2011年

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2011年10月17日

報道関係各位

MSD株式会社

“科学の面白さ”を子どもたちに伝える
CSRプログラム「サイエンス・スクール」を開始


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ)は、小学校の科学教育への貢献を目的とする社員参加型のCSRプログラム「サイエンス・スクール」を開始いたしました。

日本ユネスコ協会連盟とのパートナーシップのもと実施される「サイエンス・スクール」では、MSD社員が講師として各地の小学6年生を対象に「いのちと健康」をテーマとする90分授業を担当し、病気の原因や治療法を発見した科学者たちのエピソードや体験学習を通じて、「観察による問題発見」「結果の予想」「仮説の証明」のプロセスを楽しく学んでいただきます。これまでに、東京都目黒区と千葉県市川市の小学校6年生111名が「サイエンス・スクール」に参加しており、11月には震災で被害を受けた岩手県釜石市内の学童育成クラブで「サイエンス・スクール」を実施する予定です。

社長のアルバレズは、「サイエンス・スクール」について「子どもたちに命の大切さ、科学の面白さを伝える役割を担えることをとてもうれしく思っています。この活動を通じて、将来を担う子どもたちが考える力を養い、生命や科学への興味を持つきっかけにしてもらえればと願っています」と述べています。

「サイエンス・スクール」授業の詳細については www.msd.co.jp 内「企業としての責任」に新設された
サイエンス・スクール」のページをご覧ください。


日本ユネスコ協会連盟について
日本ユネスコ協会連盟は、UNESCO憲章の理念にもとづき、全国のユネスコ協会の連盟体として設立されました。現在では、非政府組織(NGO)として「世界寺子屋運動」「世界遺産・地域遺産活動」「青少年育成活動」など、さまざまな活動を行っています。

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、生物学的療法および一般向けならびにアニマルヘルスケア製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。さらに、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて医薬品を必要とする人々への製品寄付や供給を行い、医薬品へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア
TEL :03-6272-1001  FAX :03-6238-9136