2012年

2012年

 


   日本語版    2012年度第3四半期の費用およびその他の情報
  事業ハイライト    主な事業展開
   医薬品の業績    財務目標
   アニマルヘルスの業績    その他の情報
   コンシューマー・ケアの業績
   その他の業績

2012年11月1日

報道関係各位

MSD株式会社

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
2012年第3四半期業績に関するお知らせ


この資料は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2012年10月26日付(米国東部時間)に発表した2012年第3四半期業績のプレスリリースを日本語に翻訳したもので、内容および解釈については英語が優先されます。

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、 www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門         
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア   
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136


日本語版

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
2012年度第3四半期決算を報告

  • 特定の項目を除く2012年度第3四半期のnon-GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は0.95ドル、GAAPベースでは0.56ドル
  • 全世界での売上高は4%減少するも、為替のマイナス影響を除き前年同期と同水準の115億ドル
  • ジャヌビア®、JANUMET®、ガーダシル®、VICTRELIS®、ZOSTAVAX®、アイセントレス®の世界売上高二桁台の成長がシングレア®の米国での特許切れによる売上高減少を相殺
  • 2012年から2013年にかけてsuvorexantとodanacatibを含む複数の新薬承認申請を予定
  • 特定項目を除く2012年度通期のnon-GAAPベースのEPS目標レンジを3.78ドル~3.82ドル、2012年度通期のGAAPベースを2.08ドル~2.24ドルに小幅修正

2012年10月26日:米国ニュージャージー州ホワイトハウスステーション -- Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、2012年度第3四半期の決算を発表しました。

2012年度第3四半期の決算

2012年度第3四半期のnon-GAAPベースのEPS0.95ドルには、統合関連費用および事業再構築費用は含まれません。

当期純利益およびEPSのGAAPベースからnon-GAAPベースへの調整は以下の表のとおりです。2012年度四半期累計の決算数値は、添付の表に記載しています。

当期純利益およびEPSのGAAPベースからnon-GAAPベースへの調整

「当四半期における当社の全世界での売上高は、シングレア®の米国での特許切れによる影響を相殺する堅調な伸びを達成しました」とケネス・C・フレージャー社長兼最高経営責任者(CEO)は述べています。「当社は、中核事業の最大化、高度成長市場での規模拡大、補完的事業の強化、成長機会への投資の維持と費用管理の最適化からなる四つの事業戦略を通じて、当社の顧客と株主に引き続き価値を提供していきます。当社の充実したパイプラインのもと、不眠症治療薬のsuvorexant、骨粗鬆症治療薬のodanacatib、複数の脂質パラメーターの候補薬TREDAPTIVE®を含む複数の製品の承認申請提出を2013年末までに予定通り進めています。」


事業ハイライト

2012年度第3四半期の全世界での売上高は4%減少したものの、為替のマイナス影響を除き前年同期と同水準の115 億ドルとなりました。また、主力製品の堅調な伸びが今年8月に米国での独占販売権を失ったシングレア® (一般名:モンテルカストナトリウム)のマイナス影響を相殺しました。

以下の表は当社の医薬品の売上高上位製品およびアニマルヘルス製品とコンシューマー・ケア製品の売上高総額を表しています。

医薬品の売上高上位製品およびアニマルヘルス製品とコンシューマー・ケア製品の売上高総額

医薬品の業績

2012年度第3四半期の医薬品売上高は、為替によるマイナス影響5%を含み5%減少し、99億ドルとなりました。ガーダシル®(4価ヒトパピローマウイルス(HPV)(6、11、16、18型)組換えワクチン)、ジャヌビア®(一般名:シタグリプチン)、VICTRELIS®(boceprevir)、ZOSTAVAX®(zoster vaccine live)、アイセントレス®(一般名:ラルテグラビル)およびJANUMET® (sitagliptin/metformin hydrochloride)が堅調な売上高成長を達成し、シングレア®、COZAAR®(日本製品名:ニューロタン®、一般名:ロサルタンカリウム)およびHYZAAR®(日本製品名:プレミネント®、一般名:ロサルタンカリウム/ヒドロクロロチアジド)の予想どおりの売上高減少を相殺しました。

