(旧)万有製薬の沿革

(旧)万有製薬の沿革

経営近代化への出発-1953~1972年-

1965年  5月 抗動脈硬化剤「アンヂニン」発売
1962年  8月 降圧剤「アルドメット®」発売
1961年 10月 東京証券取引所第一部に上場
1959年  2月 利尿降圧剤「ダイクロトライド®」発売
1954年 12月 Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.と合弁会社、日本メルク萬有株式会社を設立
調印を終えて帰国した岩垂亨社長
調印を終えて帰国した岩垂亨社長

日本メルク萬有株式会社(NMB)設立

コルチゾン製品の販売権を取得した際、今後は合弁会社を設立してMerck& Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.の最新かつ世界最高水準の医薬品を日本で製造・販売したいというMerck & Co., Inc., WhitehouseStation, N.J., U.S.A.の意向に基づき、日本メルク萬有株式会社(NMB)が設立されました。翌年、岡崎にNMBの工場も建設され、本格的にホルモン製剤の合成が始まりました。

東京証券取引所第一部に上場

戦後いち早くペニシリンを生産し、その後も、Merck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.との提携により、各種の抗生物質製剤や副腎皮質ホルモン製剤など幅広く手がけてきた萬有製薬の発展は目覚しく、東京証券取引所の第一部上場が許可されました。萬有製薬は、上場すれば将来増資しやすいだろうとの判断で、第二部への上場を考え、東京証券取引所に申請を行いました。ところが、萬有製薬の好業績・高配当から東京証券取引所第一部上場が適切であると判断され、第一部上場が許可されました。

®: Registered Trademark of Merck Sharp & Dohme Corp., a subsidiary of Merck & Co., Inc., Whitehouse Station,N.J., U.S.A.

 

 


 
 

MSD所在地・地図

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