2016年

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2016年4月1日

報道関係各位

MSD株式会社

MSD株式会社、総務省が新たに創設した
第1回「テレワーク先駆者百選」に認定


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ)は本日、テレワークの先駆的企業として、総務省が新たに創設した「テレワーク先駆者百選」に認定されました。

「テレワーク先駆者百選」は、テレワークのさらなる普及促進を図るため、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体等を、平成28年から累積100者を認定する総務省の事業です。MSDは、「テレワーク先駆者百選」の審査基準である以下の3つの項目で、他の模範となる企業と評価され、このたびの認定にいたりました。

①「制度対応」:テレワークによる勤務が就業規則等の本則や細則等に定められていること
②「実績」:従業員が実際にテレワークを行った十分かつ定期的な実績があること
③「その他」:労働関連法令等への対応、テレワークによる経営面での成果等

・総務省「テレワーク先駆者百選」及び「HAPPYテレワーク賞」HP
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000225.html

・総務省報道資料「テレワーク先駆者百選」及び「HAPPYテレワーク賞」の公表
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000125.html


MSDでは、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性/個性を生かす)を長期ビジネス戦略の一つに位置づけています。多様な人財を獲得し、企業としての競争力を高めていくために、働き方の選択肢を広げ、社員一人一人が多様な選択肢の中から自分らしい働き方を選ぶことのできる環境を整えていくことが重要だと考えています。

この多様で柔軟な働き方の推進を目的とし、MSDでは2009年10月に事由を問わず原則週1日を上限に利用できる在宅勤務制度を導入しました。昨年1年間では、内勤業務に従事する全社員の60%以上が在宅勤務を活用、そのうち約25%が定期的に(1年間に20日以上)制度を利用しています。MSDはこれからも、社員一人一人がそれぞれの能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでまいります。


■テレワーク等に関連する受賞歴

  • 2010年 テレワーク推進賞 奨励賞(一般社団法人 日本テレワーク協会主催)
  • 2013年 均等・両立推進企業表彰
         ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞(厚生労働省主催)
  • 2014年 ダイバーシティ経営企業100選(経済産業省主催)
  • 2016年 テレワーク先駆者百選(総務省主催)

以 上


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136


MSDについて
MSDは125年にわたりグローバルヘルスケアリーダーとして、すこやかな世界の実現を目指し努力してまいりました。MSDはMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が各国(米国とカナダ以外)で事業を行う際に使用している名称です。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp や当社 FacebookYouTube をご参照ください。