ダイバーシティ&インクルージョン / 多様で柔軟な働き方

私たちは、MSDのパーパスである「最先端のサイエンスを駆使して、世界中の人々の生命を救い、生活を改善すること」を実現するために、以下のとおり、ダイバーシティ&インクルージョンを推進していきます。 ダイバーシティ私たちは、性別、性自認、性的指向、年齢、障がいの有無、言語、文化、出身国、人種や民族、社会的地位、経済的地位、および政治的な考えといった、多様な背景を持つ人財で構成された組織の構築を推進します。患者さんをはじめ、人々が生活している社会の構成を反映するような社員構成にしていきます。 インクルージョン私たちは、組織の中で、社員一人ひとりの違いが認められ、多様な視点が尊重され、考慮されることで、皆が帰属意識を持ち、周囲から受け入れられていると感じられる職場にするために、たゆまぬ努力をすることを約束します。 ディスカバリー休暇 2018年に導入した、利用目的を問わず、年間40日まで連続または断続的に無給で取得できる休暇制度です。社員が自身のキャリア、経験および働き方を見つめ直す機会を創出することで本人のさらなる成長につなげるほか、休暇期間中で得た経験を社内に還元することも目的としています。会社として、従来のやり方に捉われず新しい発想を持って挑戦する人財、変化をポジティブに捉えてイノベーションを起こせる人財が必要だと考えていることから、社員の成長を後押しできる本休暇制度の活用を推奨しています。また、制度の趣旨に合致していれば休暇理由は問わず、既存の休暇制度との組み合わせや、分割取得も可能です。 休暇取得例:大学院通学、語学留学、海外ボランティア等 副業の促進 MSDは社員の副業を積極的に奨励しています。自身の専門性や特技、スキルを活かし、社外での挑戦や成長、自己実現の場を提供することを目的としています。2018年には副業を始める際のチェックポイントをまとめた社内ガイドラインを発信し、さらなる活用を呼びかけています。 副業申請例:医薬業従事、コンサルティング業、会社設立、スポーツインストラクター、WEBライター等 ボランティア休暇 MSDでは、社員によるボランティア活動が地域社会とともに共生し発展していく大きな力になると考えており、社員の自主的な社会貢献の取り組みを支援しています。ボランティア休暇は有給で年間5日まで取得可能です(東日本大震災以降、年間10日間までの延長措置を実施中)。 休暇取得例:被災者支援活動、被災地における福祉活動、地域におけるボランティア活動、自然環境保護活動、ボランティア養成講座受講(介護技術修得、手話講座等)等 社員ネットワーク 働きがいのある職場を実現するため、部門を越えて共通のテーマに関心を持つ社員が自主的にネットワーク組織を設立し、社員の視点を活かした職場環境の整備に取り組んでいます。会社に対して発展的な提言を行うとともに、社員同士のコミュニケーションの場を提供しています。また、MSDがより良い職場となるように特定のテーマにとどまらず、社員エンゲージメント向上を目指して、カルチャーアンバサダーが活動しています。