2018年

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2018年10月30日

報道関係各位

MSD株式会社

 

この参考資料は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が2018年10月22日(米国東部時間)に発表したニュースリリース KEYTRUDA® (pembrolizumab) Significantly Improved Overall Survival Compared to Standard of Care, as Monotherapy and in Combination with Chemotherapy, as First-Line Treatment for Patients with Recurrent or Metastatic Head and Neck Cancer の日本語訳であり、内容や解釈については英語が優先されます。適応症と安全性重要情報も米国のものであり、日本国内の情報ではありません。

KEYTRUDA®は、日本ではキイトルーダ®として、根治切除不能な悪性黒色腫、PD-L1陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌、再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫、がん化学療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮癌の効能・効果で承認を取得しております。


参考資料

KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)単独療法および併用療法が、再発または転移性頭頸部がん
患者の一次治療として、標準治療と比較して全生存期間を有意に延長
CPS≧20およびCPS≧1のPD-L1陽性患者では単独療法、
試験集団全体では化学療法との併用療法により生存率を改善

KEYTRUDA®は、再発または転移性頭頸部がんの一次治療として
初めて生存期間を延長した抗PD-1抗体

2018年ESMO年次総会のプレジデンシャルシンポジウムで
第3相KEYNOTE-048主要試験の結果を発表



2018年10月22日:ニュージャージー州ケニルワース―Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は本日、抗PD-1抗体KEYTRUDA®(ペムブロリズマブ)について、再発または転移性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者の一次治療として単独療法および化学療法との併用療法を検討する第3相KEYNOTE-048主要試験の中間解析データを初めて報告すると発表しました。この中間解析データは本日、2018年ESMO年次総会のプレジデンシャルシンポジウムで発表され(アブストラクト# LBA8_PR)、公式プレスプログラムで発表されました。

KEYNOTE-048試験の中間解析データによると、この試験の主要評価項目である全生存期間(OS)は、現在の標準治療であるEXTREMEレジメン(セツキシマブ+カルボプラチンまたはシスプラチン+5-フルオロウラシル[5-FU])と比較して、KEYTRUDA単独療法によりCombined Positive Score[CPS]≧20のPD-L1陽性患者で39%改善され(HR=0.61[95% CI:0.45~0.83]、p=0.0007)、CPS≧1のPD-L1陽性患者で22%改善されました(HR=0.78[95% CI:0.64~0.96]、p=0.0086)。また、EXTREMEレジメンと比較して、KEYTRUDAと化学療法(カルボプラチンまたはシスプラチン+5-FU)との併用療法(KEYTRUDA併用療法)により、PD-L1の発現にかかわらずOSが23%改善されました(HR=0.77[95% CI:0.63~0.93]、p=0.0034)。最終解析では、OSについて試験集団全体でのKEYTRUDA単独療法の優越性、CPS≧20およびCPS≧1のPD-L1陽性患者でのKEYTRUDA併用療法の優越性を評価する予定です。今回の中間解析では、事前に規定した検定アルゴリズムに基づいて、試験集団全体でのKEYTRUDA単独療法の非劣性が示されましたが、CPS≧20またはCPS≧1のPD-L1陽性患者でのKEYTRUDA併用療法については統計的に有意なレベルに達しませんでした。また、現時点では、この試験のもう一つの主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)は検討したいずれの群でも有意差はみられませんでした。KEYNOTE-048試験では、KEYTRUDAの投与による新たな安全性の懸念は認められませんでした。

KEYNOTE-048試験の治験責任医師でイェールがんセンター治療薬研究開発プログラム共同ディレクターを務めるイェール大学医学部内科教授Barbara Burtness博士は、「この試験では、KEYTRUDAを再発または転移性頭頸部がんの一次治療に用いることにより生存期間が有意に延長する可能性が示されました。頭頸部がんは再発すると治療が非常に難しく、この10年で一次治療は進歩していませんでした。今回のデータによって頭頸部がんの一次治療における標準治療が変わる可能性があり、胸が高鳴る思いです」と述べています。

