受賞アワード

受賞アワード

 
 

MSDのダイバーシティ&インクルージョンの取り組みが、官公庁や外部団体等から評価され、数々の賞を受賞しています。

MSDでは、「10カ年戦略計画」の中で、ダイバーシティを重要な経営戦略のひとつと位置づけ、経営陣の強固なコミットメントのもと、さまざまな取り組みを行っています。これらの活動が評価され、経済産業省が主催する「ダイバーシティ経営企業100選」をはじめとする、数々の賞を受賞しています。

今後も多様な人財が十分に能力を発揮できる場を創造し、当社のミッションである「人々の生命を救い、生活を改善する革新的な製品とサービスの発見・開発、提供」を実現できるよう、ダイバーシティの推進に取り組みます。

「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業省主催)

Diversity 100 2014

「ダイバーシティ経営企業100選」は、多様な人財の活用により、イノベーションの創出、生産性向上等の成果を上げている企業を選出する経済産業省の事業です。MSDでは、以下の取り組みが評価され、「ダイバーシティ経営企業100選」(平成25年度)を受賞しました。

取り組み内容

  • 人事部門に専門組織である「ダイバーシティ&インクルージョンチーム」を設置し、多様な人財が活躍するための体制構築と各種制度の拡充を推進
  • 社員ネットワーク「Female Leaders Network」を設立し、女性リーダー育成やキャリア開発支援を推進

成果

  • 女性部長職の割合が拡大、女性の平均勤続年数の伸長
  • さまざまなプロジェクトでの女性リーダーの活躍、成長への貢献

均等・両立推進企業表彰
「ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞」(厚生労働省主催)

「均等・両立推進企業表彰」は、厚生労働省が「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取り組みについて、模範となる企業を表彰するものです。

MSDは、社員の多様な働き方をサポートする制度導入や職場環境の整備を行い、これらの取り組みが評価され、2013年度の「ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優秀賞」を受賞しました。

「テレワーク先駆者百選」(総務省主催)

「テレワーク先駆者百選」は、テレワークのさらなる普及促進を図るため、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体等を、認定、公表する総務省の事業です。

「テレワーク推進賞」(一般社団法人 日本テレワーク協会主催)

「テレワーク推進賞」は、日本テレワーク協会が「テレワークを導入・活用した、またはテレワークの普及に貢献した企業・団体」を表彰するものです。

MSDは、2009年10月から在宅勤務制度を導入し、現在、全社員が理由を問わず、日数制限なく在宅勤務を活用することができます。このような柔軟な勤務形態の提供によるワーク・ライフ・インテグレーション*およびダイバーシティの推進が評価され、2010年には「テレワーク推進賞 奨励賞」を受賞、2016年4月にはテレワークの先駆的企業として、第1回「テレワーク先駆者百選」に認定されました。

* MSDにおけるワーク・ライフ・インテグレーショ ンとは、“ワークとライフを相互に関連のあるものとして捉え、双方の充実につながる相乗効果を求める”ことと定義しています。


 
 

ダイバーシティ&インクルージョン

多様性のある組織づくり「ダイバーシティ&インクルージョン」を積極的に推進しています。

MSDスタイル

社員自身の視点で誰もが働きがいのある企業風土の醸成、職場の実現に取り組んでいます。

社員がつくる、考える。

多用な価値観への相互理解を深める社員の取り組みと想いを紹介します。