脂質異常症(高脂血症)
心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす動脈硬化の原因、その1つが脂質異常症(高脂血症)です。脂質異常症(高脂血症)は血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪など)の量が正常ではない状態で、これらの値によっては継続的な治療が必要となる場合があります。
脂質異常症(高脂血症)とは
【監修】帝京大学医学部内科学講座教授 寺本 民生
脂質異常症(高脂血症)とはどのような病気かご存じですか?脂質異常症(高脂血症)に関する基礎知識をご紹介します。
脂質異常症(高脂血症)とは
脂質異常症(高脂血症)の検査・診断
診断時および初期に行われる検査と治療過程において効果や合併症の有無などを確認するために継続して行われる検査があります。
脂質異常症(高脂血症)の検査・診断