当社研究開発本部グローバル臨床開発責任者でチーフメディカルオフィサーのRoy Baynes博士は、「KEYTRUDAは再発または転移性頭頸部がん患者の一次治療において、現在の標準治療であるEXTREMEレジメンと比較して全生存期間を延長した初めての抗PD-1抗体です。再発または転移性頭頸部がんは治療が非常に難しい疾患です。この重要な試験にご参加いただいた患者さんと治験責任医師の皆様のおかげで一次治療におけるKEYTRUDAの効果およびPD-1の阻害に対する理解を深めることができたことを感謝しています」と述べています。

KEYTRUDAは現在、米国およびヨーロッパをはじめとする61カ国で再発または転移性HNSCCの二次治療の適応症を取得しています。KEYNOTE-048試験のデータに基づいて、一次治療の適応追加のために米国医薬品局(FDA)に生物製剤追加承認申請(sBLA)を行う計画をしており、第3相KEYNOTE-040試験のデータを補足データとして提出する予定です。これらの結果に基づいて、KEYNOTE-040試験における再発または転移性HNSCCの二次治療の適応症に関してはsBLAを取り下げました。これに関する処方箋薬ユーザー・フィー法(PDUFA)による審査終了目標日は2018年12月28日に設定されていました。KEYNOTE-048試験の結果は世界各国の規制当局にも提出する予定です。

試験デザインおよびこのほかのKEYNOTE-048のデータ(アブストラクト# LBA8_PR)
KEYNOTE-048は、再発または転移性HSNCC患者882例における一次治療として、KEYTRUDA単独療法またはKEYTRUDA併用療法をEXTREMEレジメンと比較する無作為化非盲検第3相試験です(ClinicalTrials.gov:NCT02358031)。主要評価項目はOSおよびPFSでした。副次的評価項目はPFS(投与開始後6カ月および12カ月)、奏効率(ORR)のほか、European Organization for Research and Treatment of Cancer(EORTC)によるQOL質問票のGlobal Health Status/Quality of Lifeスコアの悪化までの期間および安全性でした。奏効期間(DOR)は、事前に計画した探索的解析の一部として評価しました。主要評価項目、副次的評価項目および探索的評価項目としてのDORは、事前に計画した逐次検定法により、CPS≧20およびCPS≧1のPD-L1陽性患者のほか、PD-L1の発現にかかわらず試験集団全体において評価しました。解析の時点で、追跡期間中央値はKEYTRUDA単独療法群で11.7カ月、KEYTRUDA併用療法群で13.0カ月、EXTREMEレジメン群で10.7カ月でした。

KEYTRUDA単独療法とEXTREMEレジメンとの比較では、CPS≧20の患者において、OSがKEYTRUDA単独療法(14.9カ月)(n=133)によりEXTREMEレジメン(10.7カ月)(n=122)に比べ有意に延長しました(HR=0.61[95% CI:0.45~0.83]、p=0.0007)。PFSには群間差がみられませんでした(HR=0.99[95% CI:0.75~1.29]、p=0.5)。ORRはKEYTRUDA単独療法群で23.3%、EXTREMEレジメン群で36.1%でした。DORの中央値はKEYTRUDA単独療法(20.9カ月)によりEXTREMEレジメン(4.2カ月)と比較して大幅に長いという結果が得られました。

CPS≧1の患者でも、OSがKEYTRUDA単独療法(12.3カ月)(n=257)によりEXTREMEレジメン(10.3カ月)(n=255)に比べ有意に延長しました(HR=0.78[95% CI:0.64~0.96]、p=0.0086)。PFSには群間差がみられませんでした(HR=1.16[95% CI:0.96~1.39])。ORRはKEYTRUDA併用療法群で19.1%、EXTREMEレジメン群で34.9%でした。DORの中央値はKEYTRUDA(20.9カ月)によりEXTREMEレジメン(4.5カ月)に比べ大幅に長いという結果が得られました。

