2017年

2017年

 

 

2017年6月8日

報道関係各位

MSD株式会社

抗PD-1抗体 キイトルーダ®
プラチナ製剤併用化学療法に対して疾患進行した進行性尿路上皮がん患者の
二次治療を対象とした第3相臨床試験の最新データ
(1年以上のフォローアップ期間)において、
化学療法と比較して生存期間の改善が引き続き認められる

 

Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、2017年6月4日(米国東部時間)、抗PD-1抗体
キイトルーダ®(一般名:ペムブロリズマブ)について、 局所進行性または転移性の尿路上皮がん(多くが膀胱がん)を対象としたKEYNOTE-045試験およびKEYNOTE-052試験2つの最新の結果を発表しました。

国内でキイトルーダ®は、根治切除不能な悪性黒色腫およびPD-L1陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの効能・効果で承認を取得しており、2017年2月15日に発売を開始しました。

また、2015年10月27日には、治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する効能・効果について、厚生労働省から『先駆け審査指定制度』施行後初めての対象品目の一つに指定されています。さらに、乳がん、胃がん、頭頸部がん、肝細胞がん、多発性骨髄腫、食道がん、腎細胞がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がんなどを対象とした後期臨床試験が進行中です。2016年12月22日には、再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫に対する効能・効果について、2017年4月28日には、局所進行性または転移性の尿路上皮がんに対する効能・効果について、製造販売承認事項一部変更承認申請を行っています。

キイトルーダ®は、米国を含む50カ国以上で承認を取得しており、世界では500以上の臨床試験において30種類以上のがんの検討が行われています。

※ この資料は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が2017年6月4日(米国東部時間)に発表したニュースリリースの日本語訳であり、内容や解釈については英語が優先されます。適応症と安全性重要情報も米国のものであり、日本国内の情報ではありません。


英語版(米国本社サイト)

以 上


MSDについて
MSDは1世紀以上にわたり、バイオ医薬品のグローバルリーダー企業として人々の生命を救い、生活を改善するために、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの製造に取り組んできました。MSDはMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が各国(米国とカナダ以外)で事業を行う際に使用している名称です。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは今も、がん、生活習慣病、新種の動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染病をはじめとして、世界中で人々の命やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。MSDの詳細については、弊社ウェブサイトwww.msd.co.jpFacebookYouTubeをご参照ください。


 
 

 

抗PD-1抗体 キイトルーダ®

プラチナ製剤併用化学療法に対して疾患進行した進行性尿路上皮がん患者の
二次治療を対象とした第3相臨床試験の最新データ(1年以上のフォローアップ期間)において、
化学療法と比較して生存期間の改善が引き続き認められる

シスプラチン併用化学療法が適さない進行性尿路上皮がん患者の初回治療を対象とした
第2相臨床試験において持続的な効果が認められたことも2017年ASCO年次総会で発表


2017年6月4日 ニュージャージー州ケニルワースーMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外ではMSD)は、抗PD-1抗体キイトルーダ®(ペムブロリズマブ)について、局所進行性または転移性の尿路上皮がん(多くが膀胱がん)を対象としたKEYNOTE-045試験およびKEYNOTE-052試験の2つの最新結果を発表しました。生存期間やバイオマーカー解析などの最新データから、プラチナ製剤併用化学療法に対して疾患進行した患者の二次治療およびシスプラチン併用化学療法が適さない患者の初回治療として、キイトルーダ®の更なる臨床的有用性が示されました。特に二次治療において、化学療法群と比較してキイトルーダ®群の全生存期間(OS)は延長し、死亡リスクが30%減少しました(HR= 0.70; 95% CI, 0.57-0.86; p = 0.0004)。また、初回治療ではキイトルーダ®の奏効率(ORR)は29%(95% CI: 25-34)でした。この結果はシカゴで開催された2017年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会の2つの口頭セッションで発表されました(6月5日(月)8:12〜8:36 a.m.(中部標準時)、場所:Arie Crown Theater、アブストラクト#4501、4502)。

