2011年

2011年

 


   日本語版    主な事業展開
  事業ハイライト    財務目標
   製品業績-アニマルヘルス    その他の情報
   製品業績-コンシューマー・ケア
   2011年第3四半期の費用およびその他の情報

2011年11月4日

報道関係各位

MSD株式会社

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
2011年度第3四半期業績に関するお知らせ


この資料は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2011年10月29日付(米国東部時間)に発表した2011年第3四半期業績のプレスリリースを日本語に翻訳したもので、内容および解釈については英語が優先されます。

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、生物学的療法および一般向けならびにアニマルヘルスケア製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。さらに、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて医薬品を必要とする人々への製品寄付や供給を行い、医薬品へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、 www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門         
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア   
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136


日本語版

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
2011年度第3四半期決算を報告

  • 2011年度第3四半期においてnon-GAAPベースのEPSは二桁台の成長。特定項目の影響を除いたnon-GAAPベースのEPSは0.94ドル、GAAPベースでは0.55ドルに。
  • 医薬品部門とアニマルヘルスの伸びに牽引され、5%の為替の影響を含み全世界での売上高が8%増加。
  • JANUVIA®、GARDASIL®、SINGULAIR®、JANUMET®、ISENTRESS®の全世界での売上が二桁台の成長。
  • JUVISYNCTMとVICTRELIS®を中心とする新製品が発売に向けて進行中。
  • 2011年度のnon-GAAPベースのEPSレンジの下限目標を引き上げ、3.72ドル~3.76ドルに。また、GAAPベースのEPSレンジを2.03ドル~2.20ドルに更新。2011年度通期の売上成長を一桁台中盤と予想。

Whitehouse Station, N.J., 2011年10月28日 --Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外の国々ではMSD)は本日、2011年度第3四半期の決算を発表しました。

2011年度第3四半期の決算

1  Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、特定項目の性質による事業の業績や傾向に関する分析への影響を考慮し、2011年度および2010年度の特定の項目の影響を除いたnon-GAAPベースの情報を提供しています。経営陣は、この情報が会社業績に関する投資家の理解を深めるものと考えています。これはGAAPに基づき算出された情報に関する追加情報であって、その代わりとなるものではありません。これらの項目についての詳細は、本報告書に添付された表2a(脚注を含む)を参照してください。

2  Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に帰属する当期純利益。



2011年度第3四半期のnon-GAAPベースの1株当たり当期純利益(EPS)0.94ドルには、合併関連費用、事業再構築費用および特定のその他の費用は含まれません。

当期純利益およびEPSのGAAPベースからnon-GAAPベースへの調整は以下の表のとおりです。

当期純利益およびEPSのGAAPベースからnon-GAAPベースへの調整

3  GAAPベースで算出したEPSとnon-GAAPベースで算出したEPSとの差額を表し、調整項目による影響額を加重平均株で除した額とは異なる場合があります。

4  無形資産の償却費およびM&Aの結果認識された棚卸資産に対する合併会計調整額の償却費ならびに無形資産の減損損失が含まれます。さらにM&A関連の統合費およびその他の費用が含まれます。

5  Johnson & Johnson Merck Consumer Pharmaceuticals Company合弁事業に対する当社持分の売却益が含まれます。

6  調整項目の法人税見込額が含まれます。さらに2010年度の金額には国外法人の税率変動により合併会計により計上された無形資産に係る繰延税金負債の圧縮による法人税額の減少3億8,000万ドルが含まれます。



上半期の決算数値は添付の表をご覧ください。

「当社は当四半期も再び堅調な実績を達成した」とケネス・C・フレジャー社長兼最高経営責任者(CEO)は述べています。「売上成長と良好なコスト管理により11%の増益を計上した」

「将来を見据え業務方法を改革しつつ、当社の成長戦略を継続的に実施していく。3期連続の増収増益は、将来に向けて必要な戦略的投資を行いつつ一貫して業績目標を達成できる当社の能力を裏付けるものである。今後も引き続き、顧客と株主への長期にわたるイノベーションと価値の提供に注力していく」


