2014年

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2014年11月21日

報道関係各位

MSD株式会社

MSD株式会社
週1回投与のDPP-4阻害薬「オマリグリプチン」を承認申請


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ、以下MSD)は、本日、2型糖尿病治療薬で週1回投与のDPP-4阻害薬「オマリグリプチン(一般名)」の製造販売承認申請を世界に先駆けて提出しました。

「オマリグリプチン」は、MSDが販売するDPP-4阻害薬ジャヌビア®とは異なる、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が開発した長時間作用型の新規DPP-4阻害薬です。従来の1日1~2回投与型とは異なり、週1回の投与で血糖値をコントロールします。海外の臨床開発プログラムに先行して終了した国内第3相臨床試験では、ジャヌビア®と同様の有効性と忍容性を示すことが確認されています。また、投与回数が週1回となることで患者さんの服薬負担の軽減や、服薬アドヒアランスの向上が期待されます。

MSDは、これまでも薬物治療に加え、食事療法や運動療法など糖尿病治療全般に関わる情報を提供してきました。今後も患者さんや医療従事者をはじめとする糖尿病治療に関わるすべての皆様に多角的なアプローチでソリューションを提供し、糖尿病領域における真のパートナーを目指していきます。

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136