Memorial Sloan Kettering Cancer Centerの腫瘍学専門医Dr. Dean F. Bajorinは、「これまで、進行性尿路上皮がんは限られた治療選択肢しかありませんでした。今回キイトルーダ®の有効性および安全性の結果は、この深刻な疾患を持つ患者さんにとって、キイトルーダ®がとても重要な新しい治療選択肢となることを意味しています」と述べました。

当社研究開発本部 がん領域後期開発部門長のDr. Roger Danseyは、「ASCOで発表された尿路上皮がん患者における最新データでは、プラチナ製剤併用化学療法に対して疾患進行が認められた患者さんの二次治療でのOSの改善と、シスプラチン併用化学療法が適さない患者さんの初回治療での持続的な奏効が示されました。この2件の臨床試験の他にも、様々な臨床試験でキイトルーダ®を評価しており、膀胱がんの強力な臨床開発プログラムを推進していきたいと考えています」と述べました。

キイトルーダ®の臨床開発プログラムでは、30種類以上のがんに対する500件以上の臨床試験が進行しており、このうち300件以上がキイトルーダ®と他のがん治療薬の併用療法を評価するものです。現在、当社は尿路上皮がんに関する大規模ながん免疫臨床開発プログラムを実施しており、キイトルーダ®の単剤療法および併用療法について、承認に向けた4件を含む29件の臨床試験が進行しています。


プラチナ製剤併用化学療法に対して疾患進行した患者の二次治療を対象としたKEYNOTE-045試験(アブストラクト#4501)
KEYNOTE-045試験は、プラチナ製剤併用化学療法に対して疾患進行した局所進行性または転移性の尿路上皮がん患者542例を対象としてキイトルーダ®を評価した多施設共同、無作為化比較対照第3相臨床試験です。(治験デザインの追加情報を以下に記載)ASCOで発表されたデータは、長期フォローアップ(2017年1月18日時点における観察期間の中央値は18.5カ月、範囲:14.2-26.5カ月)に基づくものであり、プラチナ製剤併用化学療法に対して疾患進行した進行性尿路上皮がん患者の二次治療において、PD-L1発現にかかわらず、化学療法群と比較して、キイトルーダ®群でOSの延長が引き続き示されました

主要評価項目の解析では、キイトルーダ®(270例)は化学療法(272例)と比較して、死亡リスクが30%減少しました(HR, 0.70 [95% CI, 0.57-0.86], p = 0.0004)。OSの中央値は、キイトルーダ®は10.3カ月(95% CI, 8.0-12.3)、化学療法では7.4カ月(95% CI, 6.1-8.1)でした。すでに報告されている結果と同様に、無増悪生存期間(PFS)は、両群で有意な差は見られませんでした(HR, 0.96 [95% CI, 0.79-1.16], p= 0.32)。PFSの中央値はキイトルーダ®群で2.1カ月(95% CI: 2.0-2.2)、化学療法群で3.3カ月(95% CI: 2.4-3.5)でした。一方、6カ月、12カ月、18カ月のPFS率は、キイトルーダ®群では28.8%、17.6%、16.8%で、化学療法群では28.4%、7.9%、3.5%でした。

副次評価項目の解析では、キイトルーダ®群のORRと奏効期間の中央値は化学療法と比較して改善しました。ORRはキイトルーダ®群では21.1%(完全奏効7.8%、部分奏効13.3%)、化学療法群では11.0%(完全奏効2.9%、部分奏効8.1%)でした。キイトルーダ®群の奏効期間の中央値は未到達(範囲:1.6+〜20.7+カ月)で、化学療法群では4.4カ月(範囲:1.4+〜20.3+カ月)でした。

キイトルーダ®の安全性プロファイルはこれまでに報告された試験で認められた安全性プロファイルと一致していました。グレード1~2の治療関連の有害事象は、貧血、無力症、便秘、食欲減退、下痢、倦怠感、嘔気、末梢神経障害、末梢性感覚ニューロパチー、掻痒でした。グレード3~5の治療関連有害事象は、貧血、無力症、好中球数減少、下痢、倦怠感、嘔気、掻痒でした。グレード3~5の免疫関連有害事象は、副腎不全、大腸炎、腎炎、肺臓炎、重篤な皮膚反応でした。