KEYTRUDA併用療法とEXTREMEレジメンとの比較では、試験集団全体において、OSがKEYTRUDA併用療法(13.0カ月)(n=281)によりEXTREMEレジメン(10.7カ月)(n=278)に比べ有意に延長しました(HR=0.77[95% CI:0.63~0.93]、p=0.0034)。PFSには群間差がみられませんでした(HR=0.92、95% CI:0.77~1.10)。ORRはKEYTRUDA併用療法群で35.6%、EXTREMEレジメン群で36.3%でした。DORの中央値はKEYTRUDA併用療法群(6.7カ月)においてEXTREMEレジメン群(4.3カ月)よりも長いという結果が得られました。

KEYNOTE-048試験では、KEYTRUDAの投与による新たな安全性の問題は認められませんでした。グレード3~5の治療との関連性が否定できない有害事象はKEYTRUDA単独療法群の16.7%、KEYTRUDA併用療法群の71.0%およびEXTREMEレジメン群の69.0%(n=198/287)で認められました。投与中止に至った治療との関連性が否定できない有害事象は、KEYTRUDA単独療法群の4.7%、KEYTRUDA併用療法群の22.8%およびEXTREMEレジメン群の19.9%で認められました。KEYTRUDA単独療法群では、発現率が15%以上の治療との関連性が否定できない有害事象は認められませんでした。KEYTRUDA併用療法群において高頻度に認められた(発現率15%以上)治療との関連性が否定できない有害事象は、貧血(48.2%)、悪心(44.9%)、好中球減少症(33.0%)、疲労(30.4%)、粘膜炎症(27.9%)、血小板減少症(27.2%)、嘔吐(27.2%)、口内炎(24.3%)、食欲減退(22.5%)、血小板数減少(18.5%)、下痢(17.8%)および好中球数減少(16.7%)でした。

KEYTRUDA単独療法群または併用療法群で認められた免疫関連の有害事象は、甲状腺機能低下症(それぞれ18.0%、15.2%)、肺臓炎(同6.0%、5.4%)、甲状腺機能亢進症(同2.7%、4.7%)、重度の皮膚反応(同2.7%、0.7%)、注入に伴う反応(同1.3%、2.2%)、大腸炎(同1.0%、2.5%)、腎炎(両群とも0.7%)、膵炎(同0.7%、0.4%)、下垂体炎(同0.3%、0.4%)、肝炎(単独療法群のみで0.7%)、心筋炎および甲状腺炎(併用療法群のみで各0.4%)、副腎機能不全、脳炎およびブドウ膜炎(単独療法群のみで各0.3%)でした。治療との関連性が否定できない死亡は、KEYTRUDA単独療法群の3例(自己炎症性疾患、播種性血管内凝固および肺臓炎[各1例])、KEYTRUDA併用療法群の10例(敗血症性ショック[5例]、脳虚血、出血、間質性肺疾患、敗血症および腫瘍出血[各1例])、EXTREMEレジメン群の8例(肺炎[3例]、敗血症[2例]、低酸素症、骨髄炎および肺動脈血栓症[各1例])に認められました。

このほかのKEYNOTE-048に関する情報
KEYNOTE-048試験では、再発または転移性HSNCC患者882例を登録し、一次治療として以下の3つのレジメンのいずれかに無作為に割り付けました。

  • 最長24カ月間のKEYTRUDA単独療法(200 mgの固定用量を3週間ごとに1回投与)(n=301)
  • KEYTRUDA(200 mgの固定用量を3週間ごとに1回投与)とシスプラチン(100 mg/m2を3週間ごとに1回投与)またはカルボプラチン(AUC 5を3週間ごとに1回静脈内投与)+5-FU(1000 mg/m2/日を3週間ごとに1回、1~4日目に点滴静注)の併用療法(最大6サイクル)後、疾患進行または毒性が認められるまで、あるいは最長24カ月間の投与が終了するまでKEYTRUDA単独療法による維持治療を行う(n=281)
  • セツキシマブを初期投与(400 mg/m2を静脈内投与)した後、シスプラチン(100 mg/m2を3週間に1回静脈内投与)またはカルボプラチン(AUC 5を3週間に1回静脈内投与)+5-FU(1000 mg/m2/日を3週間ごとに1回、1~4日目に点滴静注)と週1回併用投与(250 mg/m2を静脈内投与)するEXTREMEレジメン(最大6サイクル)に続いて、疾患進行または毒性が認められるまでセツキシマブ単独療法による維持治療を行う(n=300)。

