発症しました。KEYTRUDA®を投与したNSCLC患者550例のうち、1%未満で発疹、血管炎、溶血性貧血、血清病、重症筋無力症などの臨床的に重要な免疫関連の副作用がみられました。

KEYTRUDA®を投与した患者に重度および生命を脅かすものを含むinfusion-related reaction(注入に伴う反応)が認められています。硬直、悪寒、喘鳴音、そう痒症、潮紅、発疹、低血圧、低酸素血症および発熱などinfusion-related reactionの徴候と症状を観察するようにします。重度または生命を脅かす反応が発生した場合には、KEYTRUDA®の投与を完全に中止します。

KEYTRUDA®はその作用機序に基づき、妊婦に投与すると胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。妊娠中に使用する場合、または治療中に患者が妊娠した場合は、胎児に悪影響を及ぼす可能性があることを患者に告知する必要があります。治療中に妊娠の可能性がある女性には、KEYTRUDA®の投与中および最後の投与から4カ月間は効果の高い方法で避妊を行うよう指示します。

転移性悪性黒色腫患者411例のうち、9%で副作用によりKEYTRUDA®の投与が中止されました。KEYTRUDA®の投与中止に至った副作用(2例以上の患者で報告)は間質性肺炎、腎不全および疼痛でした。重篤な副作用が発生したのは患者の36%でした。2%以上の患者で報告された比較的多くみられた重篤な副作用は腎不全、呼吸困難、肺炎および蜂巣炎でした。高頻度にみられた副作用(20%以上の患者で報告)は倦怠感(47%)、咳(30%)、悪心(30%)、そう痒症(30%)、発疹(29%)、食欲減退(26%)、便秘(21%)、関節痛(20%)および下痢(20%)でした。

転移性NSCLC患者550例のうち、14%で副作用によりKEYTRUDA®の投与が中止されました。重篤な副作用が発生したのは患者の38%でした。2%以上の患者で報告された比較的多くみられた重篤な副作用は胸水、肺炎、呼吸困難、肺塞栓症および間質性肺炎でした。また、高頻度にみられた副作用(20%以上の患者で報告)は倦怠感(44%)、食欲減退(25%)、呼吸困難(23%)および咳(29%)でした。

KEYTRUDA®に関しては正式な薬物動態的相互作用の試験は行われていません。KEYTRUDA®が母乳中に排泄されるかどうかは不明です。多くの医薬品において母乳中への排泄が確認されているため、KEYTRUDA®の投与中および最後の投与から4カ月間および本製品投与中は授乳をしないよう女性に指示する必要があります。

小児患者におけるKEYTRUDA®の安全性と有効性は確認されていません。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.のがん領域における取り組み
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.では、画期的な科学を革新的ながん治療薬に変換して世界中のがん患者さんを助けることに取り組んでいます。オンコロジー事業にとって、がんと闘う人々を助けることは私たちの情熱であり、がん治療薬へアクセスしやすくすることは私たちの責任です。私たちは、がん患者さんに新たな希望を届けるため、免疫腫瘍治療における研究を推進し、研究から臨床に至るまでのすべての段階を迅速に進めることに取り組んでいます。当社のオンコロジー臨床試験について詳しくは、www.merck.com/clinicaltrialsをご覧ください。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.について
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。詳細については、www.merck.com や当社 TwitterFacebookYouTube をご参照ください。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の将来に関する記述
このニュースリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。新薬パイプイラインに対する承認取得またはその製品化による収益を保証するものではありません。予測が正確性に欠けていた場合またはリスクもしくは不確実性が現実化した場合、実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合も生じます。

リスクと不確実性には、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの一般的な経済要因、医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響、ヘルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承認申請などの新薬開発特有の問題、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが、これらに限定されるものではありません。

Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2014年度年次報告書およびSECのインターネットサイト(www.sec.gov)で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。

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