2012年

2012年

 


   日本語版    2012年度第2四半期の費用およびその他の情報
  事業ハイライト    主な事業展開
   医薬品の業績    財務目標
   アニマルヘルスの業績    その他の情報
   コンシューマー・ケアの業績
   その他の業績

2012年8月2日

報道関係各位

MSD株式会社

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
2012年第2四半期業績に関するお知らせ


この資料は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2012年7月27日付(米国東部時間)に発表した2012年第2四半期業績のプレスリリースを日本語に翻訳したもので、内容および解釈については英語が優先されます。

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、 www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門         
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア   
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136


日本語版

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
2012年度第2四半期決算を報告

  • 特定の項目を除く2012年度第2四半期のnon-GAAPベースの1株当たり利益(EPS)は前年比で11%増加し1.05ドル、GAAPベースでは0.58ドルと発表。
  • 全世界での売上高は、医薬品部門、アニマルヘルス、コンシューマー・ケアの伸びに牽引され1%増加、為替の影響を除き5%増加して123億ドルを達成。
  • JANUVIA®、JANUMET®、VICTRELIS®、ISENTRESS®、GARDASIL®、ZOSTAVAX®の全世界での売上が二桁台の成長。
  • 2012年から2013年にかけてsuvorexantとodanacatibを含む主要な6件の新薬承認申請が進行中。
  • 特定の項目を除く2012年度通期のnon-GAAPベースのEPSの目標を引き続き3.75ドル~3.85ドル、2012年度通期のGAAPベースのEPSレンジは2.04ドル~2.30ドルになる見通しを再確認。

2012年7月27日:米国ニュージャージー州ホワイトハウスステーション --Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、2012年度第2四半期の決算を発表しました。

2012年度第2四半期の決算

1  Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、特定項目の性質による事業の業績や傾向に関する分析への影響を考慮し、2012年度および2011年度の特定の項目の影響を除いたnon-GAAPベースの情報を提供しています。経営陣は、この情報が会社業績に関する投資家の理解を深めるものと考えています。これはGAAPに基づき算出された情報に関する追加情報であって、その代わりとなるものではありません。これらの項目についての詳細は、本報告書に添付された表2a(脚注を含む)を参照してください。

2  Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に帰属する当期純利益。



2012年度第2四半期のnon-GAAPベースのEPS1.05ドルには、統合関連費用および事業再構築費用は含まれません。

当期純利益およびEPSのGAAPベースからnon-GAAPベースへの調整は以下の表のとおりです。2012年度上半期の決算数値は、添付の表に記載しています。

当期純利益およびEPSのGAAPベースからnon-GAAPベースへの調整

3  GAAPベースで算出したEPSとnon-GAAPベースで算出したEPSとの差額を表し、調整項目による影響額を加重平均株で除した額とは異なる場合があります。

4  無形資産の償却費およびM&Aの結果認識された棚卸資産に対する統合会計調整額の償却費ならびに無形資産の減損損失が含まれます。さらにM&A関連の統合費およびその他の費用が含まれます。

5  調整項目に対する見積法人税額(控除額)が含まれます。2011年度第2四半期の金額には連邦法人税監査の和解に関連する純額で約7億ドルのプラスの影響が含まれるほか、統合会計で計上された無形資産に対する繰延税金負債の圧縮を純額で約2億3,000万ドルをもたらした特定の外国税率と州税率のプラスの影響が含まれます。



「成長と実行に重点を置いて取り組んだ結果、当社は好業績で第2四半期決算を終えることができた。主要戦略を推進し、全事業の勢いを持続させることにより増収増益を達成できた」とケネス・C・フレージャー社長兼最高経営責任者(CEO)は述べています。「最先端科学を価値ある医薬品に製品化することに引き続き注力していく。当社のパイプラインは当年度において大きな進展を迎える。不眠症治療薬のsuvorexantと骨粗しょう症治療薬のodanacatibをはじめとし、今後18か月間で6つの主要な新薬承認申請を予定している。新薬の開発と製品化を重視した当社の取り組みは、長期的な株主価値につながるものと考える」


事業ハイライト

2012年度第2四半期の全世界での売上は、前年同期比で1%増、為替によるマイナス影響を除き5%増の123 億ドルとなりました。これは後述のジョンソン・エンド・ジョンソン社との仲裁による和解合意のマイナス影響を含んでいます。

