パフォーマンス向上のための制度

パフォーマンス向上のための制度

 

MSDでは、多様な人財が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、さまざまな制度を導入しています。

MSDでは、ミッションとビジョンを実現するため、多様な人財がそれぞれの強みを活かし、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、個々のニーズに合った働き方を実現するさまざまな制度を導入しています。

人事制度の基本方針

MSDの人事制度は、環境の変化に柔軟に対応し、目指す企業文化と求められる人財像を実現するため、5つの基本方針を掲げています。

・自律的なキャリア開発を支援する能力開発
・適材適所の人財配置
・多様な人財が能力を最大限発揮できる柔軟な働き方
・働き方に応じた処遇
・安心して働ける環境・福利厚生

目指す企業文化の実現

イノベーション

お客さまの信頼を獲得し高める文化

求める人財像の実現

グローバル共通の行動規範「リーダーシップ・ビヘイビアー」に基づき、考え、意思決定し、行動できる人財

リーダーシップ・ビヘイビアー

多様なワークスタイル

MSDの人事制度では、勤務した時間や場所に関わらず、個々の社員が最大限に能力を発揮できるよう、多様な就業形態の選択肢を提供しています。社員は、これらの制度活用によって、生産性を向上させ、ワーク・ライフ・インテグレーションを実現しています。

  • 裁量労働制度
    社員個人が業務の時間配分や作業の進め方を決めて主体的に仕事を行います。働いた時間ではなく成果に主眼を置いた制度であり、始業・終業時刻、勤務時間については個人の裁量によって柔軟に決定するため、個人のニーズに応じた働き方が可能です。
  • フレックスタイム制度
    一定期間(1カ月以内)の労働時間をあらかじめ定め、その範囲内で始業および終業時刻を個々の社員が決めて仕事を行います。勤務計画を立てた上で、業務の効率を高め、業務と社員自身の生活リズムの調和を図ることを支援しています。
  • 在宅勤務制度
    原則として週に1回を限度として、利用が可能です。新しい働き方の実現、ワーク・ライフ・インテグレーションの推進や育児や介護との両立を支援する制度として活用されています。

2010年度「テレワーク推進賞 奨励賞」受賞


 
 

企業倫理・コンプライアンスの徹底

企業倫理・コンプライアンスの徹底

社員一人ひとりが、高い水準の倫理観と誠実さのもと、自らに行動責任・説明責任があるという強い自覚を持って常に行動します。