2014年

2014年

 

 

2014年4月1日

報道関係各位

MSD株式会社

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
2007年から在任のピーター・N・ケロッグCFO
後任にロバート・M・デービス氏を任命


この資料は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2014年3月27日付(米国東部時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したもので、内容および解釈については英語が優先されます。

英語版(米国本社サイト)

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門         
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア   
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136


 

 

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
2007年から在任のピーター・N・ケロッグCFO
後任にロバート・M・デービス氏を任命


2014年3月27日 米国ニュージャージー州ホワイトハウスステーション -- Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J.,U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は、4月23日付でロバート・M・デービス氏(47)がエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)に就任することを発表しました。デービス氏は、ピーター・N・ケロッグ氏(58)の後任として、事業戦略および事業開発も統括します。2007年からCFOを務め、多大な貢献を果たしてきたケロッグ氏は、業務の円滑な引き継ぎのため5月16日の退任日までデービス氏と緊密に連携を図っていきます。

ケネス・C・フレージャー会長兼最高経営責任者(CEO)は、「CFOとしての経験、財務および業務分野における豊富な専門知識と企業の経営幹部としての優れた実績を持つデービス氏が加わることで、当社の経営体制はこれまで以上に強力なものになります。デービス氏は、営業・マーケティングから研究開発、品質管理、規制関連、生産、サプライチェーンまで幅広い領域にわたってグローバルなビジネスおよびヘルスケア業界での経験をあわせ持っており、当社が今後、大幅な効率化を進め、柔軟性の高いコスト構造やオペレーションモデルを導入し、最も有望な成長領域に集中していく上で、大いに力を発揮してくれるものと考えます」と述べています。

デービス氏はバクスター社のコーポレートバイスプレジデント兼メディカルプロダクト事業担当プレジデントとして、同社の生産部門と研究開発部門の事業部統合にあたり、グローバルメディケーションデリバリー部門と透析製品事業の統合を実現させ、研究開発部門の生産性の改善と大幅なコスト削減を成功させた実績を持ちます。それ以前は、2006年5月から2010年5月まで、同社コーポレートバイスプレジデント兼透析製品関連事業担当プレジデント、さらに、コーポレートバイスプレジデント兼最高財務責任者を務めました。デービス氏は、イーライリリー・アンド・カンパニーに14年間勤務した後、2004年にバクスター社に入社し、2006年5月までトレジャラーを務めました。

デービス氏は、「このような時期にMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.Aの一員に加わるというとても大きな機会を得ることができました。長年にわたり科学やイノベーションを一貫して追求し、世界中の人々の健康の改善に取り組む同社の姿勢は、医薬品企業の中でも類を見ないものです」と述べています。

ケロッグ氏は、2007年にエグゼクティブ・バイスプレジデント兼CFOとして当社に入社し、シェリング・プラウ社との統合業務の推進や、2013年の自社株買い戻しプログラムの加速など、株主への還元を高めた資本構造を構築していく上で中核的な役割を果たしました。業務の円滑な引き継ぎを確実に行うため、ケロッグ氏は4月29日に予定している第1四半期の決算報告を監督します。

「ケロッグ氏は当社の経営チームの重要なメンバーであり、当社に加えて医薬品業界全体が大きな変革期を迎えた中で会社のかじ取りをしていく上で不可欠な存在でした。ケロッグ氏のおかげで当社はより強力な会社となり、株主の皆さまに対して長期的な価値を提供できる体制が整いました」とフレージャーCEOは述べています。

ケロッグ氏は、「7年間の在任中、当社が一丸となって成し遂げてきたすべてのことを大いに誇りに思います。当社の伝統と長期的な成功に貢献する機会を得た後に、自身のキャリアで新たな一歩を踏み出せることを心強く思います」と述べています。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.について

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまな方針、プログラムおよびパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。詳細については、www.merck.comや当社Twitter、Facebook、You Tubeをご参照ください。


Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の将来に関する記述

このニュースリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。予測が正確性に欠けていた場合またはリスクもしくは不確実性が現実化した場合、実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合も生じます。
リスクと不確実性には、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの一般的な経済要因、医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響、ヘルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承認申請などの新薬開発特有の問題、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが、これらに限定されるものではありません。 Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2013年度年次報告書およびSECのインターネットサイト(www.sec.gov)で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。


# # #