2014年

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2014年11月27日

報道関係各位

MSD株式会社
キョーリン製薬ホールディングス株式会社

アレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン」
共同販売契約を締結


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ、以下MSD)の関連会社と、キョーリン製薬ホールディングス株式会社の子会社である杏林製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宮下三朝、以下杏林製薬)は、MSDが第3相臨床試験を実施中のアレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン(一般名)」の日本国内における共同販売に関する契約を締結しました。

この契約により、MSDによる「デスロラタジン」の承認申請および承認取得後に、MSDと杏林製薬は同剤の共同販売を行います。杏林製薬は日本における共同販売権を取得し、それに伴う契約金等およびマイルストーンペイメントを支払います。

「デスロラタジン」は、新規有効成分の第二世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬です。国内では「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」の適応症で開発中ですが、海外では米国や欧州などで多くの処方実績があります。

MSDは、革新的な医薬品の開発・提供を通じて、日本の患者さんのQOL向上に取り組んでいます。今回の契約締結は、当社の呼吸器・アレルギー領域におけるこうした取り組み強化の一環です。

杏林製薬は、本契約の締結によって重点領域である呼吸器・耳鼻科領域での製品ラインナップを拡充させ、さらには同領域でのプレゼンスの向上を図ります。

以 上


お問い合わせ先

MSD株式会社
広報部門
〒102-8667
東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136

キョーリン製薬ホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション統轄部
〒101-8311
東京都千代田区神田駿河台4-6
TEL:03-3525-4707  FAX :03-3525-4777