新興国市場の売上高は、第3四半期の医薬品売上高の約20%を占めました。新興国市場の売上高成長は、主に「プライマリーケア・女性の健康」、「ワクチン」、「ホスピタル・アンド・スペシャルティ」、「多角的ブランド」に牽引されました。中国の第3四半期の売上高は為替のプラス影響1%を含み19%増加し、引き続き新興国市場の成長を牽引しています。

2型糖尿病の成人の血糖値低下に使用される治療薬ジャヌビア®とJANUMET®の2製剤の2012年度第3四半期における全世界の売上高は、主に米国と日本の売上高成長に牽引され15%増の14億ドルとなりました。

LDLコレステロールの減少に使用される治療薬ゼチーア®(一般名:エゼチミブ)とVYTORIN®(ezetimibe/simvastatin)の2012年度第3四半期における売上高は、米国におけるゼチーア®の売上高増がVYTORIN®の売上高減少を一部相殺し、1%減の11億ドルとなりました。

喘息の長期管理とアレルギー性鼻炎の症状緩和に使用される1日1回経口投与剤シングレア®の2012年度第3四半期における全世界での売上高は、前年同期比で7億3,400万ドル減少(55%減)し、6億200万ドルとなりました。シングレア®の米国における特許が2012年8月3日付けで期限切れとなったことから、米国での同剤の売上高はその後大幅かつ急速に落ち込んでいる状況です。欧州の主要地域では2013年2月に期限切れとなることから、同様の売上高減少が生じると予想しています。シングレア®の日本における独占販売権は2016年まで保持されます。

4種類の型のHPVにより発症する特定疾患の予防に使用されるワクチン ガーダシル®の2012年度第3四半期の売上高は、米国での男性の同ワクチン接種の増加と新興国市場での良好な販売実績に牽引され31%増の5億8,100万ドルとなりました。

炎症性疾患の治療に使用されるREMICADE®(infliximab)およびSIMPONI®(golimumab)の2012年度第3四半期の合算売上高は9%減少し、5億7,600万ドルでした。この合算売上高は為替の影響を除き4%増となります。

他の抗レトロウイルス薬との併用で使用されるHIVインテグラーゼ阻害薬アイセントレス®の2012年度第3四半期の売上高は、米国と新興国市場での売上高成長に牽引され16%増加し、3億9,900万ドルとなりました。

当社の降圧剤COZAAR®とHYZAAR®の全世界における2012年度第3四半期の売上高は、2010年の米国およびヨーロッパの主要市場での独占販売権の喪失により27%減少し、2億9,500万ドルとなりました。

帯状疱疹の予防に使用されるワクチンZOSTAVAX®の2012年度第3四半期の売上高は、87%増の2億200万ドルとなりました。同製剤の当四半期における売上高成長は、米国での供給可用性への積極的対応と販売促進活動によるものです。

当社のC型肝炎ウイルスNS3/4A経口プロテアーゼ阻害剤VICTRELIS®(boceprevir)の2012年度第3四半期の売上高は、各地で相次いで発売開始されたことを受け、前年度の売上高3,100万ドルに対し1億4,900万ドルとなりました。本製剤は64カ国で承認を取得し、うち31市場で発売されています。


アニマルヘルスの業績

アニマルヘルスの2012年度第3四半期の売上高は、為替によるマイナスの影響8%を含み8億1,500万ドルで、前年同期比で1%減となりました。為替のマイナス影響を除き、家畜の牛および鳥セグメントならびにコンパニオンアニマル・セグメントでの業績好調が牽引し、売上高増となりました。アニマルヘルスは、当社のアニマルヘルス製品ポートフォリオの中で重要な位置を占めるACTIVYL新製品シリーズを米国で発売開始しました。