以下の表は当社の医薬品の売上上位製品およびアニマルヘルス製品とコンシューマー・ケア製品の売上総額を表しています。

医薬品の売上上位製品およびアニマルヘルス製品とコンシューマー・ケア製品の売上総額

医薬品の業績

2012年度第2四半期の医薬品売上は、為替によるマイナス影響3%を含み2%増加し106億ドルとなりました。仲裁による和解合意の結果ジョンソン・エンド・ジョンソン社に譲渡した地域におけるREMICADE®(infliximab)およびSIMPONI®(golimumab)の2011年度第2四半期売上を減額調整すると、当期の医薬品売上は5%増となります6。この収益の増加は、主にJANUVIA®(日本製品名:ジャヌビア®、一般名:シタグリプチン)、VICTRELIS®(boceprevir)、JANUMET® (sitagliptin/metformin hydrochloride)、SINGULAIR® (日本製品名:シングレア®、一般名:モンテルカストナトリウム)、ISENTRESS®(日本製品名:アイセントレス®、一般名:ラルテグラビル)およびGARDASIL®(日本製品名:ガーダシル®、4価ヒトパピローマウイルス(HPV)(6、11、16、18型)組換えワクチン)の堅調な売上によるものです。この売上増は、COZAAR®(日本製品名:ニューロタン®、一般名:ロサルタンカリウム)およびHYZAAR®(日本製品名:プレミネント®、一般名:ロサルタンカリウム/ヒドロクロロチアジド)の予想どおりの売上減少と欧州の緊縮政策の影響により一部相殺されました。

新興諸国の医薬品売上は第2四半期の売上の約18%を占めました。新興諸国の売上成長は、多角的ブランド製品およびJANUVIA®、JANUMET®、ISENTRESS®をはじめとする主力製品に牽引されました。中国の第2四半期の売上高は為替のプラス影響4%を含み27%増加し、引き続き新興諸国の成長を牽引しています。


2012年度第2四半期の医薬品売上

2型糖尿病の成人の血糖値低下に有効とされる治療薬JANUVIA®(日本製品名:ジャヌビア®、一般名:シタグリプチン)とJANUMET®(sitagliptin/metformin hydrochloride)の2製剤の2012年度第2四半期における全世界の売上は、世界各地の売上成長に牽引され33%増の15億ドルとなりました。

喘息の長期管理とアレルギー性鼻炎の症状緩和に使用される1日1回経口投与剤SINGULAIR®(日本製品名:シングレア®、一般名:モンテルカストナトリウム)の2012年度第2四半期における全世界での売上は、前年同期比6%増の14億ドルとなりました。SINGULAIR®の米国における特許が2012年8月、欧州の主要地域では2013年2月に期限切れとなることから、これらの地域での同剤のその後の売上は大幅かつ急速に落ち込むと予想しています。SINGULAIR®の日本における独占販売権は2016年まで保持されます。

LDLコレステロールの減少に有効とされる治療薬ZETIA®(日本製品名:ゼチーア®、一般名:エゼチミブ)とVYTORIN®(ezetimibe/simvastatin)の2012年度第2四半期における売上は、米国におけるZETIA®の売上増、米国以外の国におけるVYTORIN®の売上増に牽引され2%増加し11億ドルとなりました。

炎症性疾患の治療に使用されるREMICADE®およびSIMPONI®の2012年度第2四半期の合算売上は35%減少し5億9,400万ドルでした。独占販売権を有している欧州、ロシア、トルコにおけるこれら2製剤の2012年度第2四半期の合算売上は3%減となりましたが、為替によるマイナス影響を除くと6%増となります。当社は、2011年7月に、カナダ、中央・南アメリカ、中東、アフリカ、アジア太平洋地域におけるこれら2製剤の独占販売権をジョンソン・エンド・ジョンソン社に譲渡しました。

他の抗レトロウイルス薬との併用で使用されるHIVインテグラーゼ阻害薬ISENTRESS®(日本製品名:アイセントレス®、一般名:ラルテグラビル)の2012年度第2四半期の売上は、新興諸国と米国での売上成長に牽引され18%増加し3億9,800万ドルとなりました。

