2015年

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2015年10月15日

報道関係各位

MSD株式会社
キョーリン製薬ホールディングス株式会社

MSD株式会社
杏林製薬株式会社と共同販売予定の
アレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン」を承認申請


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ、以下MSD)は、本日、アレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン(一般名)」の製造販売承認申請を提出しました。

「デスロラタジン」については、キョーリン製薬ホールディングス株式会社の子会社である杏林製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宮下三朝、以下杏林製薬)とMSDの関連会社との間において、2014年11月に日本国内における共同販売に関する契約を締結しており、製造販売承認取得・薬価収載後に杏林製薬とMSDで併売いたします。

「デスロラタジン」は、新規有効成分の第二世代ヒスタミンH1受容体拮抗薬です。国内では「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」の適応症で申請していますが、海外では米国や欧州など120カ国以上で承認されています。

MSDは、革新的な医薬品の開発・提供を通じて、日本の患者さんのQOL向上に取り組んでいます。今回の承認申請により、呼吸器・アレルギー領域において更なる取り組み強化を行っていきます。

杏林製薬は、本承認申請によって重点領域である呼吸器・耳鼻科領域での製品ラインナップを拡充させ、さらには同領域でのプレゼンスの向上を図ります。

以 上

お問い合わせ先

MSD株式会社
広報部門
〒102-8667
東京都千代田区九段北1-13-12
北の丸スクエア
TEL: 03-6272-1001 FAX: 03-6238-9136

キョーリン製薬ホールディングス株式会社
社長室 コーポレートコミュニケーション部
〒101-8311
東京都千代田区神田駿河台4-6
TEL: 03-3525-4707 FAX: 03-3525-4777