コンシューマー・ケアの業績

コンシューマー・ケアの2012年度第3四半期の全世界での売上高は、為替のマイナス影響3%を含み前年同期比7%増の4億5,100万ドルとなりました。この売上高増は、主にDR.SCHOLL's®のフットケア製品とCOPPERTONE®のサンケア製品によるものです。


その他の業績

主に提携による収益、雑収入、第3者からの受託製造による収益で構成されるその他の収益は、17%減の3億4,700万ドルでした。この減少は、主に当社が計上したAstraZeneca LP社からの収益が15%減少し2億5,500万ドルになったことと、第3者からの受託製造による収益が減少したことによるものです


2012年度第3四半期の費用およびその他の情報

以下に記載する2012年度第3四半期のGAAPベースの費用総額は92億ドルでした。これには統合関連費用および事業再構築費用の15億ドルが含まれます。

2012年度第3四半期のGAAPベースの費用総額

2012年度第3四半期の売上高総利益率は64.0%で、2011年度第3四半期では63.8%でした。これらは上述の統合関連費用および事業再構築費用によるマイナスの影響をそれぞれ11.2%および11.5%反映しています。

2012年度第3四半期のnon-GAAPベースの販売費および一般管理費は、前年同期の33億ドルから30億ドルに圧縮されました。この圧縮は、主に為替の影響と生産性改善措置によるものです。

2012年度第3四半期のnon-GAAPベースの研究開発費は、前年同期と同水準の19億ドルとなりました。

2012年度第3四半期の関連会社からの持分投資利益は1億5,800万ドルでした。これには主にAstraZeneca LP社およびSanofi Pasteur MSDの収益が含まれます。

2012年度第3四半期のその他の費用(収益)純額は、2億ドルでした。2011年度第3半期は6,600万ドルの費用で、これはJohnson & Johnson Merck Consumer Pharmaceuticals Company 合弁事業に対する当社持分の売却益1億3,600万ドルを反映しています。

2012年度第3四半期のGAAPベースの実効税率20.5%は、統合関連費用および事業再構築費用を反映しています。これらの項目を除く当四半期のnon-GAAPベースの実効税率は20.3%でした。GAAPベースおよびnon-GAAPベースの実効税率は、いずれも外国税務当局との和解に伴う外国税額控除の実現によるプラスの影響を反映しています。


主な事業展開

当社における事業の進捗状況は以下のとおりです。

  • 臓器移植を受けた患者へのサイトメガロウイルス感染の治療および予防に有効とされるAiCuris社の後期抗ウイルス候補薬の全世界での独占使用許諾契約を10月に締結しました。
  • 筋弛緩回復剤スガマデクスを外科治療中に抗凝血剤と併用投与した場合の出血リスクを評価する試験が完了しました。当年度において、スガマデクスの米国食品医薬品局(FDA)への再承認申請が順調に進行中です。
  • 閉経後女性の骨粗鬆症治療薬として開発中のカテプシンK阻害剤であるodanacatibの第2相試験の結果を発表しました。第2相試験において、odanacatibは過去にアレンドロネートで治療してきた患者の骨密度を2年以上にわたり有意に増加させることが認められました。
  • 2型糖尿病の治療に使用される試験中の1日1回投与のDPP-4阻害剤であるMK-3102に関する後期第2相試験データ(Phase IIb)を発表しました。この12週間プラセボ比較試験において、MK-3102は2型糖尿病患者の血糖値を顕著に低下させました。高血糖症状の発現はプラセボと同程度でした。現在MK-3102は第3相臨床試験中です。
  • 不眠症治験薬suvorexantの新しい臨床データとして、12カ月間同剤を服用した後2カ月間プラセボに切り替えた患者において睡眠障害が再発しましたが、臨床的に意味のある退薬症候や反跳性不眠はみられなかったことを発表しました。
  • 試験中の抗血小板薬vorapaxarの新薬申請を2013年に米国および欧州にて行う予定であると発表しました。当社は、心臓発作の既往歴があり、かつ一過性虚血発作が既往歴にない患者における心血管イベントの予防について適応取得を目指す予定です。