シスプラチン併用化学療法が適さない患者の初回治療を対象としたKEYNOTE-052試験(アブストラクト#4502)
KEYNOTE-052試験は、シスプラチン併用化学療法が適さない局所進行性または転移性の尿路上皮がん患者370例を対象としてキイトルーダ®を評価した多施設共同、非盲検単一群第2相試験です(治験デザインに関する追加情報は下記に記載)。ASCOで発表された、全患者の長期フォローアップデータに基づいた解析結果では、シスプラチン併用化学療法が適さない進行性尿路上皮がん患者の初回治療において、キイトルーダ®による治療を受けた人の多くに、完全奏効または部分奏効が持続していることが示されました。

全患者(370例)における有効性解析では、ORRは29%(95% CI: 25-34)で、完全奏効は7%(95% CI, 5-10)、部分奏効は22%(95% CI, 18-27)でした。ベースライン時から標的病変(腫瘍量)の減少が58%の患者で認められました。解析時において、奏効例の67%で奏効が持続しており、そのうち82%が6カ月以上の奏効の持続が観察されました。奏効期間の中央値は、解析時において未到達でした(95% CI, 12カ月〜未到達)。

本試験ではトレーニングセット(最初の100例の登録患者)でPD-L1発現のCPS(combined positive score)カットポイントを特定し、その後の評価可能な全患者270例を評価対象者(バリデーションセット)として、CPSカットポイントの検証に使用しました。バリデーションセットでは、PD-L1発現が10%未満(CPS<10%)の患者におけるORRは23%(95% CI, 17-29)で、完全奏効は3%(95% CI, 1-6)、部分奏効は20%(95% CI, 15-27)でした。PD-L1発現が10%以上(CPS≧10%)の患者では、ORRは51%(95% CI, 40-63)で、完全奏効は18%(95% CI, 10-28)、部分奏効は34%(95% CI, 24-45)でした。

キイトルーダ®の安全性プロファイルはこれまでに報告された試験で認められた安全性プロファイルと一致していました。治療関連の有害事象(5%以上の患者に認められた全グレードの事象)は、 倦怠感(18%)、掻痒(17%)、発疹(12%)、食欲減退(10%)、甲状腺機能低下(10%)、 下痢(9%)、嘔気(8%)でした。治療関連のグレード3〜5の有害事象(3%以上の患者)は、 倦怠感(2%)、大腸炎(2%)、筋力低下(1%)、ALP上昇(1%)、下痢(1%)、肺臓炎(1%)、AST上昇(1%)、無力症(1%)、肝炎(1%)、ALT上昇(1%)でした。グレード3〜5の免疫関連有害事象は、副腎不全、大腸炎、水疱性皮膚炎、糖尿病性ケトアシドーシス、肝炎、心筋炎、肺臓炎、甲状腺炎、1型糖尿病、尿細管間質性腎炎、発疹でした。


KEYNOTE-045試験とKEYNOTE-052試験について
KEYNOTE-045試験は、プラチナ製剤併用化学療法に対して疾患進行した局所進行性または転移性の尿路上皮がん患者542例を対象としてキイトルーダ®を評価した多施設共同、無作為化比較対照第3相臨床試験です。患者は、キイトルーダ®200 mgを3週間ごとに投与する群(270例)と、パクリタキセル175 mg/m²(84例)、ドセタキセル75 mg/m²(84例)、ビンフルニン320 mg/m²(87例)のうち治験責任医師が選択した化学療法を3週間ごとに投与する群(272例)に無作為に割り付けられました。治療は、許容できない毒性または疾患進行が認められるまで、あるいは疾患進行のない場合は最大24カ月まで継続しました。主要評価項目は、OSおよびRECIST(Response Evaluation Criteria in Solid Tumors)v 1.1に基づいて盲検下独立判定機関(BICR)が判定したPFSでした。その他有効性の評価項目は、BICRがRECIST 1.1に基づいて判定したORR、奏効期間でした。有効性は全患者およびPD-L1発現のCPS(combined positive score)が10%以上(CPS≧10%)の患者(キイトルーダ®群:270例中74例、化学療法群:272例中90例)で評価しました。

