骨粗しょう症

骨粗しょう症


 
 

骨粗しょう症の薬物療法

骨が作られるのを促す薬

骨粗しょう症の薬には、大きく分けて2つの種類があります。
1つは「骨が作られるのを促す薬」です。骨粗しょう症では破骨細胞(はこつさいぼう)が骨を壊し過ぎて骨芽細胞(こつがさいぼう)が骨を作るのが追いつかなくなりますが、「骨が作られるのを促す薬」は、骨芽細胞(こつがさいぼう)の働きを促し、新しい骨を作られやすくして、骨を強くします。

骨が作られるのを促す薬