事業ハイライト

2011年度第3四半期の全世界での売上は120億ドルとなり、前年同期比で8%増となりました。当期の為替はプラスに作用し、全世界の売上実績で約5%増となりました。当期の収益の増加は主に、JANUVIA®(日本製品名:ジャヌビア®、一般名:シタグリプチン)、GARDASIL®(4価ヒトパピローマウイルス(HPV)(6、11、16、18型)組換えワクチン)、SINGULAIR®(日本製品名:シングレア®、一般名:モンテルカストナトリウム)、JANUMET® (sitagliptinおよびmetformin hydrochloride)、ISENTRESS®(日本製品名:アイセントレス®、一般名:ラルテグラビル)、およびZOSTAVAX®(zoster vaccine live)の堅調な売上によるものです。新興諸国の医薬品売上は当期売上の約17%を占めました。

以下の表は当社の上位医薬品の売上およびアニマルヘルスとコンシューマー・ケア製品の売上総額を表しています。

上位医薬品の売上およびアニマルヘルスとコンシューマー・ケア製品の売上総額

7  2011年度第1四半期において特定の市販薬の報告分類を変更しました。米国以外における市販薬の売上はこれまで医薬品事業に計上していましたが、当期よりコンシューマー・ケア事業において報告します。過年度の金額は比較情報に掲記されています。

8  その他の収益には主に提携による収益、雑収入、第3者からの受託製造による収益が含まれます。Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が計上したAstraZeneca LP社からの2011年度第3四半期の収益は2億9,900万ドルでした。



糖尿病治療薬であるJANUVIA®(日本製品名:ジャヌビア®、一般名:シタグリプチン)とJANUMET®(sitagliptinおよびmetformin hydrochloride)の2製剤の2011年度第3四半期における全世界の売上は、全地域での売上に牽引され41%増の12億ドルでした。

慢性の喘息治療とアレルギー性鼻炎の症状緩和に使用される1日1回経口投与剤SINGULAIR®(日本製品名:シングレア®、一般名:モンテルカストナトリウム)の2011年度第3四半期における全世界での売上は、前年同期比10%増の13億ドルでした。

炎症性疾患の治療に使用されるREMICADE®(infliximab)およびSIMPONI®(golimumab)は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station N.J., U.S.A.がこれら2製剤の独占販売権を、カナダ、中央・南アメリカ、中東、アフリカおよびアジア太平洋地域において、ジョンソン・エンド・ジョンソン社に2011年7月1日付けで譲渡したことを受け全世界での売上が8%減少しました。Merck & Co., Inc., Whitehouse Station N.J., U.S.A.はこれら2製剤の欧州諸国、ロシアおよびトルコにおける独占販売権は維持しています。独占販売権を有している区域におけるこれら2製剤の合算売上は35%増加しました。

ヒトパピローマウイルスにより発症する特定疾患の予防に有効とされるワクチンGARDASIL®の当四半期の売上は、ワクチン接種の需要が男女とも増えたことと日本での発売に伴い卸売業者への販売に牽引されて増加し、4億4,500万ドルとなりました。

当社の降圧剤COZAAR®(日本製品名:ニューロタン®、一般名:ロサルタンカリウム)/HYZAAR®(日本製品名:プレミネント®、一般名:ロサルタンカリウムおよびヒドロクロロチアジド)の全世界における売上は、2010年に米国およびヨーロッパの主要市場での独占販売権の喪失後、予想どおり低下を続けています。ある種の脳腫瘍の治療に使用するTEMODAR®(日本製品名:テモダール®、一般名:テモゾロミド)の売上は、欧州におけるジェネリック医薬品の参入により低下しました。

HIV-1感染症の治療に対し、他の抗レトロウイルス薬との併用で使われるHIVインテグラーゼ阻害薬ISENTRESS®(日本製品名:アイセントレス®、一般名:ラルテグラビル)の売上は、米国と欧州諸国の需要に牽引され当四半期において23%増となりました。

