社員一人ひとりの「働きがい」と「成長実感」のために
キャリア開発は、MSD社員にとって非常に重要な意味を持っています。社内には、社員が能力を最大限に発揮し、活躍の場を広げられるよう支援する企業文化があり、社員は日々の業務を通して常に学びを続けています。社内でのキャリア設計は社員自身に委ねられ、社員は自律的にプロセスを決め必要な能力を身につけていきます。一方会社は、社内外の様々な学習機会やリソース、ネットワークを社員に提供することにより、社員のキャリア開発を支援しています。
メルク・リーダーシップ・
ビヘイビアー
メルク・リーダーシップ・ビヘイビアーは、全世界の社員が取り組んでいる行動規範です。社員一人ひとりがそれぞれの立場や役割において体現すべきリーダーシップ行動が明示されています。
MSDの人財育成方針
社員一人ひとりが「働きがい」と「成長実感」を感じながら日々の業務に取り組むためには、「自律的キャリア開発」のマインドと「業務を通じての成長の機会」が不可欠だとMSDでは考えています。
人財育成の4本柱
- 自律的キャリア開発
- 上司による継続的なコーチング
- 育成のための業務経験&キャリアの機会
- 自己啓発