MSDは、画期的な治療薬やワクチンをお届けする研究開発型グローバル企業として、将来の革新的な研究開発に向けた科学・学術支援活動に取り組んでいます。
科学教育へのサポート
MSDは、科学革新へ貢献するために、科学に関する教育へのサポートも重要な活動のひとつと位置づけています。
公益財団法人
万有生命科学振興国際交流財団
人類の健康・疾病に関する生命科学分野の研究奨励と人材育成を目指し、2002年に万有生命科学振興国際交流財団を設立いたしました。医学・薬学分野における若手研究者への研究助成や留学支援、シンポジウムの開催等、学術振興のための積極的な取り組みを行っています。
科学技術分野における次世代リーダー育成を支援
科学技術分野を専攻する世界中の大学生を対象に、リーダーシップ育成と人的ネットワーク構築を目的としたSTeLA(Science and Technology Leadership Association)の活動に賛同し、年1度合宿形式で開催されるSTeLA Leadership Forumを支援しています。
未来の科学者を育てる「国際生物学オリンピック」を支援
世界各国の高校生以下を対象に毎年開催され、理論・実験問題ともに5時間程度という思考力を問う長時間のコンテスト、「国際生物学オリンピック」の開催を支援しています(2009年度)。
産官学による連携をめざして
MSDは、革新的な医薬品開発のためには、産学官の連携も重要と考えています。そのための基盤整備に貢献できるよう、産官学連携シンポジウムを2008 年より主催・開催しています。
2008年度 基礎研究から革新的医薬品へ~バイオクラスターとファーマの連携~
2009年度 革新的医薬品開発におけるコンピューターパワーの利用