2018年

2018年

 

2018年8月10日

報道関係各位

MSD株式会社

「平成30年7月豪雨」災害に対する支援について

 

平成30年7月豪雨により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:ヤニー・ウェストハイゼン)は、平成30年7月豪雨の被災者支援のため、日本赤十字社を通じて災害義援金2,021万6千5百円を寄付いたします。2,021万6千5百円には、会社からの義援金1,000万円に加え、MSD社員とアニマルヘルス事業のグループ会社である株式会社インターベット社員による募金活動で集まった義援金721万6千5百円、MSD労働組合からの義援金300万円が含まれます。

一日も早い被災地の復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。


以 上



MSDについて
MSDは1世紀以上にわたり、バイオ医薬品のグローバルリーダー企業として人々の生命を救い、生活を改善するために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの製造に取り組んできました。MSDはMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が各国(米国とカナダ以外)で事業を行う際に使用している名称です。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは今も、がん、生活習慣病、新種の動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染病をはじめとして、世界中で人々の命やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp) や FacebookYouTube をご参照ください。