2014年

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2014年7月22日

報道関係各位

MSD株式会社

MSD株式会社
東北復興支援「チャリティー・リレーマラソン東京2014」に協賛
被災地復興に立ち上がった中学生へ社員からの寄付金を贈呈


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ)は、7月20日に都内で開催された、東日本大震災の被災地と東京の中学生が絆を深めながら走る「チャリティー・リレーマラソン東京2014」(主催:公益社団法人 日本フィランソロピー協会)に協賛しました。被災地復興に立ち上がった中学生らの想いに賛同した社員からは150万円を超える寄付金が集まり、当日、マラソンコース中にあるMSD本社にて、社長のアルバレズから被災地の中学生へ贈呈されました。

チャリティー・リレーマラソン東京2014  チャリティー・リレーマラソン東京2014

アルバレズは贈呈式で、「中学生の皆さんが、地元のため、被災地復興のために自ら行動を起こしたことに深く感動しました。皆さんの強い想いに多くのMSD社員が賛同し、今日の贈呈式を迎えました。これからも長期的な被災地復興のためにリーダーシップを発揮されることを心から応援するとともに、MSDも微力ながら支援を続けていきたいと思います」と激励のメッセージを伝え、社員からの寄付金152万7千5百円の 目録を授与しました。

贈呈式は、応援に駆け付けたMSDボランティア社員・家族が見守る中行われ、さらに全世界のMSD社員が参画する社内ボランティア組織グローバルカルチャーから、さまざまな言語での応援ビデオメッセージも上映されました。参加した中学生の皆さんは、気持ちを新たに再びマラソンコースへと走り出しました。

MSDは、東日本大震災の復興支援のための社員ボランティア活動を2011年から継続的に実施。CSR活動を成長戦略の一つに位置づけており、社員によるボランティア活動を地域社会との共生を実現するために重視しています。有給ボランティア休暇制度や社員へのボランティア活動の機会を提供するなど、社員のボランティア活動を今後も継続してサポートしていきます。



「チャリティー・リレーマラソン東京2014」の概要

主催:公益社団法人 日本フィランソロピー協会
後援:文部科学省・岩手県教育委員会・宮城県教育委員会・福島県教育委員会・東京都教育委員会

日時:2014年7月20日(日) 9:00スタート 16:30ゴール
参加人数:約100名 (以下の参加校の中学生)

参加校名
【被災地3県】
岩手県大船渡市立 吉浜中学校/宮城県私立 東北学院中学校/宮城県石巻市立 蛇田中学校/
福島県いわき市立 勿来第一中学校/福島県郡山市立 郡山第六中学校

【東京都内】
足立区立 栗島中学校/北区立 浮間中学校/江東区立 有明中学校/江東区立 深川第一中学校/
江東区立 深川第八中学校/練馬区立 大泉中学校

「チャリティー・リレーマラソン東京2014」詳細情報http://www.philanthropy.or.jp/marathon/tokyo2014/


MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136