MSDの開発活動

MSDの開発活動


広がるコミュニケーション

MSDには、世界140カ国以上に約7万人の社員がいます。日本の開発担当者は、新薬開発や安全性情報の収集にあたり、世界中にいるチームメンバーと緊密に連携を取り合っています。世界中のチームメンバーと共通のゴールを目指し、電話やメールは勿論、互いの国で直接討議を重ねることで信頼関係を構築しています。

こうしたグローバルネットワークにより、世界のトレンドや最新情報を手に入れることも可能となり、日本国内だけでは得ることのできない視点を、日々の業務で養っています。日本国内でも、組織内のコミュニケーションを活発にするさまざまな施策がとられています。

研究開発部門のコミュニケーション活動


挑戦できる職場環境

グローバル研究開発本部は、意欲のある人が活躍できる、働きがいのある職場を目指しています。本部内での社内留学プログラムで複数の業務を経験したり、様々なタスクチームに積極的に参加しリーダーとして活躍するなど、常に成長し続けることが可能です。子育て中の女性社員も多く、ワークライフ・インテグレーションを推進しています。

育児をしながら次世代リーダー候補育成プログラムに参加

2008年入社


 
 

MSDの開発方針

 

開発パイプライン

グローバルの研究開発