2014年

2014年

 

 

2014年5月13日

報道関係各位

MSD株式会社

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
日本および欧州・アジア太平洋の主要市場における眼科製品の売却で
参天製薬と契約締結


この資料は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2014年5月13日付(米国東部時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したもので、内容および解釈については英語が優先されます。

英語版(米国本社サイト)

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門         
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア   
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136


 

 

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
日本および欧州・アジア太平洋の主要市場における眼科製品の売却で参天製薬と契約締結


2014年5月13日 米国ニュージャージー州ホワイトハウスステーション ― Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、日本および欧州・アジア太平洋地域の主要市場における同社の眼科製品(コソプト®、COSOPT PF®、トルソプト®、TRUSOPT PF®、チモプトール®、チモプトールXE®、TIMOPTIC PF®、SAFLUTAN®、TAPTIQOM®)の製造販売権を参天製薬株式会社が取得する契約の締結を発表しました。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.のジェイ・ガレオタ ホスピタル・スペシャルティ事業 統括責任者は、「眼科事業売却の決定は、注力分野の明確化により事業効率を高める現行の戦略の一環です。今回の合意は、参天製薬のポートフォリオ拡充に寄与する製品の提供と、世界中の医師と患者にこれらの重要な製品を引き続き提供していくことを目的としています」と述べています。

参天製薬は前金約6億ドルと、売却に関する所定の条件に従った追加金額を支払う予定です。今回の合意の対象となる市場におけるこれら眼科製品の年間売上は約4億ドルで、参天製薬はMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J. U.S.A.が供給するこれらの眼科製品を今後2~5年間にわたり購入します。本契約の実行には、日本の独占禁止法認可および特定の市場・地域におけるその他の手続き等の諸条件を満たすことが必要となります。なお本契約は、対象となるほとんどの市場で数か月以内に完了の予定です。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A. は、米国での眼科事業を昨年から今年にかけてAkorn Pharmaceuticalsに売却していますが、中南米、カナダ、オーストラリア、中東、アフリカとその他の市場では眼科製品の販売を継続します。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.について

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまな方針、プログラムおよびパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。詳細については、www.merck.comや当社Twitter、Facebook、YouTubeをご参照ください。


Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の将来に関する記述

このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。新薬パイプラインに対する承認取得またはその製品化による収益を保証するものではありません。予測が正確性に欠けていた場合またはリスクもしくは不確実性が現実化した場合、実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合も生じます。
リスクと不確実性には、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの一般的な経済要因、医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響、ヘルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承認申請などの新薬開発特有の問題、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが、これらに限定されるものではありません。 Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2013年度年次報告書およびSECのインターネットサイト(www.sec.gov)で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。


# # #