骨粗しょう症

骨粗しょう症


 
 

骨粗しょう症ってどんな病気?

骨粗しょう症で骨が減るのはなぜ?

骨は健康を保つために、常に新陳代謝、つまり「古い骨を壊して新しい骨を作る」ことを繰り返し行っています。骨を壊すのは「破骨細胞(はこつさいぼう)」と呼ばれる細胞が行い、骨を作るのは「骨芽細胞(こつがさいぼう)」という細胞が行っています。

骨粗しょう症で骨が減るのはなぜ?

骨粗しょう症で骨が減るのはなぜ?

新陳代謝のバランスがくずれ、骨が「壊され過ぎる」と、骨粗しょう症になります。

骨粗しょう症で骨が減るのはなぜ?