KEYNOTE-052試験は、シスプラチン併用化学療法が適さない局所進行性または転移性の尿路上皮がん患者370例を対象としてキイトルーダ®を評価した多施設共同、非盲検単一群第2相臨床試験です。キイトルーダ®による治療は、許容できない毒性または疾患進行が認められるまで、あるいは疾患進行の認められない場合は最大24カ月まで、1回200 mgを 3週間ごとに投与しました。本試験ではトレーニングセット(最初の100例の登録患者)でPD-L1発現のCPSカットポイントを特定し、その後の評価可能な全患者270例を評価対象者(バリデーションセット)として、CPSカットポイントの検証に使用しました。主要評価項目は、本試験の全登録患者およびPD-L1発現が1%以上(CPS≧1%)の患者におけるORRです。副次評価項目は奏効期間、PFS、OSです。抗腫瘍効果の評価は、BICRがRECIST v1.1に基づいて判定しました。


キイトルーダ®用法・用量・安全性について
用法・用量・安全性情報など一部情報は米国のもので、日本の情報ではありません。
詳しくは当社英文リリースをご参照ください。

http://www.mrknewsroom.com/news-release/asco/more-one-year-follow-mercks-keytruda-pembrolizumab-shows-continued-overall-surviva


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.のがん領域における取り組み
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.では、画期的な科学を革新的ながん治療薬に変換して世界中のがん患者さんを助けることに取り組んでいます。オンコロジー事業にとって、がんと闘う人々を助けることは私たちの情熱であり、がん治療薬へアクセスしやすくすることは私たちの責任です。私たちは、がん患者さんに新たな希望を届けるため、免疫腫瘍治療における研究を推進し、研究から臨床に至るまでのすべての段階を迅速に進めることに取り組んでいます。

また、がん領域における取り組みの一環として、医薬品業界で一二を争う急成長を遂げている開発プログラムにより、がん免疫療法の可能性を模索しています。現在、広範な研究プログラムを進めており、500以上の臨床試験において30種類以上のがんに対するキイトルーダ®の検討を行っています。また、引き続き戦略的買収を通じて、がん免疫療法のポートフォリオを強化し、進行がんの治療を改善する可能性をもつ有望ながん免疫療法薬候補の開発を最優先に進めています。

当社のオンコロジー臨床試験について詳しくは、www.merck.com/clinicaltrialsをご覧ください。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.について
Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は1世紀以上にわたり、バイオ医薬品のグローバルリーダー企業として人々の生命を救い、世界で最も治療が困難な病気のための革新的な医薬品やワクチンの製造に取り組んできました。Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDは今も、がん、生活習慣病、新種の動物病、アルツハイマー病、HIVやエボラなどの感染病をはじめとして、世界中で人々の命やコミュニティを脅かしている病気の治療や予防のために、研究開発の最前線に立ち続けています。詳細については当社ウェブサイトwww.merck.com やMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の TwitterFacebookYouTubeLinkedlnをご参照ください。


Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の将来に関する記述
このニュースリリースには、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。新薬パイプラインに対する承認取得またはその製品化による収益を保証するものではありません。予測が正確性に欠けていた場合またはリスクもしくは不確実性が現実化した場合、実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合も生じます。

リスクと不確実性には、業界の一般的な状況および競争環境、金利および為替レートの変動などの一般的な経済要因、医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国法および国際法が及ぼす影響、ヘルスケア費用抑制の世界的な傾向、競合他社による技術的進歩や新製品開発および特許取得、承認申請などの新薬開発特有の問題、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性、製造上の問題または遅延、国際経済および政府の信用リスクなどの金融不安、画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存、特許訴訟や規制措置の対象となる可能性等がありますが、これらに限定されるものではありません。

Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2016年度年次報告書およびSECのインターネットサイト(www.sec.gov)で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。


# # #