次世代リーダー候補 育成プログラム

次世代リーダー候補 育成プログラム

 
 

ビジョン実現に向け、将来の経営を担う次世代リーダー候補を早期に発掘・育成します。

MSDでは、2020年までに日本で最も優れたヘルスケア企業になるというビジョン実現のために、将来の経営を担う次世代リーダーの育成に重点を置いています。
社員は、自らのキャリア目標に合致した育成プログラムに応募し、キャリア開発を実践しています。

Japan Leadership Program

次世代リーダー候補を早期に発掘し、育成するプログラムです。社内外から、「近い将来、経営を担うことのできるトップクラスのリーダーとしてのポテンシャルを持つ人財」を選抜し、10年かけて経験する業務を3年間に凝縮して育成を加速することをねらいとしています。

Action Learning Project

主に管理職層の育成を目的とした施策です。
通常の業務では経験する機会の少ない全社的な経営課題に取り組み、会社の成長に大きく貢献する成果を上げることを通じて、リーダーシップを強化します。

経営陣の直接指導のもと、「戦略的・全社的な業務」に取り組み、将来の経営を担うリーダー候補を早期に発掘し、育成します。

プログラム概要

経営陣から直接指導を受けることにより、部門や役職を超えた多様な経験の機会を得ることができるとともに、経営視点、戦略的思考を養います。

目標とするリーダー像や自身のキャリアゴールを明確にし、ゴール達成のために必要な経験・知識を得ることができるストレッチアサインメントをデザインします。複雑かつ困難な課題に集中して取り組むことで、リーダーとして必要な問題解決力や実行力、周囲を巻き込む人間力、全社的な視野と人的ネットワーク、ストレス耐性などを飛躍的に向上させます。

JLP

参加者の声

  • プログラム2年目に、米国本社のマーケティング部門へ配属となり、言語を含めて日本とは異なるカルチャーで働くことの難しさに直面しました。厳しい状況の中でも、いかに自分の達成すべきゴールを忘れずに意識を高く持ち、チームへの貢献を最大化するか試行錯誤しながら学びました。国を越えても変わらない大切なことも見えてきました。リーダーは人柄とビジネススキルの両方を高いレベルで兼ね備えていることが国を問わず必須条件であると強く感じました。(マーケティング部門)
  • 短期間で多様なジョブローテーションを経験することで、環境に早く適応する能力を身につけました。また、膨大な情報の中から短時間で正解にたどり着く感覚が、以前より養われたと思います。プロセスや背景を意識して、何を伝え何を解決しようとしているのか、その流れに注目しているうちに、分野が違っていても何が重要かが理解できるようになりました。(グローバル研究開発部門)

全社的な経営課題に取り組み、成果を上げることを通じて、リーダー候補者の育成を行います。

プロジェクト概要

全社的なビジネス課題を解決する、部門を超えた革新的なプロジェクトをリードする等、経営に貢献する中で、メンバーや経営陣からのフィードバックを受け、自身の成長に繋げます。

プロジェクトは、経営会議の場で、経営陣が全社視点で検討し、ビジネスインパクトを考慮したテーマが厳選されます。テーマおよびスポンサーは全社に公開され、参加者は公募によって選ばれます。

組織を超えて、通常の業務では経験する機会が少ない全社的な経営課題に取り組み、成果を上げることを通じて、リーダーシップを強化します。

参加者の声

  • 他部署の参加者とコミュニケーションを取ることで、いろいろな発見がありました。役割分担の重要性、ゴールに向けた期間設定など、違う視点からの考え方、分析方法などを知ることができたことは大きな財産となりました。(営業部門)
  • 視野が狭くなりがちであったことを認識し、改めて広い視点で物事を捉えようと前より強く意識するようになりました。限られた時間での目標達成のために前向きに取り組むメンバーとさまざまな発想や考えを出し合い、新たな問題や課題を解決できた貴重な機会だったと思います。(医薬政策部門)
  • これまで自身が成果をあげることを中心に考えていましたが、広く組織としてより大きな成果をあげることを強く意識するようになりました。プロジェクトを進める上で、経営者の意向を適宜確認しながら、自らが責任を持って実行することの重要性が理解できました。(生産部門)

 
 

企業倫理・コンプライアンスの徹底

企業倫理・コンプライアンスの徹底

社員一人ひとりが、高い水準の倫理観と誠実さのもと、自らに行動責任・説明責任があるという強い自覚を持って常に行動します。