2012年

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  日本語版

2012年3月30日

報道関係各位

MSD株式会社

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.
倫理・コンプライアンス統括責任者にマイケル・J・ホルストン氏を任命


この資料は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が2012年3月28日付(米国東部時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したもので、内容および解釈については英語が優先されます。

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。


<お問い合わせ先>
MSD株式会社 広報部門         
〒102-8667 東京都千代田区九段北1-13-12 北の丸スクエア   
TEL:03-6272-1001  FAX :03-6238-9136


日本語版

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.、
倫理・コンプライアンス統括責任者にマイケル・J・ホルストン氏を任命

 

当社で長年上級幹部を務めてきたリチャード・S・ボウルズ氏は退任

 

米ニュージャージー州ホワイトハウス ステーション発、2012年3月28日 Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.(米国とカナダ以外の国々ではMSD)は本日、2012年6月25日付で、同社の倫理・コンプライアンス統括責任者にマイケル・J・ホルストン(Michael J. Holston)氏が就任することを発表しました。今回の人事は、現職のリチャード・S・ボウルズ氏の退任の意向を受けて行われるものです。ボウルズ氏はMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.、および旧シェリング・プラウ社において、35年以上の長きに渡り多大な貢献を果たしてきました。後任のホルストン氏は現在49才で、ケネス・C・フレージャー社長兼最高経営責任者(CEO)の直属として、経営会議に加わるとともに、社内における倫理基準の向上と、グローバルな組織全体でのコンプライアンス順守の徹底にあたります。

今回の人事に関し、フレージャー氏は次のように述べています。「倫理規範や優れたコーポレート・ガバナンスは、社員にとってだけでなく当社の全てのステークホルダーにとって重要な意味を持つもので、当社は全世界で、業務活動に関連するあらゆる関連法令を厳格に遵守する姿勢を貫いています。新たな倫理・コンプライアンス統括責任者としてホルストン氏を当社に迎えることは、誠に喜ばしいことです。ホルストン氏はさまざまな国際的企業でのヘルスケア関連法規のコンプライアンスを実現させてきた幅広い経験を持つとともに、当社およびヘルスケア業界に関わってきた実績もあり、優れたリーダーシップを発揮して当社の倫理・コンプライアンス部門を率いるとともに、経営委員会の一員として手腕を発揮してくれるものと期待しています」

フレージャー氏はさらに、「40年近くの長きにわたり、当社および旧シェリング・プラウ社で献身的に務めてきたボウルズ氏に対しても、改めて感謝を述べたいと思います。ボウルズ氏の強力なリーダーシップによって、会社統合後の新会社のコンプライアンス部門を1つにまとめ、グローバルな体制を整えることができました。適切な組織体系を構築するとともに適切な人材とリーダーを配置して、ボウルズ氏が社内に築き上げた確実な基盤をベースに、今後、ホルストン氏は引き続き、世界水準の倫理規範・コンプライアンス部門の構築を進めて行くことができます」とも述べています。

ホルストン氏は直近まで、ヒューレット・パッカード社でエグゼクティブ・バイスプレジデント兼ゼネラルカウンセルの職にあり、コンプライアンス、政府関連業務、プライバシー、倫理規範および法務の統括にあたってきました。同社入社以前にはMorgan, Lewis & Bockius法律事務所で訴訟担当パートナーを務めており、製品関連訴訟、政府調査、医療関連法規のコンプライアンスに関し、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の外部コンサルタントを務めました。また、それ以前はペンシルバニア州東地区の米連邦検事事務所で刑事部門の検察官を務めました。

ホルストン氏は次のように述べています。「今回、会社と医薬品業界自体が大きな変化を迎えようとするこのような重要な時期に、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の一員に加わることを非常にうれしく思っています。献身的で才能あふれる社員の皆さんと共に働き、全社を通じて倫理とコンプライアンスの水準を高めるために力を尽くし、画期的な新薬やワクチンの発見や開発という、会社本来の使命に集中できるよう貢献できることを楽しみにしています。」

ホルストン氏は、米ペンシルバニア州のヴィラノバ大学法科大学院を修了(JD)、インディアナ州サウスベンドのノートルダム大学でB.S.M.E.を取得しており、米国法廷弁護士会のメンバーでもあります。

Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.について
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は米国およびカナダ以外の地域ではMSDの名称で知られています。医療用医薬品、ワクチン、生物学的療法および一般向けならびにアニマルヘルスケア製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。さらに、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて医薬品を必要とする人々への製品寄付や供給を行い、医薬品へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。詳細については、www.merck.comや当社Twitter、Facebook、You Tubeをご参照ください。

将来に関する記述
このプレスリリースは、米国の1995年私的証券訴訟改革法(the Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定義された「将来に関する記述」が含まれています。これらの記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と旧シェリング・プラウ社の統合による利得に関する記述などが含まれ、将来の財務と営業結果、会社の連結計画、目標、期待と意図、ならびに歴史的事実ではないその他の記述が含まれています。こうした記述は、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の経営陣の現時点での信条と期待に基づくもので、相当のリスクと不確実性が含まれています。実際の成果が、将来に関する記述で述べたものと異なる場合もあります。
とりわけ以下の要因については、将来に関する記述で述べたものと実際の成果が異なる可能性があります:Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と旧シェリング・プラウ社の統合で期待した相乗効果の全てが実現しない可能性、または期待した期間中に実現しない可能性について;医薬品業界の規制やヘルスケア関連の米国や国際的な立法が及ぼす影響について; Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.による将来の市況予測の正確性について;画期的製品に対するMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の特許権やその他の保護の有効性への依存について。
Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.は、新たな情報、新たな出来事、その他いかなる状況が加わった場合でも、将来に関する記述の更新を行う義務は負いません。将来に関する記述の記載と大きく異なる成果を招くおそれがあるこの他の要因については、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.に関するForm 10-Kの2011年度年次報告書およびSECのインターネットサイト(www.sec.gov)で入手できる米国証券取引委員会(SEC)に対するこの他の書類で確認できます。