2017年

2017年

2017年3月16日

報道関係各位

MSD株式会社

MSD株式会社のCSRプログラム『サイエンス・スクール』
文部科学省主催 平成28年度「青少年の体験活動推進企業表彰」
審査委員会奨励賞(大企業部門)を受賞


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:ヤニー・ウェストハイゼン、以下MSD)は、2017年3月15日に文部科学省が主催する平成28年度「青少年の体験活動推進企業表彰」において、当社のCSRプログラム『サイエンス・スクール ~「科学者たちのルール」の授業~』が審査委員会奨励賞(大企業部門)を受賞しました。「青少年の体験活動推進企業表彰」は、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し、全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の推進を図ることを目的として平成25年度より実施されています。本年度は63件の取り組みが審査対象になりました。

MSDではCSRを経営戦略の一つと位置付け、事業領域である科学で社会に貢献するため、「科学と教育」をCSRの優先分野としています。サイエンス・スクールは、いのちと健康の大切さ、科学の面白さを子供たちに伝えることで、未来の科学者や医療従事者の育成を目的に開催しています。2011年の開始以来、小学校高学年を対象に日本全国延べ62校で実施しており、これまでに児童約3,800名が参加しています。


     

『サイエンス・スクール ~「科学者たちのルール」の授業~』
サイエンス・スクールでは「観察・予想・証明」という普遍的なプロセスを「科学者たちのルール」と称し、同プロセスが「いのちと健康」の分野で実社会にどう生かされているか児童に体感してもらうプログラムとなっています。座学と薬作り体験の2部構成で、5名程度に分けられた児童の班にMSD社員がファシリテーターとして参加することで、児童同士の積極的な議論、発言を促します。これにより、科学実験の体験による理科への興味喚起だけでなく、なぜそう思ったのか?なぜそうなったのか?について論理的に考えることを重視した授業内容となっています。与えられた課題に対し各グループで意見交換し、答えを絞り込んでいく過程で、児童が「科学者たちのルール」を実践できるプログラムとなっています。

MSDの強みを生かした「サイエンス・スクール」活動を通じて、今後も未来を担う子供たちの教育に貢献してまいります。


以 上

 

MSDについて
MSDは1世紀以上にわたりグローバルヘルスケアリーダーとして、すこやかな世界の実現を目指し努力してまいりました。MSDはMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が各国(米国とカナダ以外)で事業を行う際に使用している名称です。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp や当社 FacebookYouTube をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門
TEL:03-6272-1001  FAX:03-6238-9136
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア