60歳代女性の3人に1人は骨粗しょう症
あなたは大丈夫?まずは検査に行きましょう!!
【監修】産業医科大学整形外科 教授 中村 利孝
みなさんは骨粗しょう症とはどのような病気かご存知ですか。名前だけは知っているという方は多いのではないでしょうか。
骨粗しょう症は、骨量(骨の量)が減って骨がもろくなる、閉経後の女性や高齢者に多い病気です。初期の骨粗しょう症は、骨量の減少があっても痛みなどの自覚症状がない場合もあります。
この病気は最初のうちはほとんど症状がないため、治療を受けずに済ませている人が多いのですが、実は放っておくと命に関わったり、毎日の生活に大きな影響を及ぼすこともある怖い病気なのです。
ですから、これからのお話でこの病気をもっとよく知っていただいて、早くから予防や治療に取り組んでいただければと思います。
骨粗しょう症とは
骨粗しょう症とはどのような病気かご存じですか?骨粗しょう症に関する基礎知識をご紹介します。
【監修】産業医科大学整形外科 教授 中村 利孝
骨粗しょう症とは?
骨粗しょう症の検査・診断
診断時および初期に行われる検査と治療過程において効果や合併症の有無などを確認するために継続して行われる検査があります。
骨粗しょう症の検査・診断
骨粗しょう症の日常生活、
食事療法
骨粗しょう症の食事療法など、日常で気をつけるべき注意点をまとめました。
日常生活、食事療法
骨げんき!体操
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骨げんき!体操