ZOSTAVAX®(zoster vaccine live)の当四半期の売上は1億800万ドルでした。 受注残への供給能力は改善され、現在の納品待ち期間は1カ月となっています。需要に見合う在庫が確保されるまで引き続きこの受注残の発生が見込まれます。


製品業績 — アニマルヘルス

アニマルヘルスの2011年度第3四半期の売上は8億2,600万ドルで、為替による6%のプラスの影響を含め前年同期比で20%増となりました。アニマルヘルスは当四半期において世界各地で堅調な業績となりました。この売上成長は主に、家畜のウシ、豚および養鶏関連製品の売上増によるものです。アニマルヘルスの売上成長は、新製品と先行製品の両方から均等にもたらされました。アニマルヘルスには、すべての主な家畜やコンパニオンアニマルに対する予防、治療、疾病管理のための医薬品ならびにワクチン製剤が含まれます。


製品業績 — コンシューマー・ケア

コンシューマー・ケアの2011年度第3四半期の全世界での売上は、前年同期比3%増の4億2,100万ドルでした。この増加は為替によるプラスの影響2%を含め、主にMIRALAX®と市販薬ZEGERID®の伸びによるものです。 コンシューマー・ケアには、多様な市販薬のほか、フットケアと日焼け対策のコンシューマー製品が含まれます。


2011年度第3四半期の費用およびその他の情報

以下に記載する2011年度第3四半期のGAAPベースの費用総額は98億ドルでした。これには合併関連費用および事業再構築費用の16億ドルが含まれます。

2011年度第3四半期のGAAPベースの費用総額

2011年度第3四半期の売上総利益率は63.8%で、2010年度第3四半期では62.3%でした。これらは上述の合併関連費用および事業再構築費用によるマイナスの影響をそれぞれ11.5%および12.6%反映しています。

2011年度第3四半期のnon-GAAPベースの販売費および一般管理費は、前年同期の30億ドルから33億ドルに増加しました。この増加は為替による影響、新興諸国および新製品の発売に対する投資、ならびに米国におけるヘルスケアの再編費用によるものです。

2011年度第3四半期のnon-GAAPベースの研究開発費は、前年同期の20億ドルから19億ドルに減少しました。この減少は主に効率的費用削減と臨床試験助成金の支出低減によるものです。

2011年度第3四半期の関連会社からの持分投資利益は1億6,100万ドルでした。これには主にAstraZeneca LP社、Sanofi Pasteur MSDおよび最近売却したJohnson & Johnson Merck Consumer Pharmaceuticals Company合弁事業の収益が含まれます。

2011年度第3四半期のその他の(収益)費用純額は6,600万ドルの費用となりました。これにはJohnson & Johnson Merck Consumer Pharmaceuticals Company合弁事業に対する当社持分の売却益1億3,600万ドルが反映されています。前年同期のその他の(収益)費用純額は11億ドルの費用で、これには法定準備金9億5,000万ドルのマイナスの影響が含まれます。


主な事業展開

  • 米国食品医薬品局(FDA)は、JANUVIA®の有効成分である血糖降下性剤sitagliptinとコレステロール降下性剤ZOCOR(simvastatin)を組み合わせた新しい2型糖尿病治療薬JUVISYNCTM(sitagliptin および simvastatin)を承認しました。
  • 欧州委員会は、かつてはNOMAC-E2として知られた単相性の組み合わせを含む女性用の経口避妊薬の錠剤ZOELYTM(nomegestrol acetate 2.5 mg /17-beta estradiol 1.5 mg)を承認しました。
  • FDAおよび欧州医薬品庁は、化学療法で良好な反応を見せる患者の転移性軟部組織および骨肉腫の治療用に開発された試験中の経口mTOR 阻害剤ridaforolimusの承認申請を受理しました。
  • Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.のC型肝炎ウイルスNS3/4Aプロテアーゼ阻害剤VICTRELISTM(boceprevir)が当四半期においてブラジル、カナダおよびフランス、ドイツ、英国、スペインを含む欧州諸国の10市場で発売されました。
  • Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は北京を拠点とする世界最大のゲノミクスセンターBGIと、バイオマーカーおよびゲノミクス技術の発見、開発に焦点を置き協働しています。両者の科学者らは広範な治療分野における薬剤の発見、開発および診断的適用を重点としバイオマーカーを見極め、特性を明らかにする作業を協働で行う予定です。
  • リチャード・R.・デルーカJr.氏(Richard R. DeLuca Jr.) がアニマルヘルスの社長として、また、クオン・ベト・ドー氏(Cuong Viet Do) がMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の最高戦略責任者として当社に加わりました。
  • 当社は2011 R&D and Business Briefing を11月10日に開催します。