財務目標

当社は2012年度通期のnon-GAAPベースのEPSレンジを3.78ドル~3.82ドル、GAAPベースでは2.08ドル~2.24ドルと小幅修正しました。2012年度通期のnon-GAAPベースのEPSレンジには統合関連費用および事業再構築計画関連費用は含まれません。

2012年度通期の収益は、為替が一定であるとし2011年度と同水準となると引き続き予想しています。現在の為替レートで換算すると、第4四半期の売上高は1%程度、通期の売上高は2%超のマイナス影響を受けると見られます。

2012年度通期のnon-GAAPベースの研究開発費は2011年度通期の水準を上回ると予想しています。2012年度通期のnon-GAAPベースの税率は、前四半期から引き続き25%程度と予想しています。

GAAPベースで算出した2012年度通期予想EPSの、特定項目を除くnon-GAAPベースのEPSへの調整は以下の表のとおりです。

GAAPベースで算出した2012年度通期予想EPSの、特定項目を除くnon-GAAPベースのEPSへの調整

その他の情報

従業員数
2012年9月30日現在、当社には約84,000人の従業員がいます。

コンファレンス・コール
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の第3四半期決算に関する投資家向けコンファレンス・コールのライブ・ウェブキャストが同社ウェブサイトで米国東部夏時間の本日(7月27日)午前8時から始まります。( www.merck.com/investors/events-and-presentations/home.html )。
機関投資家およびアナリストは(706)758-9927または(877)381-5782からご参加いただけます。メディア関係者の方々は(706)758-9928または(800)399-7917からお聞きいただけます。このコンファレンス・コールは米国東部夏時間の本日(7月27日)午前11時からおよそ1週間ご利用いただけます。再放送をお聞きになるには、(404)537-3406または(855)859-2056をダイヤルし、ID No.30586503を入力してください。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.について
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、生物学的療法および一般向けならびにアニマルヘルスケア製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。さらに、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて医薬品を必要とする人々への製品寄付や供給を行い、医薬品へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。詳細については、 www.merck.com や当社Twitter、Facebook、You Tubeをご参照ください。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の将来に関する記述
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と旧シェリング・プラウ社の統合による利得に関する記述などが含まれ、将来の財務と営業結果、会社の連結計画、目標、期待と意図、ならびに歴史的事実ではないその他の記述が含まれています。こうした記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合もあります。
とりわけ以下の要因については、将来に関する記述で述べたものと実際の成果が異なる可能性があります:Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と旧シェリング・プラウ社の統合で期待した相乗効果が実現しない可能性、または期待した期間中に実現しない可能性について;医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響について;Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性について;画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存について;ならびに訴訟や規制措置の対象となる可能性について。
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2011年度年次報告書およびSECのインターネットサイト( www.sec.gov )で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。


1  Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、特定項目の性質による事業の業績や傾向に関する分析への影響を考慮し、2012年度および2011年度の特定の項目の影響を除いたnon-GAAPベースの情報を提供しています。経営陣は、この情報が会社業績に関する投資家の理解を深めるものと考えています。これはGAAPに基づき算出された情報に関する追加情報であって、その代わりとなるものではありません。これらの項目についての詳細は、本報告書に添付された表2a(脚注を含む)を参照してください。

2  Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に帰属する当期純利益。

3  GAAPベースで算出したEPSとnon-GAAPベースで算出したEPSとの差額を表し、調整項目による影響額を加重平均株で除した額とは異なる場合があります。

4  無形資産の償却費およびM&Aの結果認識された棚卸資産に対する統合会計調整額の償却費ならびに無形資産の減損損失が含まれます。さらにM&A関連の統合費およびその他の費用が含まれます。

5  2011年度の金額には、Johnson & Johnson Merck Consumer Pharmaceuticals Company 合弁事業に対する当社持分の売却益が含まれます。



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