社員のワークライフバランス実現への支援
社員は、会社での仕事以外にも、育児や家族の介護、あるいは地域社会におけるさまざまな活動など、多くの役割を果たさなければなりません。私たちMSDは、社員のワークライフバランスの推進をグローバル全体の目標として掲げており、日本においても日本の就業環境や法令に則したフレキシブルな勤務形態や、社員の多様な働き方をサポートする様々な人事制度を導入しています。
このような就業環境の整備をより一層推進するため、次世代育成支援対策推進法*に基づく行動計画を策定しました。私たちMSDは、これからも多様な人財が働き続け、活躍できる企業風土作りに積極的に取り組んでいきます。
行動計画の内容(2010年12月~2012年11月)
旧万有製薬(株)として2007年に、旧シェリング・プラウ(株)として2009年に、それぞれ次世代認定マーク(くるみん)を取得しています。
*次世代育成支援対策推進法
次代の社会を担う子供たちが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行うことを目的とした法律であり、2005年7月に制定されました。この法律に基づき、国や地方公共団体、企業等が一体となって次世代育成支援対策を進めています。
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更新日時:2011/1/12
育児支援制度
育児をしながらも安心して働くことができる環境を提供することで、社員に仕事と育児両方の責任を果たしてほしい。その思いから、手厚い育児支援制度を採用し、就業環境の整備に取り組んでいます。
- 育児休業制度
- 育児短時間勤務制度
- 看護休暇
- ホームヘルプ補助
- 再雇用登録制度など
介護支援
家族の介護が必要な社員が、介護に専念できる就業環境の整備に取り組んでいます。
社員の社会参加へのサポート
MSDは、社員の社会参加を応援しています。
- ボランティアのための休暇
- 骨髄提供のための休暇 など