財務目標

当社は2011年度のnon-GAAPベースのEPSの下限目標レンジを引き上げ3.72ドル~3.76ドルとし、GAAPベースのEPS目標レンジを2.03ドル~2.20ドルとしました。2011年度のnon-GAAPベースの目標レンジには合併関連費用、事業再構築計画関連費用、特定の税金費用の減少および特定のその他の項目は含まれません。

当社は2011年度通期の収益は、2010年度通期の収益460億ドルを基準とし、一桁台中盤の成長率になると現段階で予想しています。

さらに当社は2011年度通期のnon-GAAPベースの研究開発費の目標を78億ドル~80億ドルの幅に引き下げました。

当社はnon-GAAPベースの2011年度税率は、目標レンジの最高税率である23%~24%になると予想しています。

GAAPベースで算出した2011年度予想EPSの、特定項目を除くnon-GAAPベースのEPSへの調整は以下の表のとおりです。

GAAPベースで算出した2011年度予想EPSの、特定項目を除くnon-GAAPベースのEPSへの調整

9  Johnson & Johnson Merck Consumer Pharmaceuticals Company合弁事業の当社持分の売却益、および特定の製造施設および関連資産の売却益が含まれます。

10  調整項目の見積法人税額の増加(減少)が含まれます。さらに連邦所得税監査との和解に関連する正味約7億ドルのプラスの影響が含まれるほか、特定の外国税率および州税率の変動に伴う合併会計により計上された無形資産に係る繰延税金負債純額2億3,000万ドルの減少によるプラスの影響が含まれます。

その他の情報

従業員数
2011年9月30日現在、当社には約90,000人の従業員がいます。

コンファレンス・コール
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の第3四半期決算に関する投資家向けコンファレンス・コールのライブ・ウェブキャストが同社ウェブサイトで米国東部夏時間の本日(10月29日)午前8時から始まります。( www.merck.com/investors/events-and-presentations/home.html )。機関投資家およびアナリストは(706)758-9927または(877)381-5782からご参加いただけます。メディア関係者の方々は(706)758-9928または(800)399-7917からお聞きいただけます。このコンファレンス・コールは米国東部夏時間の本日(10月29日)午前11時からおよそ1週間ご利用いただけます。再放送をお聞きになるには、(706)645-9291または(800)642-1687をダイヤルし、ID No.11773565を入力してください。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.について
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、生物学的療法および一般向けならびにアニマルヘルスケア製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。さらに、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて医薬品を必要とする人々への製品寄付や供給を行い、医薬品へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。詳細については、 www.merck.com をご参照ください。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の将来に関する記述
このプレスリリースは、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と旧シェリング・プラウ社の統合による利得に関する記述などが含まれ、将来の財務と営業結果、会社の連結計画、目標、期待と意図、ならびに歴史的事実ではないその他の記述が含まれています。こうした記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合もあります。
とりわけ以下の要因については、将来に関する記述で述べたものと実際の成果が異なる可能性があります:Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と旧シェリング・プラウ社の統合で期待した相乗効果が実現しない可能性、または期待した期間中に実現しない可能性について;医薬品業界の規制やヘルスケア関連の立法が及ぼす影響について;ビジネスの統合が達成しないリスクについて;取引関係の維持を以前より困難にする統合の途絶について; Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性について;画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存について;米国や国際的な規制・保健政策の新規制定や変更、ならびに訴訟や規制措置の対象となる可能性について。
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2010年度年次報告書およびSECのインターネットサイト( www.sec.gov )で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。


# # #