予防医療への取り組み

予防医療への取り組み

 

予防医療は、病気の人だけでなく、すべての人に関わること。MSDは、医療を予防の視点からとらえ直し、一人ひとりが今、何をすべきかという行動指針の普及に努めます。

医療機関で検査や治療を受けることに慣れた私たちにとって、予防医療という言葉はあまりなじみがありません。しかし、医療の目的には治療することだけではなく、病気の重症化や再発など、病状の悪化の予防も含まれます。また、健康な人が将来、病気にならないように野菜の摂取を心がけたりウォーキングを始めたりすることなど、健康な人が健康を維持・増進する行動も含まれます。

MSDは、ヘルスケアリーダーとして、医療を健康維持・増進、病気の予防という視点から包括的に捉え直し、私たち一人ひとりが今、何をすべきかという行動の指針を示す予防医療の普及に努めています。


「予防医療」普及の取り組み

「予防医療」普及の取り組み

予防医療は生活習慣の改善や予防接種などによって病気になるのを防ぐだけでなく、たとえ病気になっても早期に発見・治療して重症化を防ぎ、さらには病気からの回復を早め、再発を防ぐことまで含めた広い概念です。

詳しくは「予防医療.jp」へ

 
 

共益の創造への取り組み

共益の創造への取り組み

事業活動での強みを活かして医療課題の解決と事業の発展をめざします。