2015年

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2015年7月22日

報道関係各位

MSD株式会社

MSD株式会社
地域の予防医療サポートプロジェクト
「測って、試して!『予防医療』知って隊」実施のお知らせ


MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ、以下MSD)は、予防医療CSR活動の一環として2014年から実施しているプロジェクト「測って、試して!『予防医療』知って隊」を本年も実施することを発表しました。

「測って、試して!『予防医療』知って隊」は、MSDが地方自治体、地域の団体や機関および商業施設などと協力し、地域の皆さまに楽しみながら予防医療について学んでいただく体験型プログラムです。クイズや啓発パネルの展示を通じて生活習慣病の啓発をおこなうとともに、「肥満度」や「ロコモ度」を実際に計測していただくことで、予防医療について理解と関心を持っていただく機会を提供しています。

本年は、7月25日(土)にイオンモール佐野新都市店(栃木県佐野市)にて、同店舗と共催で開催するほか、2015年末までに長野県、栃木県、宮城県で計6回の実施を予定しています。 

MSDは、地域の予防医療サポートプロジェクト「測って、試して!『予防医療』知って隊」を通して、予防医療の認知・理解向上を図っていくとともに、地域の皆さまの健康寿命延伸に貢献してまいります。


以 上


MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136


【参考資料】

■実施の背景
生活環境の改善や医学の進歩によって感染症などが減少する一方、がんや循環器疾患などの生活習慣病は増え続けており、日本において生活習慣病は死亡者数の5割を超えています*1。また、要支援および要介護が必要となるおもな原因は、脳血管疾患をはじめとした生活習慣病が3割、認知症や高齢による衰弱、関節疾患、骨折・転倒が5割を占めます*2。MSDは、予防医療の普及・啓発を通し、日本における健康寿命の延伸と、一人ひとりが活力ある充実した人生を送ることのできる社会の実現に貢献することをめざし、メタボリックシンドロームとロコモティブシンドロームをテーマに「測って、試して!『予防医療』知って隊」を実施しています。

*1:厚生労働省 平成24年 人口動態調査
*2:厚生労働省 平成22年 国民生活基礎調査

■これまでの活動
2014年は、栃木県、長野県、宮城県にて計16回実施、約1,200人の地域の皆さまにご参加いただきました。 開催時に実施したアンケートでは、参加者ご自身だけでなく、ご家族の健康管理の必要性についても、意識が高まっていることがわかりました。


ご自身が定期的に健康診断を
受けようと思いましたか?(n=413)
予防医療』知って隊
ご家族の生活習慣改善や定期的な
健康診断受診が必要と思いましたか?(n=413)
予防医療』知って隊