2018年

2018年

2018年5月10日

報道関係各位

MSD株式会社
キョーリン製薬ホールディングス株式会社

アレルギー性鼻炎治療剤
「ナゾネックス®点鼻液」の独占販売権に関する契約を締結


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:ヤニー・ウェストハイゼン、以下MSD)の関連会社とキョーリン製薬ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:穂川稔)の子会社である杏林製薬株式会社(以下杏林製薬)は、MSDが製造販売をしている定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス®点鼻液50㎍」(以下、「ナゾネックス®」)について、独占販売権に関する契約を締結しました。

「ナゾネックス®」は季節性および通年性アレルギー性鼻炎の治療薬として、世界約130 の国と地域で承認・発売されています。日本国内においては、2008年にMSDが販売を開始し、2016年11月からMSDと杏林製薬が共同でプロモーションを行ってまいりました。この度の契約により杏林製薬は、2018年8月1日から日本国内において単独での販売を開始いたします。製造販売承認は、引き続きMSDが保有します。

MSDは、幅広い疾患領域で最新のサイエンスに基づく革新的な医薬品の研究開発を推進するとともに、既存製品の価値最大化を図ってまいります。

杏林製薬は、「ナゾネックス®」の独占販売権取得により、重点領域(呼吸器・耳鼻科領域)における製品ラインナップの拡充を図り、同領域でのさらなるプレゼンス向上を目指します。


以 上