当社の降圧剤COZAAR®(日本製品名:ニューロタン®、一般名:ロサルタンカリウム)とHYZAAR®(日本製品名:プレミネント®、一般名:ロサルタンカリウム/ヒドロクロロチアジド)の全世界における2012年度第2四半期の売上は、2010年の米国およびヨーロッパの主要市場での独占販売権の喪失により17%減少し3億3,700万ドルとなりました。

4種類の型のヒトパピローマウイルスにより発症する特定疾患の予防に有効とされるワクチンGARDASIL®(日本製品名:ガーダシル®、4価ヒトパピローマウイルス(HPV)(6、11、16、18型)組換えワクチン)の2012年度第2四半期の売上は、米国での男性のワクチン接種と日本での発売に牽引され17%増の3億2,400万ドルとなりました。

帯状疱疹の予防に使用されるワクチンZOSTAVAX®(zoster vaccine live)の2012年度第2四半期の売上は、22%増の1億4,800万ドルとなりました。当社は米国での本製剤の販売促進活動に引き続き取り組んでいます。

当社のC型肝炎ウイルスNS3/4A経口プロテアーゼ阻害剤VICTRELIS®(boceprevir)の2012年度第2四半期の売上は1億2,600万ドルでした。本製剤は43カ国で承認を取得し、これらの国の23市場で発売されています。


アニマルヘルスの業績

アニマルヘルスの2012年度第2四半期の売上は、為替によるマイナスの影響6%を含み8億6,500万ドルで、前年同期比で8%増となりました。アニマルヘルスは当四半期において米国とアジア太平洋地域で堅調な業績となりました。この売上成長は、家畜の牛および豚関連製品の売上増によるものです。アニマルヘルスには、すべての主な家畜やコンパニオンアニマルに対する予防、治療、疾病管理のための医薬品ならびにワクチン製剤が含まれます。


コンシューマー・ケアの業績

コンシューマー・ケアの2012年度第2四半期の全世界での売上は、為替のマイナス影響1%を含み前年同期比2%増の5億5,200万ドルとなりました。この売上増は、主にMiraLAX、CLARITIN®およびCOPPERTONE®によるものでした。


その他の業績

主に提携による収益、雑収入、第3者からの受託製造による収益で構成されるその他の収益は、26%減の3億3,300万ドルでした。この減少は、主に当社が計上したAstraZeneca LP社からの収益が27%減少し2億2,300万ドルになったことと、第3者からの受託製造による収益が減少したことによるものです。


2012年度第2四半期の費用およびその他の情報

以下に記載する2012年度第2四半期のGAAPベースの費用総額は97億ドルでした。これには統合関連費用および事業再構築費用の17億ドルが含まれます。

2012年度第2四半期のGAAPベースの費用総額

2012年度第2四半期の売上総利益率は66.6%で、2011年度第2四半期では64.7%でした。これらは上述の統合関連費用および事業再構築費用によるマイナスの影響をそれぞれ10.6%および12.0%反映しています。

2012年度第2四半期のnon-GAAPベースの販売費および一般管理費は、前年同期の34億ドルから32億ドルに圧縮されました。この圧縮は、主に継続的に行っている生産性改善措置によるものです。

2012年度第2四半期のnon-GAAPベースの研究開発費は、前年同期の19億ドルから増加し20億ドルとなりました。この増加は、主にEndocyte社との契約取引の一環として支払った前払費用1億2,000万ドルによるものです。

2012年度第2四半期の関連会社からの持分投資利益は1億4,200万ドルでした。これには主にAstraZeneca LP社およびSanofi Pasteur MSDの収益が含まれます。