頭頸部がんについて
頭頸部がんは咽頭、喉頭、鼻、副鼻腔および口腔の周辺に発生するさまざまな腫瘍のことをいいます。頭頸部の扁平細胞は薄い表層を形成している細胞で、頭頸部がんのほとんどはこの扁平細胞に発生する扁平上皮がんです。頭頸部がんの発生に寄与する危険因子としては主に喫煙と大量の飲酒が挙げられます。このほかの危険因子には、特定のヒトパピローマウイルス(HPV)の感染などがあります。世界で約835,000人が新たに頭頸部がんと診断され(2018年)、約431,000人が頭頸部がんによって死亡しています。米国で63,000人が新たに頭頸部がんと診断されたと推定されています(2017年)。

KEYTRUDA®について
KEYTRUDA®は、免疫系ががん細胞を見つけて攻撃するのを助ける抗PD-1抗体です。KEYTRUDA®はPD-1とそのリガンドであるPD-L1およびPD-L2との相互作用を阻害してTリンパ球を活性化し、がん細胞を攻撃するヒト化モノクローナル抗体です。

Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は業界最大のがん免疫療法臨床研究プログラムを行っており、現在850を超えるKEYTRUDA®の臨床試験を実施し、幅広い種類のがんや治療セッティングを検討しています。KEYTRUDA®の臨床プログラムでは、さまざまながんにおけるKEYTRUDA®の役割や、KEYTRUDA®による治療効果が得られる可能性を予測する因子について模索しており、さまざまなバイオマーカーの模索も行っています。

KEYTRUDA®用法・用量・安全性について
用法・用量・安全性情報など一部情報は米国のもので、日本の情報ではありません。
詳しくは当社英文リリースをご参照ください。
https://www.mrknewsroom.com/news-release/oncology-newsroom/mercks-keytruda-pembrolizumab-significantly-improved-overall-survival


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.のがん領域における取り組み
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.では、画期的な科学を革新的ながん治療薬に変換して世界中のがん患者さんを助けることに取り組んでいます。オンコロジー事業にとって、がんと闘う人々を助けることは私たちの情熱であり、がん治療薬へアクセスしやすくすることは私たちの責任です。

また、がん領域における取り組みの一環として、医薬品業界で一二を争う急成長を遂げている開発プログラムにより、30種類以上のがんに対するがん免疫療法の可能性を模索しています。また、引き続き戦略的買収を通じて、がん免疫療法のポートフォリオを強化し、進行がんの治療を改善する可能性をもつ有望ながん治療薬候補の開発を最優先に進めています。

当社のオンコロジー臨床試験について詳しくは、当社ウェブサイトをご覧ください。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.について
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は1世紀以上にわたり、バイオ医薬品のグローバルリーダー企業として人々の生命を救い、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの製造に取り組んできました。Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは今も、がん、生活習慣病、新種の動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染病をはじめとして、世界中で人々の命やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。詳細については当社ウェブサイトやMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の TwitterFacebookYouTubeLinkedlnをご参照ください。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の将来に関する記述
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リスクと不確実性には、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの一般的な経済要因、医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響、ヘルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承認申請などの新薬開発特有の問題、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが、これらに限定されるものではありません。

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MSDについて
MSDは1世紀以上にわたり、バイオ医薬品のグローバルリーダー企業として人々の生命を救い、人生を健やかにするために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの発見、開発、提供に挑みつづけてきました。MSDはMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が各国(米国とカナダ以外)で事業を行う際に使用している名称です。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは今も、がん、生活習慣病、新種の動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染病をはじめとして、世界中で人々の命やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイト(www.msd.co.jp)やFacebookYouTubeをご参照ください。