環境への取り組み

環境への取り組み

 
 

MSDは、人々の生命を救い、生活を改善する革新的な製品・サービスを提供すると同時に、あらゆるビジネス側面において環境保全に対する責任を果たしていきます。

私たちは業務のあらゆる場面において環境に対し責任を持って取り組んでいます。健全な地球環境は人々の健康にとって無くてはならないものであり、健全な企業活動においても不可欠であると考えています。MSDでは以下の3分野を中心に、環境保全に取り組んでいます。


革新的な製品と包装

  • 当社の研究者、社員、パートナーは世界中の人々の健康に役立つ医薬品を発見し、開発し、提供に関わる全ての企業活動において、可能な限り環境保全活動に努めています。
  • 製品の完全性を維持すると同時に、製品のライフサイクルを通じて環境への影響を最小限に抑える製品包装を採用します。

持続可能な生産工程

  • 私たちは生産の効率化を推進し、生産工程が環境に与える負荷を最少化して、自然資源の保護・保全に努めます。
  • 全社を通じて業務上の意思決定プロセスに環境保全の考え方を取り入れ、人々の健康だけでなく、健全な環境を実現するために行動します。

持続可能なサプライチェーン

  • 当社のバリューチェーン(原材料調達から医薬品やサービスをお客様にお届けするまでの企業活動全体)を通じてビジョンを共有し、持続可能な企業活動の実現に取り組むサプライヤーをパートナーに選定します。
  • ビジネス・ニーズを満たし、環境に与える影響を低減しながら効率化を図るサプライヤーと連携しています。
環境・健康・安全(EHS:Environment, Health and Safety) ポリシー

環境と健康、安全に最大限に配慮することは、MSDの事業活動の継続において最も重要な基盤の一つと考えています。この考え方は、MSD全体でEHSポリシーとして明文化されており、行動規範「我々の価値観と規範」を通じて社員に共有されています。

徹底した排水処理管理

MSDではグローバル規模で生産工場における効果的な排水処理方法を採用、徹底した管理を行うことにより、周辺地域の水質保全に取り組んでいます。

工場からの排水に人の健康や環境に影響を及ぼす可能性のある有害物質が含まれることのないよう、国内法規制を守ることは当然ながら、国内規制がないものに関しても社内規定を設け厳しく監視しています。

各生産工場では、例えば最新鋭の油分漏洩検知システムといったハード面の整備に加え、環境汚染を防ぐための厳重な社内規定を設定し、グローバル規模でソフト面の整備にも取り組んでいます。また、医薬品の有効成分が排水時には環境や生態系に影響のないレベルであることを確実にするため、MSD独自の革新的な管理手法が導入されています。

本社オフィスにおける環境保全活動:省エネへの取り組み

本社オフィスでは、床面積あたりのエネルギー消費効率を過去5年間の年平均で1%以上改善するという目標に取組んでいます。

消費量

営業活動における環境保全活動:低公害車の導入

医療機関を多数訪問する営業部門では、営業車での移動距離も長くなるため、全ての営業車は低排出ガス車や燃料基準達成車を採用しています。また、2006 年から電気モーターとガソリンエンジンを併用したハイブリッドカーの導入を開始しており、営業活動においても二酸化炭素排出削減に取り組んでいます。


 
 

企業倫理・コンプライアンスの徹底

企業倫理・コンプライアンスの徹底

社員一人ひとりが、高い水準の倫理観と誠実さのもと、自らに行動責任・説明責任があるという強い自覚を持って常に行動します。

 

埼玉県地球温暖化対策計画書

埼玉県地球温暖化対策推進条例に基づき 地球温暖化対策計画書を公表しています。

(1)事業者用
(2)事業所A用
(3)事業所C用