MSDでは、これからの将来を担う子供たちが生命や科学への興味を持つきっかけとなることを願い、小学校でのMSD社員による出張授業「サイエンス・スクール」を実施しています。
サイエンス・スクールは、日本ユネスコ協会連盟との パートナーシップのもと、国連やユネスコ、文部科学省が 推進する「持続可能な社会の担い手を育む教育=持続 発展教育ESD(Education for Sustainable Development)」 の一環として、未来を担う子供たちの教育に貢献していこうとするものです。
サイエンス・スクールは当面、ユネスコスクール*に登録している小学校の高学年を対象に授業を実施していきます。
*ユネスコスクールとは;1953 年に開始された世界中の学校ネットワークで、UNESCO憲章の理念を実現するために、地球規模の問題に対する国連システムの理解、人権・民主主義の理解と促進、国際理解教育、環境教育などをテーマにした学習に取り組んでいます。現在、加盟校は世界で 9,000校を超え、日本では308校(2011年6月現在)あります。
人々の生命を救い、生活を改善する薬や治療法の発見には、長年にわたる科学者たちの 研究がありました。そこには共通する科学者のルールがあります。授業では、科学者のルールをもとに歴代の偉人たちが大発見したエピソードを、クイズをまじえながら子供たちにお話し します。
米国本社 Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.による、企業としての責任に関するレポートをご覧いただけます。
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