2012年度第2四半期のその他の費用(収益)純額は、1億300万ドルの費用でした。2011年度第2半期は1億2,100万ドルの費用でした。


主な事業展開

当社における事業の進捗状況は以下のとおりです。

  • 主な第Ⅲ相試験のデータにより、不眠症治験薬suvorexantは、患者の入眠と睡眠持続の改善を評価する主要エンドポイント16項目中15項目において、有意性が認められることが示されました。当社は2012年末までに本剤の新薬承認申請を行う予定です。
  • 骨粗しょう症治療に使用される試験中のcathepsin-K阻害剤であるodanacatibの第3相試験において、有効性に関する主要転帰が認められました。すでに発表した通り、本試験はまもなく完了予定です。odanacatibの新薬承認申請は、米国と欧州において2013年上半期、日本において2013年第3四半期に行う予定です。
  • 以下4件の2013年末までの新薬承認申請をめざし、進展を推進します。筋弛緩回復剤のBRIDION®(sugammadex)、ヒトパピローマウイルス(HPV)9価ワクチンのV503、複数の脂質パラメーターの新規候補薬TREDAPTIVE®(徐放性ナイアシンおよびlapopiprant)、卵巣癌などの癌治療に使用される微分子複合体治療薬のvintafolide(本剤はEU申請)。
  • 2012年3月下旬に発表したとおり、IMPROVE-IT試験を所管する独立データ安全性モニタリング委員会(Data Safety Monitoring Board)は、本試験のデータを9カ月後をめどに再判定する予定です。この審査は2013年3月から開始される予定で、それまでの向こう9か月間で得られたデータも判定の対象となる見込みです。
  • STARTMRK試験の5か年データが発表され、ISENTRESS®を含む投薬計画は、efavirenzを含む投薬計画と比較した場合、有効性、長期安全性、および忍容性が高いことが認められました。
  • 当社とAstraZeneca LP社は、両者間で締結した選択権付き契約書のうちAstraZeneca LP社に係る規定を改定しました。これにより、同社は2012年において同社に対する当社の持分を取得しないこととなりました。また、同社は2014年6月に当社の持分を取得する新規選択権を得ました。

財務目標

当社は2012年度通期のnon-GAAPベースのEPSレンジを当期も引き続き3.75ドル~3.85ドル、2012年度通期のGAAPベースのEPSレンジを2.04ドル~2.30ドルと予想しています。2012年度通期のnon-GAAPベースのEPSレンジには統合関連費用および事業再構築計画関連費用は含まれません。

2012年度通期の収益は、為替が一定であるとし2011年度と同水準となると引き続き予想しています。現在の為替レートで換算すると、第3四半期の売上高は6%程度、通期の売上高は3%超のマイナス影響を受けると見られます。

2012年度通期のnon-GAAPベースの研究開発費は2011年度通期の水準を若干上回ると予想しています。2012年度通期のnon-GAAPベースの税率は25%程度と予想しています。

GAAPベースで算出した2012年度通期予想EPSの、特定項目を除くnon-GAAPベースでのEPSへの調整は以下の表のとおりです。

GAAPベースで算出した2012年度通期予想EPSの、特定項目を除くnon-GAAPベースでのEPSへの調整

その他の情報

従業員数
2012年6月30日現在、当社には約84,000人の従業員がいます。

コンファレンス・コール
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の第2四半期決算に関する投資家向けコンファレンス・コールのライブ・ウェブキャストが同社ウェブサイトで米国東部夏時間の本日(7月27日)午前8時から始まります。( www.merck.com/investors/events-and-presentations/home.html )。
機関投資家およびアナリストは(706)758-9927または(877)381-5782からご参加いただけます。メディア関係者の方々は(706)758-9928または(800)399-7917からお聞きいただけます。このコンファレンス・コールは米国東部夏時間の本日(7月27日)午前11時からおよそ1週間ご利用いただけます。再放送をお聞きになるには、(404)537-3406または(855)859-2056をダイヤルし、ID No.91089609を入力してください。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.について
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、生物学的療法および一般向けならびにアニマルヘルスケア製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。さらに、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて医薬品を必要とする人々への製品寄付や供給を行い、医薬品へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。詳細については、 www.merck.com や当社Twitter、Facebook、You Tubeをご参照ください。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の将来に関する記述
このプレスリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と旧シェリング・プラウ社の統合による利得に関する記述などが含まれ、将来の財務と営業結果、会社の連結計画、目標、期待と意図、ならびに歴史的事実ではないその他の記述が含まれています。こうした記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合もあります。
とりわけ以下の要因については、将来に関する記述で述べたものと実際の成果が異なる可能性があります:Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と旧シェリング・プラウ社の統合で期待した相乗効果が実現しない可能性、または期待した期間中に実現しない可能性について;医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響について;Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性について;画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存について;ならびに訴訟や規制措置の対象となる可能性について。
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2011 年度年次報告書およびSECのインターネットサイト( www.sec.gov )で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。


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