2014年

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2014年11月14日

報道関係各位

MSD株式会社

MSD株式会社
糖尿病治療に関する患者の意識と実態調査を実施
- 糖尿病患者さんの4割以上が治療に協力してくれる身近な人がいない -


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ)は、全国の40歳から69歳の2型糖尿病患者さんで、経口薬治療を継続している患者さん(治療継続者)と、過去に自己判断で治療を中断した経験がある患者さん(中断経験者)400名を対象に、糖尿病治療に関する患者の意識と実態を明らかにするための調査を実施しました。

今回の調査では、食事・運動療法に対して、負担と感じる患者さんは全体で約6割、薬物治療に対しても全体で約3割が負担と感じており、いずれも中断経験者の方が負担と感じる割合が高い結果となりました。また医療関係者以外のサポートについては、治療継続者の約4割、中断経験者の約5割が「特にいない」と回答するなど、糖尿病治療におけるアンメットニーズが改めて浮き彫りとなりました。

MSDは、これまでも薬物治療に加え、食事療法や運動療法など糖尿病治療全般に関わる情報を提供してきました。今後も患者さんや医療従事者をはじめとする糖尿病治療に関わるすべての皆様に多角的なアプローチでソリューションを提供し、糖尿病領域における真のパートナーを目指していきます。

「糖尿病治療に関する患者の意識と実態調査」調査結果

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136